調子は如何

ゴールデンウィークも明けて、お仕事も学校もいよいよ本格的に打ち込める季節になってきましたね。外国にも旅行にも行っていない五代目はタイムラグも無く仕事に専念しています・・・(^_^;)??
さてみなさん、お鮨の食べ方ってご存知ですか?玉子から食べるとか、巻物は最後とか・・いろいろいわれますよね。でも五代目はあまりそういうことに拘りません。というのも鮨はまだ歴史が浅く、平安の昔から永い年月をかけて築かれた日本料理とは立場が違うと考えるからです。ですから自分の食べたいものを好きなように食べるのがいちばん美味しいと思います。そんな五代目もこれだけはしてほしくないなということがあります。それは、折角握ったお鮨をシャリからネタをはがして醤油につけること。これはあまり粋じゃあない。「富士にはカスミソウが良く似合う」と誰かがいってましたが、五代目は「すしには粋が良く似合う」とおもいます。五代目こそ垢抜けないくせに云えた義理じゃあありませんが・・・
ところで、あるお客様からより美味しい鮨の食べ方を教えていただきました。鮨を口に入れるとき、ネタを直接、舌に乗せるようにすると、シャリを舌に乗せるより数段味が広がるとか。鮪の握りなど、ふつうの鮨では皆さんもやられているかもしれませんが、うにやいくらなど逆さにするとこぼれてしまうようなものでも試してみてください。うにの味が数段上がります。説明が下手なので、何を云わんとしているのか分からないかもしれませんが、悪しからず。
文章に試行錯誤で気付けばもう朝の4時すぎっ!2+2の4本指でキーボードを叩いているから、これだけの文でも1時間半も要してしまいます。6本にすればあと20分短縮できるかしら?(^^)

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