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2008年10月

2008年10月30日

まかない④

まかないの定番といえば、やはりカレーです。
今回のカレーは、鶏の手羽元を使ったカレー。
フライパンでこんがり焼き色を付けた手羽元を、他の具材と一緒にコトコト煮込み、ルーを加えていきます。
さらっと仕上がっていて、おいしいんです。
付け合わせはゆで玉子。親子っていうことで・・・まかない④
2008年10月26日

くわまん父上のお誕生会

日本のトランペッターのパイオニアーであり、いまも第一人者である、先名信勝さんが喜寿を迎えられます。その先名さんのお誕生パーティーを八幡鮨でやってくださいました。
ARC BANDのメンバーが勢揃いし、それぞれに楽器を持ち寄られて、愉しいお誕生会になったようです。
もちろん先名さんの、力強く、且つクリアなペットも響き渡ります。
今回は息子さんのくわまんさんも駆けつけられて、お父様のために吹かれていました。
周りにいらしたお客様たちは、「まるでディナーショーのよう!」と感嘆の声をあげられていました。
それはそうです。なにせARC BANDのみなさんはプロの集まりなんですから。超々大物歌手のバンドマスターやサックス、ギター、ドラム、キーボードなどなど、一流どころが趣味で結成しているバンドなのです。
最後に、記念にくわまんさん父子の写真を撮らせて戴きました。
いっしょに写っている男の子は飛び入りちゃん!みんないい顔です☆
先名さん、お誕生日おめでとうございます!
くわまんさんのブログにリンクを貼らせてもらいました。みなさんぜひ、遊びに行ってくださいね!くわまん父上のお誕生会くわまんさんのブログはこちら。
2008年10月24日

ナツメロ

ひとは誰でも、青春時代に聴いていた曲をいつまでも心に留めているでしょう。
四代目にとってのナツメロは、戦時中の歌や唱歌、あるいは戦後の昭和歌謡などです。とくに灰田克彦や石原裕次郎などはカラオケなどでよく歌っていたようです。
五代目の青春時代は、ちょうど80年代。その頃は、歌謡曲派(J−POPなどという言葉はまだありません)と洋楽派に分かれていました。
文学部の小沼純一先生も、著書「発端は、中森明菜」の中でも書かれていますが、邦楽なら明菜ちゃん派か聖子ちゃん派に分かれるところですね。
五代目はどちらかというと洋楽派。
80年代の洋楽はほんとうに素晴らしいと思います。メロディーは80年代特有の形式のようなものがありますが、歌手の層はとても厚く、故に名曲もたくさん生まれたのですね。
五代目は、バラード調のものからディスコミュージック〜ユーロビートまで幅広く好きでした。(こんな五代目も、学生時代は新宿や六本木のディスコなんぞに行っていたんですよ。踊りは下手だったけど・・・)

じつは、このブログを書くきっかけは、ユーチューブ。カラオケで歌う曲の歌詞を検索していたら、ユーチューブに辿り着きました。そして、そこには懐かしの80’sの洋楽のビデオクリップがあるわあるわ!
時間が経つのも忘れて何曲も見入ってしまいました。
当分ユーチューブ動画にハマりそうです。Viva 青春!
2008年10月22日

読書の秋

沖縄が大好きな五代目ですが、今回、沖縄を舞台にした小説を読みました。
「テンペスト(池上永一著)」。
琉球王朝の落日を、情熱的に、ときにユーモアをもって、時に切なく描いています。
最高の頭脳集団による国政や宮中女性たちの壮絶なバトルなど、王宮の日常を鮮やかに読者に見せつけます。
この小説を通して、王朝の歴史や、琉球の地位、そして如何なる外交をもって、非武装中立を貫いたのかを勉強することができました。
こんど沖縄を訪れる機会ができたら、首里城に立ち寄ってみようと思います。王や文官、そして華やかな女性たちをキャスティングしながら見て廻ることにしましょう。

次は、地球の未来予想図「人類が消えた世界」を読んでみようとおもいます・・・読書の秋ですね。読書の秋
2008年10月19日

まかない③

ある日の晩ごはん。スパゲティ・ボンゴレ・ロッソです。
麺は完璧なアルデンテ。トマトとアサリがまろやかに絡み合っています。
ムール貝を食べる要領で、アサリをすべて殻からはずしてから、おもむろにいただきました。
付け合わせは、今が旬の無花果にハモンセラーノの切り落としを載せてサラダ仕立てにしたものです。まかない③

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