冬の人気メニューが今年も登場しました。
鱈の白子のソテーです。
今年は北海道知床、羅臼のものを中心にお出ししています。
フライパンでじっくり焼き上げた白子はあつあつふわふわ。
美味しい白子をお召し上がりください。
また、ご希望のお客様には白子のお味噌汁もお作りいたします。
冬の人気メニューが今年も登場しました。
鱈の白子のソテーです。
今年は北海道知床、羅臼のものを中心にお出ししています。
フライパンでじっくり焼き上げた白子はあつあつふわふわ。
美味しい白子をお召し上がりください。
また、ご希望のお客様には白子のお味噌汁もお作りいたします。
毎日よくもまあ寒い日ばかりが続きますね。
いい加減飽きてきたから早いとこ夏になってくれませんかね。
さて、今年初の八幡鮨寄席は今週の土曜日開催です。
場所:八幡鮨2階
時間:3時開演(5時前くらいまで)
木戸銭:おひとり1000円でお茶菓子付き
演目:・寿限無 ・時そば ・井戸の茶碗
年初から面白そうな演目が並びますね。
ご期待下さい。
ベトナムの首都ハノイは2011年に建都1000年を迎えました。
先日、そのハノイの名店、友楽さんのご夫妻が来てくださいました。
友楽さんはハノイでいちばんと評判のお寿司屋さんです。
この日ご一緒に来店してくださったベトナム国立交響楽団の本名先生や早稲田大学の坪井先生もハノイでは常連さんなのだとか。
友楽さんは素材にとてもこだわっていて、魚は週に二回、築地から輸入しています。
そんな友楽さん、今回はベトナムの正月休みを利用して、日本のお寿司を勉強しにいらしたのだそうです。
学究肌ですね。
この日は八幡鮨のまえに、合羽橋で柳刃包丁などを購入されたようです。
お寿司もうちのほか、水谷さんや、すきやばし次郎さんなど一流どころにも行かれるそう。
八幡鮨ではお寿司はもちろん、ねぎま焼きや京風茶碗蒸しなど、いろいろな料理も食べていただきました。
少しでもお役に立てればいいのですが。
お帰りになるとき、外に出ると雪が降っていました。
緯度の低いベトナムでは雪は降らないので、ほんものの雪を見るのは初めてだそうです。
日本滞在で多くの収穫があるといいですね。
数年前に日本から撤退したウェンディーズが去年の暮れに帰ってきました。
またあのボリューミーなハンバーガーを食べられると思うと嬉しくなりますね。
お客様から招待券を頂戴したので日曜日にさっそく、というか遅ればせながらというか、表参道の1号店に行ってきました。
今回のお目当ては、ジャパンプレミアムと銘打った日本限定のハンバーガー、その名もフォアグラ・ロッシーニとトリュフ&ポルチーニグリルチキン。
この世で五代目がいちばん好きな食べ物はなんといってもフォアグラ(といっても数年に一度くらいしか食べられませんけど・・)。
そんなフォアグラが気軽にハンバーガーで食べられるなんて幸せです!
五代目はハンバーガーを食べるときは基本的に野菜の類いを抜いてもらいます。
肉は肉だけで食べてあげないと肉に失礼だと思うから。
まして生のトマトと生のオニオンはフォアグラと相性が良いとは思えないので(開発した人にはごめんなさい)・・・
あくまでも五代目にとってですが、これが大正解!
ロッシーニは、ジューシーで分厚いビーフパテとフォアグラがもの凄く高い次元でハーモナイズされています。
これはプレミアムを謳うだけのことはあります。
そして、もうひとつのトリュフ&ポルチーニも濃厚なクリームソースが絶品です。
ただお肉がチキンというところがちょっとだけ残念です。
これがビーフだったらパーフェクトなのですが。
体のことを気にしなければ、あとウェンディーズバーガートリプルくらい食べたかったのですが、さすがに罪悪感が芽生えてくるので我慢しました。
次回はフォアグラとパテをダブルバーガーにして食べてみたいですね。
ごちそうさまでした。
早稲田大学の小沼先生に勧めていただいてから読み出した鰻画「う」。
うなぎ好きの五代目には禁断の書です。
この鰻画の中にも出てきますが、鰻屋さんの代表的な肴にうざくがあります。
そう、うなぎの蒲焼きの酢の物ですね。
酸っぱいものがちょっと苦手な五代目ですが、なぜかうざくは大の好物。
うなぎの脂とお酢の相性がいいのでしょう。
穴子はうなぎほど脂がありませんが、穴子を使ってうざくのようなものを作ってみました。
お正月でちょうど紅白なますがあるので、なますと胡瓜の小口切りも使います。
香ばしく炙った煮穴子をなますの上に載せて三杯酢を掛けて、刻み柚子を散らします。
うなぎほど濃厚にはなりませんが、これはこれで美味しいものです。
みなさんもぜひお試し下さいませ。
早稲田大学柔道部恒例の寒稽古。
その最終日には毎年八幡鮨で新年会をしてくださいます。
今年も寒の行に耐えた猛者たちが集うてくれました。
大沢慶巳先生や吉村監督はじめ、多くの先輩方や現役の学生さんたちまで数十名がひとつ輪になってお酒を酌み交わす様子は、まさに早稲田大学柔道部ならではの大らかさであり連帯感であると思います。
ここでひとつ八幡鮨のすしを食べて、今年も柔道部の更なる飛躍の年となることを願って止みません。
部員のみなさん、吉村監督、OBの方々。みなさんの力で早稲田柔道に栄光をもたらさんことを!
きょうはもっとも寿司屋らしいまかない、巻きずしです。
といってもオーソドックスなものはひとつもありません。
お店のネタは基本的にお客様が召し上がるものですから、自分たちがおおっぴらに食べるなんてことはあまりしないのですね。
ですから中身は「番外編」みたいなものが多くなります。
例えば今回は、頂き物の錦松梅やチーズやお肉(豚バラスライスを甘辛くしてカリカリベーコンのように炒めたもの)などなどです。
ただしチーズでもプロセスチーズは味が薄いので向きません。
できればパルミジャーノレジャーノやシュロプシャーブルーのような味や風味の濃いものがいいですね。
ちなみにきょうのまかないの中では、五代目はカリカリベーコン風の巻物がお気に入りです。
ところで、付け合わせの汁物ですが、本日は石狩鍋風お味噌汁。
塩抜きした荒巻鮭やじゃがいも、玉葱、人参を具にして、白味噌と酒粕で味付けしました。
おまけに鏡開きのお餅を焼き餅にして加えてあります。
充実したまかないでした。
ごちそうさま。
フライブルク・バロック・オーケストラのバイオリニスト、ベアトリックス・フルツェマンさんが来てくださいました。
今回は日本ツアーのための来日で、以前にも日本にはいらしたことがあるそうです。
かなりの日本通で、和食や日本茶を好まれているとのこと。
となりにいらしていた笹川さんご夫妻が折り紙やお手玉を教えて差し上げると、たいそう喜ばれていました。
フライブルクのCDをいただいたので当面は店内のBGMに使わせていただこうと思います。
ありがとうございました。