東京新聞をご覧ください

お知らせです。

9月23日の東京新聞22面に、四代目の著書「早稲田わが町」が記事で載ります。

ぜひご覧くださいね!

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子供のころの写真が

今から40年以上むかしの写真が出てきました。

五代目が7つか8つの頃でしょうか。

場所は赤坂プリンスだと思います。

たしか柔道の大澤慶巳先生の銀婚式のお祝いの時のものですね。

写っていらっしゃる柔道部OBのお若いこと!(もちろんみなさん今も変わらずにお若いのですが!)

それにしても、五代目はこんなに小さい時から太っていたのですねえ。

ところで、このパーティーで食べたもので鮮烈に記憶に残っているものがあります。

それはストロベリーのアイスクリーム。

初めて口にしたそれに、こんなに美味しいものが世の中にあるんだなあ、と相当に感動したのを覚えています。

ですから、今でも一番好きなアイスクリームはストロベリーなんですよ。

え?そういうものばかり食べているから痩せないんだですって?

おっしゃる通り。

これからは大人らしく節度を持って食べる様にしますです(笑)

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お休みのお知らせ

誠に勝手ながら18日月曜日はお休みさせて頂きます。

何卒宜しくお願いいたします。

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久々のプロ野球観戦(サブログ)

お客さんからプロ野球のチケットを頂いたので、メットライフドームへ行きました。

メットライフドームと言えば傘を被っているような独特な形になっています。

プロ野球の思い出として小学生の頃、自分が所属していたチームの練習後、父と東京ドームへ行ったのを覚えています。

さて、今回の試合ですがライオンズとファイターズのゲームでした。

なんと三塁側ベンチ裏の最前列で観戦ができたのです。そこでは選手の表情がわかり、テレビ越しではわからない選手の一面を見ることができました。

ちなみにチアガールの踊りもよく見れましたよ。

ここ数年、両リーグ共に試合を観ていなかったので選手が大きく入れ替わっていて、知っている選手がほとんどいませんでした。

ただし自分の好きなおかわりくんがスタメン出場していました。

おかわりくんは打席に立つと非常に貫禄がありました。そこで4回裏の打席で初球をホームラン。これには感激しました。バットの快音と共にスタンドに吸い込まれる白球、これをドームで体感できたのです。

おかわりくんのよホームランなど他の選手の活躍もあり、西武が勝利を収めました。

ドームでは応援スタンドの雰囲気などテレビでは味わえないものがあり、非常に楽しかったです。次は野球に限らず、またドームなどでスポーツ観戦をしたいです。

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暖簾を新調

山崎豊子さんの小説が好きで、いくつか読んだことがあります。

不毛地帯、沈まぬ太陽、運命の人…

どれも骨太で読ませる内容でした。

初期の作品で「暖簾」という作品があって、いつか読んでみようと思っています。

暖簾といえばお店の入り口に掲げてあり、そのお店の顔であり、お店そのものを表す言葉としても使われますね。

八幡鮨の暖簾は通年で白地のものを使います。

そんな暖簾も、毎日日差しや雨風に晒されて、月日とともに擦り切れたりしてきます。

お店の顔がへたっていたり汚れていてはいけません。

そこで今回、一枚新調いたしました。

前回は京都の暖簾屋さんで設えてもらいましたが、今回は地元大隈通り商店街の名店、栄屋染工場さんにお願いしまして、素晴らしい仕上がりの暖簾を作って戴きました。

真っ白な地に黒字で清く潔く「鮨」の一文字。

写真をご覧ください。どうです、綺麗でしょう?

のれんの端をちょいと跳ね上げて、どうぞお入りくださいまし。

美味しい魚とお酒が待ってます。

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ベトナムの調味料ヌクマム(サブログ)

前回のお話では5代目よりベトナム旅行についてでした。

今回の旅行で初めてベトナムへ行きました。

そこで、よくある事とは思いますが、海外へ行くと日本との違いが多数あります。

なんと言っても交通の激しさには驚きました。

通勤通学で車やバイクが主流なので、交通量は凄まじいものでした。

主にフーコック島で過ごしました。

そこでベトナムでの調味料ヌクマムの製造工場へ行きました。

ヌクマムとは小魚を原料としたベトナムを代表する調味料です。

これは小魚に塩を加え発酵させ、その浸出液がヌクマムになります。

日本で言うしょっつるの様な魚醤で、醤油に例えられます。

現地での使用方法はつけダレや炒め物などの味付けに使用し、必ずと言うほど料理に使うものです。

香りや味は独特なものでした。

主にフーコック島でいただきました。

そのフーコック島のヌクマムは非常に良いヌクマムが製造されている様で、臭みもなくどんな料理にも合う美味しいものでした。

海外へ行くとその国でしか味わえない料理など多くあり、観光はもちろんですが食や生活文化を体験できるので、また他国へ訪問したいと思います。

それぞれ旅行先での楽しみ方があると思います。

その中で海外では日本に無いものを体験するのもいいものですね。

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ベトナムにて

みなさん夏休みはどのように過ごされましたか。

あるいはこれからお休みを取るという方もおりましょう。

八幡鮨ではお盆の時期にお休みを頂戴しまして、2年ぶりにベトナムに行って参りました。

例によって、友人のハノイ友楽寿司のご主人トゥーさん一家と、そして今回はその親戚の豊寿司キエンさん夫婦も一緒です。

全てトゥーさんにおんぶにだっこの旅行で、行き先はベトナム最南端の島フーコック島。

まだほとんど開発の手が入ってないこの島は、本来ニョクマムと胡椒と真珠で有名な島でもあります。

予約してもらったのはリゾート風の宿でしたが、生憎お天気に恵まれず、プールやビーチでのんびり過ごすということが叶いませんでした。

でもトゥーさんに島内観光に連れていってもらい、地元の市場や公園や食堂など、ツアーの旅では触れることのできない素敵な場所に行くことができました。

それにしても毎回ベトナムを訪れて思うことですが、ベトナムの人はとても優しいですね。

それに何より食事が美味しいのです。

主食の白米は、少し硬めに炊いてあり、噛むほどに美味しさと風味が口中を満たしてくれます。

食べ方も日本と同じで、お茶碗を手に持って食べますから、それだけで親しみが湧いてきます。

香辛料も辛いものはほとんど使いませんから、刺激物の苦手な五代目にはうれしい限り。

みなさんもぜひ、麗しの国ベトナムに足を運んで見て下さいね。

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夏の味覚 新子

夏を迎え新子を仕入れています。

出始めの頃は非常に小さく、一貫に五枚、六枚と重ねて握ります。その握りは小肌とは一味違い、美しいものです。

仕込みはやはり、小さく数が多いだけに苦労します。

光物で小肌や鰯など仕込みをしていますが、新子は扱いが難しいものでした。例えば鱗を引く時に皮を傷つけない様にします。何と言っても繊細な魚の一つです。そのため下処理から締めるまでどの工程も丁寧に仕上げます。

どの魚にも言えますが、同じ魚でも日によって質が変わるので身の質を見極める必要があります。なかでも仕事を施す魚の場合、締めた後に寝かせて味を引き出すので、その時の魚にあった仕事をします。

新子の大きさが変わってきましたがいい味わいです。他にも旬の魚を用意していますので、夏を味わってみませんか。

サブこと北島でした!

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