マカロンのつもりが・・・

休日に日比谷公園に散歩に出掛けた帰り道、銀座まで足を伸ばして三越のラデュレにマカロンを買いに寄りました。

最近は甘いものを控えていたのですが、この日は無性にマカロンが食べたくなり、家でエスプレッソのお供にしようと思いテイクアウトのつもりで。

しかし売り場の奥にある併設のレストランに目を向けると、コロナの影響か空いているではありませんか。

お店の人に聞いてみると、空席があるとのこと。

それならばぜひお店で食べていこうと、席に案内してもらいました。

お腹も少し空いていたので、どうせなら食事もしてしまおうと変心。

前菜、メイン、デザートのコースを注文します。

前菜はラデュレのLを形どったカリフラワーのサラダ仕立てに、エディブルフラワーなどを載せたもの。

ヴィネガー・シトロンで味付けした繊細なサラダです。

メインはこのお店のウリでもある、オマールのパイ焼き。

大ぶりなオマールがパイの上に鎮座し、パイの中はトロトロのポワロー葱とクリームソースがたっぷりと入っていて、さらにそこに濃厚な海老のソースが掛けられます。

サックサクのパイと海老の風味がたまりません。

しかし五代目にとってのこの日のメインはデザート。

本当は全種類のスイーツを食べたいのですが、大人ですから体のことも考えないといけませんね。

厳選に厳選を重ねて、フランボワーズのコンポートをしのばせた、薔薇香るシャンティクリームのパイをチョイス。

もちろんマカロンも注文したことは言うまでもありません。

ちなみにマカロンは、大好きなピスタッシュのそれと、桃のギモーブにしました。

お茶は、特徴的なラプサンスーチョンにしましょう。

燻した松の葉で香りをつけたラプサンスーチョンは、まるでノンアルコールのラガブーリンのよう。

下戸に近いのにウイスキーはほんのちょっとは飲む五代目ですが、これからはウイスキーでなくラプサンスーチョンに切り替えようかしら^_^

さて、大満足と罪悪感。

翌日からまた摂生します!!

高田馬場駅に新しい風 STAND by book and bed tokyo内覧会レポート

皆さんは泊まれる本屋さんをご存知でしょうか。JR東日本が手掛ける事業で、店舗は池袋本店を拠点に全国に6店舗あります。ありとあらゆるジャンルの本を借りてゴロンと寝転びながら本を読むという新しいコンセプトの本屋さんです。

そんな斬新な本屋さんが少し形態を変えて地元高田馬場駅に出店しました。8月24日、JR東日本の広報の方にご招待を受け、2日後にオープンする前に内覧会として参加してまいりました。

今回のテーマは「泊まれる本屋」ではなく、「本をテーマにしたカフェ」というコンセプトです。つまり図書館で本を片手にコーヒーや軽食を愉しめるというようなイメージですね。その名もSTAND by bookandbedtokyo 。

STAND。店名の通り基本は立食スタイルでカウンターで対面の飲食スペースとテーブルで座って飲食もできるスペースとなっており社交性を重視したものになっています。

店内は白を基調としたシンプルな内装でカジュアルで親しみの湧く印象でした。

料理や飲み物も多種多様で、毎回楽しませるようなものとなっています。今回チョイスしたメニューはイカスミマッシュピザとグアバジュース。イカスミをふんだんに使いマッシュしたじゃがいもをパンピザに乗せたボリュームのある逸品でした。

メニューページはこちら⬆︎

アルコールも充実し、ビールからカクテルまで幅広く取り扱いがあり、注文するとカウンター越しで一つ一つ丁寧に作ってくれます。

四代目の本「わが町」もここに

なんとこの度、四代目の執筆した「早稲田 わが町」がSTANDに置いてもらえることとなりました。今回は地元密着という事で早稲田・高田馬場界隈の顔役のうちの一人として選んで頂きました。店頭で本のQRコードを読み込むと四代目の紹介が出てくるので是非見てくださいね。

店舗営業時間

平日7:00〜23:00 土曜8:00〜23:00 日曜8:00〜22:00

となっております。朝ごはん、ランチ時、ディナーまでカバーしていますので幅広いニーズでお楽しみ頂けると思います。お時間のある方は是非ぜひご利用下さいね。

※ 撮影写真ほかロゴは許可を得て載せております。

にしんが美味しい!

タラコのお母さんは鱈、イクラのお母さんといえば鮭、さて数の子のお母さんは?

これはなかなか結びつかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

すぐに鰊(にしん)!と答えられる方は通人でいらっしゃいますね。

東京では、お正月のおせちで数の子を食べますが、鰊はあまり食す機会はありませんからね。

以前に読んだ、司馬遼太郎の「菜の花の沖」という小説で、「ほしか」という呼び名で鰊が登場したと覚えています。

当時は鰊は豊漁で、畑の肥料に使われていたのだとか。

あまり獲れなくなって久しい現代では考えられないようなもったいない話ですね。

今年は鮮度のよい鰊が北海道から届きました。

それも脂がばっちり乗った最上級品。

生で食すにはしつこすぎるほどの乗りかたです。

ですから八幡鮨名物の酢締めでいきましょう。

しかし皆様のお口に入るのは、締めたのち一週間ほど庫内で寝かせてから。

その間に熟成が進むと同時に、脂の中までお酢が回るのでしつこくなく召し上がれるのです。

ぜひ美味しい鰊をお楽しみくださいね!

洗面所をリニューアル

洗面所にイソジンうがい薬と紙コップを設置しました。

どうぞご利用ください。

またお洗面所から出た際は、店内入り口に備え付けの除菌アルコールもお使いいただければ幸いです。

さあ、美味しいお食事をお楽しみくださいませ!

残暑お見舞い申し上げます

毎日記録更新の酷暑日!

外にいると体まで溶けてしまいそう。

暑さで五代目のお腹の脂肪も溶けてくれたら我慢できるのになあ、とか暑さでコロナが消えてくれたらいいのになあ、なんて朦朧とした頭で思ってしまいます。

冗談はさておき、どうかみなさま暑さ対策とコロナ対策をしっかりして、両方を乗り切って参りましょう。

良い夏をお過ごしくださいませ。

シャリを切る

悪を切る!みたいなすごいタイトルになってしまいましたね(汗)。

ご存知の方も多いと思いますが、シャリを切るというのは、炊き立てのご飯とシャリ酢を合わせて、寿司飯を作ることを指します。

熱々のご飯をシャリ切り飯台にあけ、そこに合わせたシャリ酢を回しかけ、大きなシャリ用しゃもじで混ぜ合わせます。

基本的に一回の炊飯で二升のお米を炊きますから、その重さたるや結構なものになります。

それに熱いうちでないと、ご飯とお酢がうまく混ざり合いませんから、これにはスピードと丁寧さも求められますから、ある種の力仕事でもあります。

今では北島くんや雄哉が主に担当していますが、それまでは五代目の仕事でした。

もちろんその前は四代目もやっていましたから、今でもたまにやってくれます。

写真にありますように、先日もシャリ切りをしてくれました。

やはり年季が違いますね。

その動きは見ていて惚れ惚れします。

どこが違うって、安定感というか体幹というか、腰の動きが違うのですね。

いまは忌々しいコロナのせいで、自宅で過ごすことが多い四代目ですが、これだけの経験を持った人が活躍できないのはもったいないこと。

今度はしっかり動画に撮って、皆さんにもお見せしますね!

夏季休業のおしらせ

長い梅雨が明けたと思ったら、もう立秋。

残暑お見舞いの季節になってしまいましたね。

誠に勝手ながら8月17日(月)から20日(木)までおやすみさせていただきます。

なお、お盆期間中(13日

〜16日)は営業いたしますので、どうぞご利用くださいませ。

新兵器登場

お客様が八幡鮨の店内に入られて最初にされることは、入り口に備え付けのプッシュ式アルコールで手を除菌することですね。

そのアルコール除菌液のボトルが、プッシュ式からセンサー式の自動に変わりました。

これでプッシュノズルに触れることなく、アルコール除菌していただくことができるようになりました。

できれば、洗面所で手を洗っていただければなお安心ではありますが。

お席に着きましたら、おしぼりとアルコール除菌ペーパーもご用意しています。

ですからお食事中の衛生管理も万全ですね。

安全安心の八幡鮨でぜひお寿司をお楽しみくださいませ。