河津桜が見頃に(都内の公園で)

鉄道が好きな五代目はほぼ毎年、小旅行を兼ねて伊豆は河津に早咲きの桜を観に行っていました。

湘南新宿ラインと伊豆急行を乗り継いだり、国鉄型185系「踊り子」を使ったりして、沿線風景を楽しみながら、早春の伊豆を楽しんだものです。

河津川の堤に延々と続く桜並木の下を、人の流れに身を任せてそぞろ歩くのは、それはいいもので、いつも「来年もまた来よう」という気持ちになります。

ただ、去年も今年もコロナの影響で当然のことながら行くことを敵わず諦めていました。

しかし拾う神もあるもので、近所の公園にそれが咲いているではないですか。

中野にある哲学堂公園に河津桜が満開に咲いてたのです。

密を避けるため、どこへ行くのも自転車で出かけている昨今。

今は定休日を月曜日にしているので、おかげで平日の公園を満喫することができます。

哲学堂公園の中に佇む趣のある建造物や池の鯉、紅白に彩られた梅林などを愛でながら歩いていくと、2本の河津桜が春の陽を受けて咲き誇っています。

現地に行かずとも、こうして河津桜に出会うことができました。

河津川の堤に並ぶ屋台での食べ歩きはできませんが、このコロナ禍ではこれでじゅうぶん。

いいお花見ができました。

※最初と下の2枚の写真は4年前に河津で撮ったもの

早稲田中・高の校友誌の表紙に

近所にお住まいの早稲田中学・高校OBの方から校友会会報をいただきました。

そしてその表紙にはなんと、八幡鮨の絵が載っていました。

絵の作者は舩越秀忠さんというかたで、画題はストレートに「八幡鮨」!

雰囲気のある素敵な絵に感激です。

舩越画伯、そして早中・早高校友会の皆様、大変光栄に存じます。

ありがとうございます。

暖簾にも光触媒施工しました

八幡鮨にいらっしゃるお客様がくぐるのれん。

暖簾はお店の顔とも言います。

その暖簾に、アークフラッシュ光触媒を施工してもらいました。

今まではこまめにアルコール消毒を施していたのですが、それだけでは万全と思えないのでお願いしました。

去年、お店全体に光触媒を施工していただいたときに、暖簾にも塗布してあったのですが、さらにもう一度塗布してもらいました。

八幡鮨の店内には、お手洗いや厨房との仕切り、あるいはブラインドとしての暖簾が10枚近くもあります。

それら全てを洗濯して、綺麗な状態で光触媒加工してもらいます。

さあこれで安心。

アークフラッシュさんの光触媒は、東工大などの実証実験により、新型コロナウイルスが付着しても、6秒で不活性化されるという結果が出ています。

従業員の徹底的な衛生管理はもちろんのこと、お客様への手指の消毒のお願い、店内の常時換気、間隔を開けたお席、お席の仕切りなどなど。

出来る限りの対策を立ててみなさまをお迎えしております。

ですから、安心して八幡鮨での食事をお楽しみくださいね。

東京産の本まぐろ!

まぐろといえば大間や三陸が有名ですね。

これからの季節は、紀州や山陰などでも水揚げされることでしょう。

今回のまぐろは、なんと東京産!

東京と聞いて、五代目はすぐにお台場産か!なんて思ってしまいましたが、そんなはずはありませんね。

お台場にまぐろの船団が来たなんて聞いたことありませんもの^^。

獲れたのは、同じ東京でも三宅島。

東京は狭いように見えて、島嶼部も含めると結構広いんです。

その東京産のまぐろですが、味は抜群です!

昼も夜も同じまぐろを使っていますので、ランチでもこの美味しさを味わっていただけます。

ぜひぜひご賞味くださいね!

早稲田文化ラボをぜひご覧ください!

早稲田大学のネットページ、早稲田文化ラボ。

その「ワセマチ・ワセメシ」コーナーで八幡鮨を紹介していただきました。

とても素敵で丁寧な記事です。

現役学生の皆さん、そしてOBの諸先輩方。

ぜひお読みくださいね。

そしてどうぞ八幡鮨にお立ち寄りください。

瑞雲がリニューアルしました

皆さんに大人気の「瑞雲」こと、雲丹の手毬ずし。

これが新しく生まれ変わりました。

と言っても姿かたちは変わりません。

変わったのは味付けです。

そもそも瑞雲とはなんぞや?という方のために簡単にご説明申し上ますと、八幡鮨オリジナルの雲丹の握り寿司のことでございます。

雲丹は通常は周りに海苔を巻いて「軍艦巻き」でお出しするのですが、当店では海苔の代わりに薄く削いだ鯛を巻いてお出ししています(もちろん軍艦巻きでお出しすることもあります)。

そうすることによって、雲丹の風味や味わいをより長く楽しめるからです。

で、本題の味付けですが、味付けは二段構え。

周りの鯛には煮切り醤油、雲丹の部分には塩という按配に。

変えたのはこの塩の部分です。

お塩はフレンチバスクのサリス・ド・ベアルンを使っていますが、これを自家製の「雲丹香煎」にしました。

ちなみに雲丹香煎は、雲丹と卵黄、それに塩をカラカラになるまで鍋で炒り上げたものです。

要するに雲丹のダブルパンチということになりますね。

ぜひお召し上がりくださいませ!

※写真は、お正月ということで紅白の瑞雲です。

恵方巻きで明るい年に!

2月2日火曜日限定で、八幡鮨特製恵方巻きを販売いたします。

来年の恵方を向いて頬張れば、その美味しさにきっと笑顔がこぼれます^0^。

その笑顔で福をたくさん呼び込みましょう!

今回は2種類の恵方巻きをご用意いたします。

ひとつはクラシックなもの、もう一つは数の子やイクラ、まぐろ等が入った海鮮恵方巻き。

どちらも1本を2つにして、お二人分が1セットです。

販売はご予約のみとさせていただきますので、お早めのご予約をお願いいたします。