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2008年4月21日

銀しゃり

最近、山本一力さんの小説「銀しゃり」を読みました。
江戸のすし屋が主人公の、人情味溢れる小説でした。山本一力さんは初めてでしたが、優しく、心温まる文章です。
江戸の庶民が食べた「すし」。どんな味だったんでしょう。すしに限らず、時代時代の代表的な食べ物をたべてみたいですね。その時代のひとたちがどんな生活様式だったのか見てみたいですね。
明治維新がもっと緩やかだったら、あるいは戦争で多くのものが焼かれなかったら、もう少し「昔」は身近だったでしょうか。
タイムマシン、はやくできればな・・・銀しゃり

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