愛用洗剤Uクリーン

皆さま夏の大掃除はお済みですか。

八幡鮨では大掃除から毎日の食器洗いまで大活躍の洗剤があります。

その名もUクリーン。

除菌も兼ねた洗剤ですから、洗った後は安心して食器を使えます。

そのUクリーンがネットで買えるようになりました。

1袋から買えるようですし、1袋あれば使いでがあります。

URLを添付しますので、ぜひ気になる方はぜひこちらからお買い求めくださいね!

https://shop.kgcorp.jp/products/detail.php?product_id=24

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秋刀魚

新子が大きくならないうちに秋の味覚、秋刀魚が登場しました。

そしてもうひとつ、秋というより冬のイメージの強いサヨリも初入荷です。

ブティックのショーウインドウを秋物が飾るように、すし屋のネタケースにも秋の魚が並ぶようになってきます。

季節はこうして移ろってくるのですね。

もちろん夏真っ盛りの魚たちもたくさん揃ってますよ。

その時その時の旬を味わえるのは、すし屋ならでは。

ぜひそういう楽しみをなさってくださいね。

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営業日のおしらせ

みなさんどんな夏をお過ごしですか。

八幡鮨はお盆は営業いたします。

東京にいらっしゃる方は是非お越しくださいね。

11日 木曜日は夕方からの営業。

日曜日の定休日以外は18日から20日まで夏季休業とさせていただきます。

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

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夏まぐろ

通勤電車の車内に少し余裕ができてきた感じですね。

この季節、お寿司が食べたくなりますでしょう?

夏はキンキンに冷えたビールやキレのいい冷酒で、酒肴や握りをつまむのが何とも言えません。

この時期白身ならコチや金目鯛、光り物ならシンコに鰯、煮ものは穴子や煮アワビなどなど、旬の魚が目白押しなんです。

おつまみにはハモもありますし、ギヤマンの器で頂けば、ひとときの涼を楽しめますね。

さて、江戸前ずしのネタで忘れてはならないのがマグロ。

夏も8月になると津軽海峡ののものがボチボチ上がり始めます。

このところ3回立て続けに津軽海峡の本マグロを入荷しています。

北海道は函館の東の戸井、そして青森津軽半島突端の小泊。

どれも100キロオーバーの立派なものです。

夏マグロですからちょっとさっぱりめですが、腹身を仕入れましたので味わいはバツグンです。

8月も後半になりますと、ボストン辺りの大きめなモノが上がります。

八幡鮨で使うのはもちろん生!

季節に応じた美味しい魚をぜひ味わってくださいね。

ちなみにお盆の間は通常通り営業いたします。

早稲田まで足をのばして、八幡鮨でごゆっくりお寛ぎください。

お待ちしております。

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大女将特製の紫蘇ジュース

梅雨が明け、晴れると抜けるような青空が広がります。

五代目にとって大好きな大好きな夏本番です。

でもこの季節は、暑さや水分不足で体力を消耗しがち。

そんなときは八幡鮨でぜひ紫蘇ジュースをお召し上がりください。

大女将が真心込めて仕込んだ紫蘇ジュースです。

生ビールに割れば、鮮やかなパープルビールのできあがり。

ジュースとしても、ビールカクテルとしても美味しく召し上がれますよ。

駆け付けの一杯に、お酒のチェイサーに、肴のお供にどうぞ。

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ボタン

夏の貝といえばアワビですね。

生で食べるならさっぱりと水貝で。

八幡鮨では生でお出しすることはほとんどありませんで、ほぼ毎回煮貝にしてお出ししています。

水とお酒だけで煮ること約4時間。

身が柔らかくなったところで、味付けの醤油、砂糖などを加えて調えて。

これに飾り包丁をして握り、煮詰めをサッと刷いてお出しします。

握りの上には、薄くスライスしたアワビの肝もあしらうといいですね。

ところで、アワビの殻はどんな形をしていますでしょう。

表側は、海中で天敵から身を守るため、岩などと同系の色や形をしています。

しかし剥いたあとの裏側は、虹色に輝くきれいな銀色なんですね。

この殻が洋服のボタンや工芸品になるのをご存知ですか。

これは四代目に聞いた話なのですが、昔はボタン屋さんがすし屋をまわって、ボタンの材料になるアワビの殻を買いに来ていたそうです。

だいたい月に一度の割合で、「アワビの殻ありますかあ」と言いながら。

四代目が若い頃からということは、戦前からそうなのでしょう。

プラスティック製のそれが、アワビのそれに取って代わるまでといいますから、昭和40年代あたりまでは来ていたのでしょうか。

貝で出来たボタンてきれいですものね。

どうせ殻は処分してしまいますから、ボタンや螺鈿細工などにもっともっと活かしてほしいものです。

八幡鮨のような街場のすし屋も含めた、そのようなサイクルが出来上がるといいですね。

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健康のもと

すし屋の仕事というのは一日中の立ち仕事。

朝から夜中まで、食事をするときと、仕込みが早めに終わって、昼休みに買い出しなどに行くとき以外はずっと立ちっぱなしです。

ですから夜寝る時に寝転がって、脚を高く上げたり、ふくらはぎをぶるぶるして凝りをほぐしたりしています。

そうでもしないと、夜には脚がパンパンに張ってしまい、立っていられないほどになってしまいますから。

最近着圧タイツというものを紹介していただき、毎日それを着用するようになりました。

そうしたら夜が楽なんですね。

着用まえは夜も10時ぐらいになると、脚が怠くて早く座りたいと思ったものですが、履くようになってからは最後までなんともなくなりましたから。

良いものを紹介していただきました。

もうひとつ、五代目の健康になくてはならないものがあります。

それは酵素水。

薬草から作られた複合発酵酵素の酵素水は、かれこれ7、8年も愛飲しているでしょうか。

ちょっと大きめな五代目ですが、酵素水のおかげで、血液検査の数値もいつもほぼ正常。

服用前には全体的に高めだったものが、ほとんど元に戻ってしまいました。

最近の運動不足は否めないのですが、それでも健康を保てるのはこれらのおかげです。

これからも健康でいられますように、遅めの七夕に祈りましょう。

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永六輔さんの思い出

四代目の回想。

先日お亡くなりになった永六輔さんは、四代目の中学校の同級生でした。

それも昭和21年から24年まで、三年間ずっと同じクラスでした。

永さんとは、「永くん」「安井くん」の仲で、席は名前順だったのか、永さんが一番前で四代目は後ろだったそう。

永さんはとても明るく目立つ存在で、授業が休講のときなどは、級長に許可を得て教壇に立ち、みんなに色々な話をしたのだとか。

四代目に話しかけてくるときも「ねえねえ、安井くん!」ととても陽気に触れ合っていて、ですから四代目の記憶の中の永さんは笑顔の永さんなのです。

三年生の頃から永さんは演劇が好きになって、若い国語の先生と演劇の話をよくしていたのを、四代目はよく覚えています。

話はそれますが、早稲田中学のときの数学の先生は、なんとリンボウ先生こと林望先生のお父様、国語の先生はその弟さんだったのだそうです。

更に、永六輔さんのお子さんが高校生の時に、リンボウ先生がその子の先生だったというから驚きです。

こんな偶然があるのですね。

世の中面白いものです。

国語を教えていらした林四郎先生は、早稲田の近所でご健在とのことですから、教え子の永さんが亡くなったことをきいて、さぞお寂しい思いをされていることでしょう。

最近、永さんがトークのライブをやられていたとき、四代目がそれを観に行きました。

ライブのあと、メッセージカードを添えた花束を渡しました。

後日届いたのが写真のはがきです。

「いつか八幡鮨で」。

以後病いに伏せられたため、このことは叶いませんでしたが、永さんも四代目のことを思い出してくれていたことでしょう。

永さん、安らかにお休みください。

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※写真は永六輔さんから届いたはがきです。青いお着物は永さんがデザインした半纏だそうです。

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