G線上のアリア

子供とコンサートに行きました。オーボエとハープのジョイントです。オーボエの広田智之さん、ハープ山崎佑介さんともに日本での第一人者です。
小さいホールならではの掛け合い漫才のような軽妙なトークと、間近で見る演奏は心に残るものでした。曲も「G線上のアリア」や「主よ、人の望みの喜びよ」「ラルゴ」など、全てどこかで聴いたことのあるものばかりでした。
それにしても男性のハープ奏者などはじめてお目にかかりました。ヨーロッパでは男性もかなりメジャーなのだそうですが、やはり日本では殆どいないそうです。
演奏は、お二人の息がぴったり合い、オーボエは流れるように、ハープは繊細に美しく、そしてそれらが合奏すると目の醒めるような音色に変わります!
その他、苦労話や楽屋での裏話など、オーケストラのコンサートでは絶対に知りえない秘話もたくさん飛び出して、一体感のある愉しい演奏会でした。G線上のアリア

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