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2010年1月

2010年1月31日

テキサスバーガー

マクドナルドの期間限定商品、テキサスバーガーをついに食べました。

期間限定に加え、一日の個数限定なのでいつ行っても売り切れでなかなか買えなかったのです。


コマーシャルではアメリカンを強調していたので、かなりのボリュームを期待していたのですが4分の1パウンドのパテはちょっと小さすぎかな。

ハーフパウンド位でないとアメリカンな感じがでませんね。

だからといって2個食べるのは体にもお財布にも良くなさそうですし・・・

もちろん味はいいんですよ。

ケイジャンのようなソースとフライドオニオン、ベーコンの組み合わせは南部っぽくてグーです。


このあと限定でニューヨーク、ハワイ、カリフォルニアの順で登場するそうなので、そちらも食べてみたいな。テキサスバーガーテキサスバーガー
2010年1月30日

焼き肉

今日のまかないは焼き肉。

それも牛や豚ではなく、イノシシです。

知り合いの方がお正月に伊豆で仕留めた大物だそうです。

2週間以上冷蔵庫で熟成させました。

ちょっと厚めにスライスして、味付けはシンプルに塩とこしょうだけ。

イノシシは豚系ですから、生はこわいのでよく焼きました。

歯ごたえがあって、噛むほどに肉汁が口内に広がります。

美味しいです。

もらった半分は味噌漬けにしてあるので、後日もういちど楽しめるぞ!

ごちそうさま。焼き肉焼き肉
2010年1月28日

旬のにぎりー煮はまぐり

戦後まで東京湾でざくざく獲れたあさりや蛤やあおやぎ等の貝類ですが、今ではもうほとんど獲れません。

埋め立てなどの開発が進んだためでしょうか。

現在では、煮はまぐりなんていうとかなり高級な感じがしますが、昔は並寿司に入っていたそうです。

四代目がよく嘆いてます「昔はなぁ・・・」

そう、むかしは養殖ものも無ければ冷凍ものも無い。

流通も今のように発達していないから、地の物が当然でした。

そんなころのお寿司を食べてみたい。


と、なかなか本題に入れませんでしたが、今日の「旬のにぎり」は煮はまぐり。

殻から外した身の水管に割箸を通し、そのまま火が通るまでゆでます。

包丁で開いて肝を取り除き、別に用意したはまぐり用の汁につけ込んで出来上がりです。


どちらかというと、おつまみより握りの方がお薦めです。

毎回仕込むわけではありませんが、あるときはつまんでみてくださいね。旬のにぎりー煮はまぐり旬のにぎりー煮はまぐり
2010年1月27日

ドミニクドゥーセのカヌレ

伝統的なフランスのお菓子、カヌレを戴きました。

カヌレははじめて食べるとき、その見た目と実際の食感の違いに戸惑うかもしれません。

表面はカリッとしているのに、中はもっちりしていて、ちょっと意表を衝かれるかも。

今日戴いたカヌレは、三重の鈴鹿にあるドミニクドゥーセさんのものです。

ドミニクさんのカヌレは、中の生地が超もちもち!

味は甘いのですが、それがお砂糖だけの甘さでなく、なんとなくバニラのような甘さです。

いままで何度かカヌレを食べていますが、これほど美味しいカヌレを食べたことはありません。

Tres bon!です。
ドミニクドゥーセのカヌレドミニクドゥーセのカヌレドミニクドゥーセのカヌレ
2010年1月25日

第九日本初演再現演奏会

日本の年末の風物詩といえば第九ですね。

その第九の日本での初演は、いまから百年近くも前なのです。

第一次世界大戦のドイツ人捕虜たちによって、収容先の徳島の坂東俘虜収容所で行われました。

今回、そのときの再現演奏会にご招待していただいたので、相模大野まで聴きにいってきました。


指揮者は八幡鮨のお客様でもある中島良史先生。

メンバーは、戦争の捕虜の再現ですから当然男性のみです。

ソプラノには、男性でありながら女性ソプラノの音域をもつソプラニスタ、岡本知高さんが登場です。

面白いことに衣装は全員軍服(?)です。

演奏はとても素晴らしく、指揮されている中島先生もたいへん熱が入っているのが伺えます。

そして、圧巻はフィナーレの「喜びの歌」です。

合唱も力強く素晴らしいのですが、なかでも岡本知高さんのソプラノは驚くほどの声量で、まるでソロかとおもうほどでした。

「フロイデ!(Freude!)=歓喜」のところを「フライハイト!(Freiheit!)=自由」と歌うところなど、捕虜たちの自由への想いを感じることができます。

熱いものがこみあげてくる、そんなコンサートでした。

FREIHEIT!第九日本初演再現演奏会

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