華やかな九月

どこでだったか、最近松田聖子さんのピンクのモーツァルトを耳にしました。

以来それが耳についてしまっていて、ついに先日iPhoneでダウンロードしてしまいました。

歌詞の中で「華やかな九月♪」というフレーズがあって、それがなんとも印象的なんです。

今年は台風が多かったり、蒸し暑かったり涼しかったりと、あまり日差しには恵まれなかった感じの九月ですが、この華やかな九月という言葉のイメージは、秋を表すのにぴったりのような気がするのです。

作者はおそらく東京の九月ではなく、ヨーロッパのどこか、秋の早いところをイメージして作った歌詞なのでしょう。

それは東京でいえば十月に当たりますかね。

もうまもなく十月。

秋晴れの、明るく華やかな季節はもうすぐです。

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元気な四代目

先回築地の吉野家さんのことを書きましたが、実はそのとき、お昼のまかない用に牛丼をテイクアウトしてきました。

ここの牛丼は持ち帰って時間が経っても美味しいんです。

早速お昼ごはんでみんなに食べてもらいました。

そうしたら予想通りの大好評。

今回はヤングな北島くんに合わせてみんな大盛り牛丼にしたのですが、五代目は一度には食べきれず一口ほど残してしまいました。

ところが四代目だけが、美味しくてご飯が足りないと言って、白いご飯をお替わりするではありませんか!

これには目の前で食べていた北島くんもびっくりです。

北島くんが足りなくてお替わりするのは、それは分かります。

しかし齢82の四代目がそれをするのですから・・・

元気なわけですね。

お酒も毎晩欠かすことはありませんし、晩酌の前には、よりお酒を美味しく呑むために20回の腕立て伏せも欠かさないそうです。

これからもしっかり食べて元気でいてくださいね!

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懐かしい築地の牛丼

築地の場内にある牛丼の吉野家一号店。

五代目は築地で食事をするときはたいていここで食べていきます。

他にもいろいろ美味しいお店はあるのでしょうが、最近は内外の観光客が多く並んでいて、他のお店にはなかなか入れませんし。

それにしても観光客はありがたい存在です。

日本の食文化の一端をみてもらえ、お金も落としてくれるのですから。

ところで吉野家一号店といえば、四代目が若い頃から通ったお店です。

吉野家は当時は築地にしかなく、まだ初代が店に出ていた頃で、そのとき90だか92歳だったそうです。

厨房で息子さんふたりがタオルを頭に巻いて、牛丼を作っていて、その牛丼たるや現在の比ではないほど美味しかったそう。

五代目にとっては、いまの吉野家、特に築地のそれは相当に美味しいという認識がありますが、そこまで言われると当時のものが食べてみたいと思いますね。

四代目にとって当時の牛丼には敵わないかもしれませんが、たまには築地の吉野家の牛丼を食べてもらいたく、仕入れの帰りにお土産で買いました。

この日のまかないは、四代目の昔話を聞きながらの牛丼です。

みなさんも築地に行ったら、ぜひ吉野家一号店を訪ねてみてくださいね。

美味しいですよ〜!

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東北・北海道新幹線

夏休みを3日ばかりいただいて、ほぼトンボ帰りですが函館に行ってきました。

行きは飛行機、帰りは新幹線に乗って。

要するに五代目の目的は乗り物なんですね。

いつものように本を片手に、車窓と本とお昼寝と・・・

飛行機は快適そのもので、本を読む間もなく目的地まで運んでくれます。

そのようなわけで、今回のメインエベントは北海道まで延伸なったばかりの新幹線です。

ちょっと前まで渡島大野と呼ばれていた新函館北斗駅から、JR東日本のE5系に乗車しましょう(北海道のH5系にも乗ってみたかった)。

北の始発駅を静かに滑りだすと、間もなく進行方向左手に海を挟んで函館山や、セメント会社の長い橋が見えてきます。

この辺りの景色はいいですね。

更に進むとトンネルが多くなり、青函隧道に入る手前からは速度がぐっと落ちてきます。

減速の理由は、青函隧道付近での新在共用によるもので、貨物列車などとのすれ違いに考慮して制限速度を140㌔に設定しているためです。

致し方ないとはいえ、超高速で走る新幹線を在来線並みのスピードで走らせるなどは本当に勿体無いことですね。

整備新幹線区間同様、260㌔まで最高速度を引き上げられたら、所要時間は大幅に短縮できるでしょうにね。

宇都宮〜盛岡間を時速320㌔で疾駆するはやぶさですから、整備新幹線区間で260㌔に制限されるのも、同様に納得出来ないことではありますが…

のんびりした速度で元の吉岡海底駅、竜飛海底駅を通過し、青函トンネルを抜け、ふたたび加速したと思ったら間もなく東日本との接続駅の新青森です。

ここで乗務員はJR北海道から東日本に交代します。

ここから先は車窓に田圃の風景を楽しむことにしましょう。

南北に長い東日本はこの時期、北のほうの稲穂は青々として、青年のような面持ちをしています。

それが南に下りてくるほどに色付きだし、関東に入る辺りでは少しく黄金色になりだしているのですね。

青年に対して、世の中を分かりきった壮年のような面持ちと言ったらいいかもしれませんね。

この稲の色の変化を旅をしながら見られるのは、やはり新幹線の旅にかぎります。

新幹線は速すぎて景色を楽しむことができないとよく言われますが、五代目はそうは思いません。

トンネル区間が連続するようなところは別として、そうでないところはなかなかに良い景色が眺められるもの。

流れゆく景色の速さに目が慣れれば、高架の区間などは遠望がきいて良いものです。

速度制限や電波が入りづらい区間があるなど、これからの課題も多い北海道・東北新幹線ですが、皆さんも機会があればぜひお乗りになってくださいね。

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愛用洗剤Uクリーン

皆さま夏の大掃除はお済みですか。

八幡鮨では大掃除から毎日の食器洗いまで大活躍の洗剤があります。

その名もUクリーン。

除菌も兼ねた洗剤ですから、洗った後は安心して食器を使えます。

そのUクリーンがネットで買えるようになりました。

1袋から買えるようですし、1袋あれば使いでがあります。

URLを添付しますので、ぜひ気になる方はぜひこちらからお買い求めくださいね!

https://shop.kgcorp.jp/products/detail.php?product_id=24

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秋刀魚

新子が大きくならないうちに秋の味覚、秋刀魚が登場しました。

そしてもうひとつ、秋というより冬のイメージの強いサヨリも初入荷です。

ブティックのショーウインドウを秋物が飾るように、すし屋のネタケースにも秋の魚が並ぶようになってきます。

季節はこうして移ろってくるのですね。

もちろん夏真っ盛りの魚たちもたくさん揃ってますよ。

その時その時の旬を味わえるのは、すし屋ならでは。

ぜひそういう楽しみをなさってくださいね。

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営業日のおしらせ

みなさんどんな夏をお過ごしですか。

八幡鮨はお盆は営業いたします。

東京にいらっしゃる方は是非お越しくださいね。

11日 木曜日は夕方からの営業。

日曜日の定休日以外は18日から20日まで夏季休業とさせていただきます。

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

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夏まぐろ

通勤電車の車内に少し余裕ができてきた感じですね。

この季節、お寿司が食べたくなりますでしょう?

夏はキンキンに冷えたビールやキレのいい冷酒で、酒肴や握りをつまむのが何とも言えません。

この時期白身ならコチや金目鯛、光り物ならシンコに鰯、煮ものは穴子や煮アワビなどなど、旬の魚が目白押しなんです。

おつまみにはハモもありますし、ギヤマンの器で頂けば、ひとときの涼を楽しめますね。

さて、江戸前ずしのネタで忘れてはならないのがマグロ。

夏も8月になると津軽海峡ののものがボチボチ上がり始めます。

このところ3回立て続けに津軽海峡の本マグロを入荷しています。

北海道は函館の東の戸井、そして青森津軽半島突端の小泊。

どれも100キロオーバーの立派なものです。

夏マグロですからちょっとさっぱりめですが、腹身を仕入れましたので味わいはバツグンです。

8月も後半になりますと、ボストン辺りの大きめなモノが上がります。

八幡鮨で使うのはもちろん生!

季節に応じた美味しい魚をぜひ味わってくださいね。

ちなみにお盆の間は通常通り営業いたします。

早稲田まで足をのばして、八幡鮨でごゆっくりお寛ぎください。

お待ちしております。

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