40年ぶり

いつも焼いている薄焼き玉子をつかって、四代目が伊達巻を巻いてくれました。
かれこれ40年以上まえにやったきりだとか。
かつては特上にぎりのアタマ(にぎりセットに付く巻物のこと)に付けていたんだそうです。
三代目の女将が焼いていた薄焼き。今は五代目のわたしが焼いています。それを四代目が巻物にする。
う~ん、なにか連綿とするものを感じるなあ。
伊達巻の中身はいつもの太巻きと一緒にしました。こんどはおぼろなんかも入れて、本格的にしてみよう。
※伊達巻はメニューにはありませんので悪しからず・・・40年ぶり40年ぶり

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