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2008年11月

2008年11月30日

仏蘭西料理トリアノン

グランドプリンスホテル赤坂のフレンチレストラン、ル・トリアノンさんでランチをいただいてきました。
ずっと憧れていた正統派フレンチのお店です。
瀟洒な佇まいの旧館レストランは、近代的な新館「赤プリ」と対照的な趣です。
敷居の高さを感じる威風堂々たるエントランスに足を踏み入れると、黒服の男性と赤い絨毯が出迎えてくれます。
いつもお世話になっている、ホテル支配人の松下さんに、歴史的な建物を案内していただきました。造りの細部に、当時の西洋建築の粋を見ることができます。
本日は個室に通していただき、まずは食前にシェリー酒を。本来、やんごとなき方々がご利用されるこの個室。畏れ多さを感じつつも、雰囲気を満喫します。
しばらく経つと、ランチの用意を告げられ、となりのダイニングルームへ。
さて、お料理ですが、アミューズに始まり、前菜、スープ、メインそしてデセールの順に進行していきます。
アミューズの「細かくたたいたオニオンのオーブン、黒トリュフのせ」から、もうメロメロになるほど美味しい。
前菜の「アボカドを巻いた蟹のレムラード、赤ピーマン風味ソースとクロロフィルのアクセント」は、蟹肉とアボカドの優しい味と、赤ピーマンと青寄せのソースが素敵にハモっています。あまりに美味しいので、恥ずかしいほどあっという間に消えてなくなります。
スープは「真鯛と帆立貝のナージュ、香草のポタジェール風」。たしかナージュは「泳ぐ」という意味だったような。
そして、お待ちかねのメインは「野性味あふれる鴨胸肉のココットブレゼ、ちょっぴり胡椒を効かせて オレンジ風味の赤ワインソース」です。脂質のとっても少ない鴨を、定番のオレンジソースと赤ワインソースの2種類の味でいただきます。鴨とソースと粒胡椒が相性抜群。鈴木シェフの真心と腕が、舌に、脳に、ハートに響いてきます。
最後のデセール、林檎のシブーストとコーヒーを愉しんでいると、レストラン支配人の元橋さんがお顔を出してくださいました。元橋支配人はホスピタリティーの究極ともいうべき方で、経験に裏打ちされた豊富な話題で、わたしたちゲストを心から愉しませてくれます。

楽しいときは瞬く間に過ぎていくものです。気づけば、冬の陽は傾き始めています。名残惜しさを感じつつ、居心地の良い椅子に根が生えないうちにお暇することに。
ごちそうさまでした。ほんとうに素晴らしい時間でした。

以前、外務省のある公使がおっしゃっていました。「昨今、ミシュランの星が云われているが、赤坂のトリアノンこそ、三つ星を取るレストランだ」と。仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン仏蘭西料理トリアノン
2008年11月28日

木挽町ロール

銀座松坂屋のデパ地下で売ってぃます、白雪亭さんの木挽町ロールです。
このロールケーキは生クリームではなく、チーズクリームが巻いてぁるんですね。チーズケーキとロールケーキが大っ好きな五代目にとっては、これまた夢のようなハーモニーです。
2種類のチーズを使用しているといぅことですが、ちびちび食べることのできない五代目には、その違いがわかりません・・・むしろ、口の中いっぱいに広がる芳醇なお味と食感がすてきです。
これはかなりオススメですね!

木挽町ロール木挽町ロール
2008年11月26日

レッドブル・エアレース

空のF1と呼ばれる、レッドブル・エアレースが面白い!
一度テレビで見て、一発で好きになってしまいました。
海上などに配されたパイロンを、飛行機がスラロームを描きながら猛スピードで駆け抜けていく様は迫力満点!
体重の10倍ものGを受け、それでも巧みに操縦するのは想像を絶するほど過酷なはず。
観ている方もそのスリルにハラハラドキドキです。
今年のレースは終わりましたが、来年はついに日本人パイロットも誕生します!その名も室屋義秀。たのしみですね。
F1や戦闘機などのスピードと音に痺れてしまいますぅ(@∇@)
2008年11月24日

すごいぞ、松方さん

松方弘樹さんがトーナメントで300キロのまぐろを釣ったそうですね。すごいですね!
その大会での今までの記録は、50キロ程度とのことですから、いかに大物を挙げるのがむつかしいかがわかりますね。
漁師さんたちにしても300キロオーバーはなかなか釣れませんからね。
ちなみに、八幡鮨に入ってきた今年の最高は約280キロの大間産(もちろん、仕入れたのはそのうちの5キロほどですけど)。
いずれにしても、それだけ大きなまぐろなら、きっと美味しいでしょうね。
松方さん、ナイス・ファイトです!
2008年11月23日

「食」

お客様が面白いことをおっしゃっいました。
「食」という字は「人」を「良」くすると書くのだから、美味しく愉しく食事をしましょう、と。
いやあ、いい言葉ですね。
もちろん、そのお客様はとても愉しげにお食事をされていましたよ。
五代目ももちろんたべることは楽しみのひとつ。でも、「食」をそういった意味で捉えたことはなかったなあ!


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