読売ジャイアンツ重信選手(サブログ)

巨人軍の重信選手が来てくださいました。

面倒見が良く、学生時代から後輩達を連れて八幡鮨へ通っていただいています。

非常にお寿司がお好きな様でテレビ取材でも八幡鮨を紹介していただきました。

プロ野球選手であるため、今回もたくさん召し上がりました。

そんな重信選手ですが、気さくに写真に応じていただきました。

以前よりも体付きが増し、よりたくましく感じました。

これからも活躍を期待し、応援しています。

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紅葉が綺麗ですね

休みの日に近所の甘泉園公園を散策しました。

夜には期間限定でライトアップも行われている甘泉園公園。

この日は雲ひとつない上天気でしたので、森林浴を兼ねてお散歩に。

築山に登って紅葉を見下ろしたり、池に泳ぐ鯉を愛でたり、寒いですが東屋でのんびりして見たり・・・

生命に満ち溢れた新緑も素晴らしいのですが、目の覚めるような紅葉もなんとも言えません。

師走をはいえ、昼間は燦々と陽が注ぎ、ゆったりした気持ちになれました。

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ひがしもの

昔から鮪の産地として知られる宮城県塩竈市。

そこで揚がるめばちまぐろに新しいブランドができました。

その名も「ひがしもの」。

近年良質なめばちまぐろの漁獲がかなり減っているということですが、その中でもごく一部のまぐろにしか与えられないブランドなのだとか。

今回はそのひがしものを仕入れました。

さすがブランドの保証タグが付くだけあって、キメの細かい身質がとても素晴らしい!

これからは冬の津軽海峡ものも仕入れていくようになりますが、もちろん塩竈などのばちまぐろも仕入れていきます。

八幡鮨自慢のまぐろをぜひお楽しみくださいね。

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世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視察団

11月18日(土曜日)放送の、テレビ朝日「世界が驚いた!スゴーイデスネ!!視察団」という番組で、五代目が少しだけ話します。

話すのは、木のお櫃について。

八幡鮨で毎日使っているお櫃を手に、お櫃の特性などを喋りました。

よろしければご覧くださいね。

時間は、午後6:56〜7:54です。

http://www.tv-asahi.co.jp/shisatsudan/index.html#next_link

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早稲田燈幻郷

秋が一段と深まり、公園や街路の樹々もとりどりに色づいてきていますね。

八幡鮨の近所に甘泉園という庭園があります。

氏神さまの水稲荷神社のすぐ脇にある庭園で、こぢんまりとした作りに築山や池などが配されていて、樹々には鳥が鳴き、池には魚が泳ぎ亀が甲羅干しをしています。

そんな自然の中、日中は多くの人が憩いのひとときを楽しんでいる、そんな庭園です。

その名庭園 甘泉園が期間限定でライトアップされることになりました。

「早稲田燈幻郷」と銘打ったライトアップは、園内の色づく樹々を照らし出し、夜桜ならぬ夜の紅葉を楽しんでもらおうというもの。

隣接する水稲荷神社もライトアップが行われるそうです。

期間は11月17日 金曜日から12月10日 日曜日までの、毎日午後8時まで開園しています。

夜は冷えますから、暖かくしてお出かけくださいね。

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大竹まことゴールデンラジオ

急なお知らせで申し訳ありません。

本日(11月14日)午後2時の文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」のゴールデンヒストリーのコーナーで、四代目の半生記が紹介されます。

ラジオをお持ちの方は是非にお聴きくださいませ。

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縁起がいいですね

今年も始まりました、花園神社の酉の市。

初日の晩に、お客様がご自身の会社に飾る熊手を持って来てくださいました。

八幡鮨では戦前までずっと熊手を飾っていたそうですが、戦後になってからはやっていません。

ですから見せていただいた熊手は、五代目にとって初めて目にするそれです(いろんな飲食店などでは見たことがありますが、こんな間近に見るのは初めて)。

たくさんの小判がが飾られた熊手に、五代目もそれにあやかれるよう手を合わせました。

八幡鮨も熊手を復活させようかしら。

みなさんにも良いことがありますように。

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モスクワのトップシェフ

海外からのお客様がこの数年でとても増えていることは何度か触れましたね。

それと同時にいろいろなご縁ができて、お友達になったり、お付き合いもするようになりました。

今回もまた新たなご縁をいただき、ロシアの料理界から有名シェフが八幡鮨を訪ねてきてくれました。

彼はミドさんといい、もともとイタリアはフィレンツェの出身ですが、アメリカなどいろいろなところを廻り、今ではモスクワのペスカトーレというレストランのシェフをしています。

最近モスクワにも築地からの新鮮な魚も流通するようになって、料理界で魚というものが身近になってきているとのことで、実際に日本に来て実地で体験してくことになったそうです。

今日の八幡鮨では、彼は主にシャリについて勉強していきました。

シャリ酢の調合や、実際にシャリを切るところを見たり、その温度管理など細部にわたって研究していました。

もちろん触り程度ですが握りも体験してもらい、カウンターの中での仕事にも触れてもらいました。

さすがシェフだけあって飲み込みがとても早く、また同じ料理人として、こちらの状況をとても気にかけて動いてくれます。

西洋の料理のことはあまりよくわからない五代目ですが、彼が厨房にいても違和感がないのは、料理人という共通項があるからなのでしょうね。

どこまで彼の役に立てたかわかりませんが、これが一つの橋渡しになれば嬉しいかぎりです。

バリショイ・スパスィーバ!

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