お正月も明けて

寒さ厳しい毎日ですね。

1月も3週目に入ってくると、もうお正月気分に浸っているわけにはいきませんね。

1月5日にブログを更新して以来、まったく更新せずに失礼しました。

実はブログを書くためのパソコンとスマホが、ほぼ時を同じくして壊れてしまって、スマホに至っては、交換という事態になってしまいました。

交換もまだしばらくかかるそうで、今現在もメールも電話もまったくできない状態です。

多くの方々にご迷惑をおかけして申し訳ございません。

もちろん八幡鮨は毎日元気に営業しておりますので、どうぞかわらずによろしくお願いいたします!

寒さが一段と厳しくなってまいりました。

どうぞお風邪など召しませんように。

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初荷

今日1月5日は初荷です。

初荷は曜日に関係なく、毎年1月5日と決まっています。

五代目も仲買いさんへの挨拶も兼ねて、いつものように早朝に築地に行ってきました。

さすが初日の築地。物凄い活気に溢れていますね。

鮪のセリでは、例のすし屋さんがキロあたり35万円で大間産を競り落としたそうですが、うちの鮪屋の稲良商店さんも東市水産の一番の大畑産本鮪を競り落としています。

魚屋さんのほうでは、山治さんの社長が早朝からテレビカメラのまえでインタビューに答えていて。

去年の今頃は、来年の初セリは豊洲でなんて言われていましたが、出来ることならこのままずっと築地に残ってくれたら嬉しいのですが。

何はともあれ、幸先の良さそうな初日。

素敵な年になりますように。

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秀峰富士

東京は連日穏やかで澄み渡った青空。

新年にふさわしいお天気です。

みなさまはどのようにお正月を過ごされましたか。

五代目は富士山を見に山中湖に行ってきました。

2日間を山中湖で過ごしたのですが、その間ずっと晴天で富士山に雲がかかることも殆どなく、朝に夕に秀峰を眺めることができました。

ご存知にように、山の天気はとても変わりやすく、下の方は晴天でも山頂付近は雲に隠れて見えないこともままあるのですね。

しかしありがたいことにこの日はまさに日本晴れ。

山には雲ひとつかかりませんでした。

夜は満天の星がきらめき、漆黒の闇の中に更に黒く富士が聳えるのが見えます。

朝は寝坊してしまったので、朝焼けの赤富士は見ることができなかったのですが、澄んだ空気を通して、ひと際くっきりとしたそれを堪能できました。

富士山信仰という訳でもないのですが、やはり日本を代表する山ですから自然と手を合わせ、国の安寧を祈りました。

今年一年も良い年でありますように。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。皆さまのご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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本年もお世話になりました

みなさま。本年もたいへんお世話になりました。

来たる平成29年がみなさまにとって素晴らしい年となりますよう、八幡鮨一同心よりお祈り申し上げております。

良いお正月をお過ごしくださいませ。

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営業のおしらせ

いつも大変お世話になります。

年内は31日の昼まで営業。

年始は6日より営業いたします。

何卒よろしくお願いいたします。

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第九

日本の年の瀬の風物詩といえる ベートーベンの第九。

今年はN響の第九にご招待頂きまして、それを聴きに行ってまいりました。

数日後には紅白歌合戦の会場になる、渋谷のNHKホールでの演奏です。

指揮者のブロムシュテットさんは来年90歳になられるそうですが、若々しく力強い指揮をされます。

曲も歯切れよい演奏で、小気味良い。

ソリストも素晴らしく、特にバスのパク・ジョンミンさんの声の通りは絶品ものでした。

東京オペラシンガーズの合唱は息がピタリと合っていて、一流らしさを感じます。

素敵な演奏会をありがとうござました。

これからしばらくは、頭の中で第九が鳴りっぱなしになりそうです。

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今年もかぶら寿司

加賀の冬の味覚のひとつ かぶら寿司。

去年はぶりの不漁で、現地でもほとんど手に入らなかったそうですが、今年は12月に入ってぶりも蕪も良いものが獲れ(採れ)だしたそうで、かぶら寿司も好調なのだとか。

お世話になっている石川県小松のカネナカ食品さんから、プレミアムなかぶら寿司を送っていただきました。

大ぶりな蕪の中に、厚切りの寒鰤を贅沢に挟み、特製の米麹につけてある芳醇なかぶら寿司。

食してみると、蕪の歯ざわりと鰤の濃厚な風味、そして麹の甘味が口中でハーモニーを醸します。

お酒のおつまみにも、お寿司をつまむ合間にも最適です。

四代目自慢のぬか漬けや築地十一屋さんのべったら漬けと一緒にぜひどうぞ。

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