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TX昨日に引き続ききょうも五月晴れ。こどもにせがまれてつくばエクスプレスにのることに。変貌著しい秋葉原から学究の街、筑波へ。近未来的な顔の6輌編成に乗り込みます。発車してすぐにおどろいたのは、地下走行にもかかわらず携帯の電波がずっと立っていることです。
この列車の売りは130キロ運転です。地上設備(線路や架線など)がかなりいいのでしょう、高速運転にも拘わらずほとんど揺れも騒音も感じられません。
郊外に入り窓外に眼を転じると、一面水田で、田植えが間近な様子が伺えます。列車で旅をしていつも思うのは、日本は米の国なんだな、ということ。北から南まで山間部を除いて水田が広がる様をみるとその思いはつよくなります。そうこうするうちに列車は終点へ。わずか45分の短いたびです。
よく整備された筑波の街は、緑豊かな自然と暮らしとが調和され、学究には最適な環境を醸し出しています。
広い公園をウォーキングし、ほどよく汗をかいたあとは池のほとりに腰を下ろし、こどもと鯉に餌をやったり、読書をしたり、初夏の一日を満喫しました。

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