ステーキハウス四季さん

ステーキハウス四季さん先週のN700系試乗の折、途中下車して京都は狛田(京田辺のそば)のステーキハウス四季さんにお邪魔しました。
ここのオーナー大竹さんは学生時代(早稲田政経学部)からのうちのお客さんで今でも毎週上京の際は顔を出してくださいます。今回の試乗の件をお話ししたら、是非にと仰って下さったので、お言葉に甘えて伺いました。
お店は近鉄京都線の狛田駅前です。店内はとても洒落たうえに落ち着いた雰囲気です。
この日は大竹さんと奥様、お嬢様とご一緒にお食事させていただきました。
美しい盛り付けスタートは旬の素材をふんだんに使った前菜から。夏の京都らしく鱧を使っています。手の込んだ美しい盛り付けに最初から感動です。
付け合せのパンは奥様ご経営のお隣のベーカリーから焼きたてのものが供されます。
鉄板焼きは季節のお野菜から始まります。次は三陸産の大きなアワビの踊り焼きです。身が柔らかく、ほのかに磯の香がします。そしてこのアワビの肝が絶品!濃厚でありながらしつこくないのがすごいです。
いよいよメインイベンターの登場。極上山形牛です!大竹さんのご本業はオプトシステムさんという会社。その会社の工場が山形にあるため、関西では珍しい山形牛をウリにされているのですね。
ステーキハウス四季さんシェフまずサーロインから。見事にサシが入った上物です。それをシェフが目の前で焼いてくれます。シェフは2人いらっしゃるのですが、おふたりとも帝国ホテルで仕上がっていらっしゃいます。
続いて2ポンドはあろうかというヘレ(関東で言うヒレですね)の登場。焼き加減はミディアムレアでお願いしてあるのですが、肉が大きいのでじっくり焼きあげます。
ステーキハウス四季さんお味のほどは・・・美味しすぎます!今こうして書いているそばからお腹がぐーぐー鳴るほど美味しいです。柔らかくて殆ど噛む必要がありません。かまないで飲み込む、その時の喉越しがいいですねえ。
お肉のあとはお約束のガーリックライス。これがまたパーフェクトでした。というのも、大抵のそれはお肉の後にもかかわらずオイリーに仕上がっているのですが、このシェフはあっさり目につくるのです。これがお味噌汁と柴漬けによく合います。
さてさて仕上げのコーヒーですが、なんと別室に移って戴きます。食後にシガールームでシガーを愉しむように・・・
コーヒーはジャマイカから空輸する薫り高きブルーマウンテン!それとパティシエ特製のフロマージュブラン。お肉とスウィーツが好物の五代目にとって、ここはalmost heavenです。
食べ終えて外に出るともう真っ暗です。急いで京都に出て、最終の1本前の500系のぞみで帰京しました。
みなさんも関西方面においでの際はちょっと足を伸ばして四季さんに寄られては・・・
大竹さん、美味しいステーキをご馳走様でした・・

*ステーキハウス四季
 京都府相楽郡精華町菱田新地27オプトビル
 TEL 0774-98-3814
 ランチ 11:00~13:00
     13:00~14:30
 ディナー17:00~20:00(LO19:3 0)
  *ランチは2部制ステーキハウス四季さん

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