詩最近、詩を読むことを毎晩の愉しみにしています。このたび文学部の小沼純一先生がご自分の詩「サイゴンのシド・チャリシー」(書肆山田)を出版され、それを戴いたのです。それもサイン入りで!実は詩を読むなど約20年ぶりのこと。
最初読んだときはシド・チャリシーのなんたるかも知らないのでその下調べから。件のひとは、踊りに定評のある往年のハリウッド女優で「雨に唄えば」や「ブラック・タイツ」が代表作。
いちおうの豆知識を入れて読み返すと、詩が前回より厚みが増すというか、文字が浮き出してくると言うか、感じが変わってくるのです。
詩っておもしろいですねえ!それからほとんど毎晩よんでます。文節を変えてみたり、黙読のときもあれば、誰もいないところで音読してみたり(人には絶対見せられないけど(^_^;)・・・
寝床での愉しみもあります。こちらも戴き物ですが社学の有馬哲夫先生著の「日本テレビとCIA-発掘された正力ファイル」(新潮社)。
五代目はこのジャンルが好きなのです。高校の頃から落合信彦やらなにやらよく読んでいました。
とまあ、じぶんのことはさておいて。
んっ?気付けばもう詩を読む時間だ。

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