酒類のご提供を再開いたします

6月20日の緊急事態宣言解除を受けまして、定休日明けの22日火曜日より酒類のご提供を再開いたします。

長い間ご不便をおかけいたしました。

ただ、引き続きの蔓延防止等重点措置の適用により、ご提供時間も午後7時までとさせていただきます。

その他、おふたり以下でのご入店と、ご滞在は90分までを厳守とのことです。

お店といたしましても、たいへん申し訳ない気持ちでいっぱいですが、コロナ収束のためと思い順守してまいります。

これからも八幡鮨をお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

いちにちも早く日常が戻ってきて、笑顔でお酒を楽しめる日が来ますように。

花を生けよう

久しぶりに両国のほそ川さんにお蕎麦を食べに行きました。

いつものように、名物あなごの天ぷらからいただいて、煮あなごの酢の物、大きな蕪と舞茸の天ぷら(サービスでいただきました)、最後はお蕎麦。

雄哉と北島くんはザル、五代目は温かいお蕎麦です。

相変わらずの美味しさに、全員が舌鼓をうってます。

ほそ川さんの店内はいつも洗練されていて、華美という言葉がよく合います。

目を引くのが、テーブルの中央に生けられた花で、この時は夏もみじと向日葵。

たっぷりとしたもみじの中に、大輪の向日葵がたった一輪。

この潔さには圧倒されました。

これはぜひに八幡鮨でもやってみようと思い花屋さんで買い求めたところ、もみじの入荷はなく、ひまわりは小ぶりのものになるとのことで、もみじの代わりにドウダンツツジにしてみました。

手頃な花瓶があったので、自己流ですが生けてみました。

ほそ川さんには遠く及ばないものの、ないよりはいいレベルにはなりました。

一服の涼と言いますか、お店の中に花や緑があるのはいいものですね。

これからはたまにちょっとした花などを生けるようにしましょうね。

噴火湾産本まぐろ

みなさまいつも八幡鮨をご愛顧くださりありがとうございます。

ご承知のように、当店でお出ししているまぐろは大体が本まぐろです。

たまにばちまぐろを仕入れることもありますが、本まぐろが専らです。

冷凍物は一切使っていませんので、もちろん生のものになります。

モノについては、まぐろ問屋の稲良さんにお任せしていて、その日の入荷の中でも最上のものを卸してもらっています(稲良さんとは70余年の取引がありますから^^)。

まぐろの時期として少し前までは、紀州や山陰ものが多かったのですが、このところ南半球はニュージーランドやオーストラリアのものが続いていました。

そして今回の仕入れは北海道噴火湾産、それも腹の部位です。

腹の部位ということはトロの比率が多めになりますので、トロがお好きな方には嬉しいことですね。

お好みの握りも、テイクアウトのお寿司も、もちろんランチのお寿司でも同じまぐろを使っていますので、みなさまどうぞお楽しみくださいね!

新兵器投入!

コロナ対策の新兵器を導入しました。

検温と手指のアルコール消毒を同時にこなせる優れものです。

検温はタブレットの前に立てば自動で行ってくれますし、ディスペンサーに手をかざしていただけば消毒用アルコールが出ますので、ご入店の際は必ずにお使いくださいね。

今回のツールは地元の商店街さんからお借りしました。

ありがとうございます(^^)

さらに安心に

カウンター席をお1人ずつ仕切るパーテーションが新しくなりました。

以前のものより高さが高くなり安心感も増しています。

従業員の衛生管理も徹底して行っておりますので、安心安全な環境で美味しいお寿司をお召し上がりくださいね。

ご承知のように緊急事態宣言が延長され、アルコール類のご提供は宣言解除まではできません。

代わりにノンアルコールビールやノンアルコールの酎ハイ、ノンアルコールのハイボールをご用意しております。

ぜひお楽しみくださいませ。

また、行政からの通達で、お召し上がりの時以外はマスクの装着をお願いしております。

何卒ご理解のうえ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ワセメシスタンプラリー

5月10日〜5月28日に行われる、早稲田大学文化推進部主催で行われるワセメシスタンプラリーに八幡鮨も参加いたします。

早稲田大学の歴史館やスポーツミュージアムでもらったスタンプカードを持って、参加店で食事やお茶をしてください(八幡鮨でもお配りします)。

それぞれのお店でスタンプをゲットし、既定の数を集めたらオリジナルエコバッグやTシャツがもらえます!

詳細は早稲田文化Webサイトからご確認くださいね。

ワセメシの魅力を発見してください。

週刊現代に載りました

先日発売の週刊現代(5月15日号)の巻頭特集「大隈重信」に八幡鮨が少しだけ載りました。

大隈侯のことが身近に感じられる記事ですので、ぜひご覧くださいね。

以前も書きましたが、五代目の祖母ユキは幼少の頃に大隈先生のお宅によくお邪魔して、先生がご在宅のときはお庭で遊んでもらったそうです。

ですから五代目にとって大隈先生は子供好きな優しいおじいちゃんのイメージなのです。

この記事をお読みになって、みなさんは大隈先生にどんな印象を持たれるでしょう。

お楽しみに。