おやすみのお知らせ

秋がすっかり深まりましたね。

みなさんいかがお過ごしですか。

誠に勝手ながら11月19日月曜日はお休みとさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

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職場体験

大抵は中学校でする職場体験学習ですが、近所の戸塚第一小学校では六年生が毎年いろんなところで職場体験をしています。

八幡鮨でも今年もひとりに来てもらいました。。

毎回良い子が来てくれますが、今年はまた一段と素晴らしい男の子でした。

八幡鮨の職業体験では、ホールと洗い場の両方を担当してもらうのですが、今年の子はほとんど何も教えていないのに、大きく明るい声で「いらっしゃいませ!」、「お待ちどう様です!」、「ありがとうございました!」とやるではありませんか!

小さい頃から剣道をやっていたからか、立ち居振る舞いも端正で、北島くんと六代目にとって良い刺激になったようです。

職場体験の前段として五代目がここ毎年やらせていただいている六年生への講話も、みなさんとてもよく聴いてくれて、戸塚第一小学校の生徒たちの質の高さを改めて実感しました。

六年生の皆さんありがとう。

皆さんの将来が輝けるものになるよう祈っていますね。

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新米です

シャリは寿司の命。

どんなに美味しい魚を使っても、土台となるシャリが美味しくなければ魚もまったく活きません。

茨城は古河の女将の実家で、今年も美味しいお米が穫れました。

八幡鮨専用の田んぼで、特別に育ててくれたコシヒカリです。

普通は用水路から田んぼに水を引いて栽培しますが、専用田んぼにはその田んぼ用に井戸を掘り、その綺麗な水でお米を育ててくれます。

栽培効率はあまり良くないのですが、無農薬栽培ですから安心してお召し上がりいただけます。

ご存知のように新米は水分が若干多いので、炊くときに水加減には注意を要します。

甘みがあってふっくら美味しい新米の握り寿司をお楽しみくださいね。

※写真の升は百年近く使い続けている一升マスで、角は丸くすり減ってしまっていますが、未だにきちんと計れるんです。

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代休のお知らせ

昨日曜日は、早稲田の街は多くの大学OBで賑わいました。

そうです。早稲田大学の年に一度のホームカミングデーだったのです。

以前は卒業25年、50年のOBが帰ってこられたのですが、今は5年刻みになっているようで、いろんな年代の方々で賑わいました。

青春時代に早稲田に集まり散じて、そしてまた何年かしてこの日に集う。

早稲田のこういうところが本当に好きです。

また来年も「旧友再開」を見るのを楽しみにしています。

日曜日はホームカミングデ臨時営業をしましたので、翌22日の月曜日は代休とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

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築地は思い出の中に

八幡鮨四代目が生まれたのは昭和9年。

その翌年に開場した築地市場は先日83年の歴史に幕を下ろしました。

東京の、というより日本の台所の役割を長年にわたり果たしてくれましたね。

八幡鮨は二代目から六代目まで、五世代に亘って通い続けました。

その間、戦争や戦後の食糧難、高度経済成長やバブル景気など、いろんな時代が過ぎて行きましたが、どんな時も食の中心としてこの国を引っ張ってきてくれたのが築地でした。

そんな築地に、寿司屋のひとりとして長年お世話になり、育ててもらえたことは本当に幸せなことでした。

何の目的で豊洲に移転するのか未だに腑に落ちないことはたくさんありますが、決まったことは受け入れていくより他ありません。

豊洲がより近代的で安心安全であることは間違いないでしょうから、今後はそこから皆様に喜んでいただける美味しい魚を仕入れていきますね!

築地で培った多くの良いことを、新天地でも生かして、それを次の世代に伝承していけたらいいですね。

築地市場。長い間ごくろうさまでした。感謝。

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おやすみのお知らせ

10月に入りようやく秋めいてきたと思ったら、台風の影響で猛暑復活。

なかなか体がついてきませんね。

さて、立て続けにあった日・月曜日の連休も今回が最後。

おやすみの方は有意義に、あるいはゆっくりと過ごせるといいですね。

八幡鮨ですが、誠に勝手ながら8日月曜日はお休みとさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

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黒曜石の本領

以前日本テレビのニュースエブリーで取り上げてもらった八幡鮨の黒曜石のニュース。

多くの方に見ていただきましたね。

あの時は諏訪の扶養パーライト社の河西社長さんに、黒曜石のことでいろいろとお世話になったものです。

今も八幡鮨ではいろんな場面で黒曜石を使っています。

仕込みをした魚や貝の養生にはもちろん、塩をまろやかにしたり、ペットボトルの水に入れてより美味しくしたりと、活躍の場はそれはたくさんあります。

話は変わりますが、詩人でお客様の秋田雨雀先生に書いていただいた「菊花に寄せて」という色紙があります。

その中に「真白の菊の花…」という部分がありまして、なぜか急にその一文を思い出しました。

秋のお彼岸ということもあり、秋田雨雀先生の言う白い菊を愛でたくなり、花屋さんで買ってきて自室に置いてみます。

小ぶりながら真白な一輪の菊の花。

黒曜石を入れたペットボトルに活けましょう。

以来毎日、朝に晩に楽しんでいます。

花はいいものですね。

ちなみに活けたのが9月11日水曜日。今日は10月1日ですから、ちょうど3週間になります。

その間一度も水替えも茎の水あげもしていないのですが、ご覧くださいこの水の透明度!

当初はまだまだ暑い日が続いていましてから、すぐに水も濁ってしまい、数日で換えるようだと思っていたのですが、何日経っても澄んだ水のままでしたから替えないままに今日に至ってしまったわけです。

少し回りくどくなってしまいましたが、これが黒曜石の力なのですね。

この透明度ですとまだまだ長く花を楽しめそうです。

これからも黒曜石にはどんどん活躍してもらいましょう。

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豊洲市場見学(サブログ)

築地から豊洲へ市場の移転が間近となってきました。

そこで休日を使い豊洲市場を下見してきました。

築地市場からは2.3キロ程離れていて、車の場合は乗車時間が少し長くなる程度ですが、電車の場合では乗り換えが増え、場合によっては移動が楽ではないと思いました。

豊洲市場では大きく3つのエリアに分かれ、5街区を青果棟、6街区を水産仲卸売場棟、7街区を水産卸売場棟となり、仕入れに行く際は6街区へ行きます。

7街区にはドックシェルターにより防虫、防塵、保冷を高め、他の棟にもシートシャッターなどあり、市場の衛生面を強化する仕組みになっています。

6街区は4階建で水産、道具屋、事務所などが階数別にあり、仕入れの際は往復して買い付けする必要があるので、今までより移動に時間を取られてしまいます。

ターレーでの移動は店舗間の通路でターレーがすれ違うスペース、フォークリフトも乗れる人荷用エレベーターも確保しているのでスムーズに仕事が出来る仕組みになっていますが、市場が動き出さないと流れが読めません。

7街区とは道路を挟んで隣合わせとなり、直接通路を通り移動することはできますが、セリ後、各店舗までの距離があるので陳列するまでに時間がかかりそうです。

各店舗からの配送は6街区の東、北側に積込場を設けており、車両待機駐車場が側にあるので流れに沿った搬出が可能な作りになっています。

下見に行き、市場の動きを想定しましたが移転後、どの様な市場になるかわからない部分もあると思いました。

移転までわずかということもあり、築地へ行くと様々な方と情報を交換しています。

築地と言う名の市場が終わってしまうのは寂しいですが、豊洲移転後も市場の中心となる良い市場になって欲しいです。

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