夏の本読み

毎日、凄まじい暑さが続きますね。いくら夏好きの五代目とはいえここまで暑いと少しバテてしまいます。
さてこの夏休みに合わせてくれるかのようにお気に入りの作家さんの新作がでました!
宮本輝さんの「流転の海シリーズ」の第5巻、「花の回廊」と麻生幾さんの「エスピオナージ」。
特に麻生幾さんの作品は、エンターテイメントとしてより危機管理への警鐘としていつも捉えています。
「花の回廊」もまた素晴らしく、親子の絆を通じて人間の生き様を読者に示してくれます。
読みかけの本も何冊かあったのですが、今回は大好きな2冊を、時間を気にすることなく一気に読んでしまいました(^v^)夏の本読み

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