こおり割り

焼酎の水割りやロックでつかう氷。
八幡鮨の氷はすべて手割り。おおきな氷の塊を、氷の目に沿って丁寧に割っていきます。
氷を左手に、アイスピックを右手に持って、キツツキが木をたたくようにコツコツ、そして溶けないように手早く。
しかしこの作業がなかなかキツい。始めのうちはいいのですが、だんだん手がかじかんできて、ぜんぶ割る頃には感覚がなくなってしまいます・・・夏はまだしも、冬場は拷問にひとしいね。
しかし手割りの氷は溶けにくいんです。
香り高い焼酎「黒壱」を、心込めてつくった氷で、ぜひ味わってみてくださいね。こおり割り

“こおり割り” への1件の返信

  1. 氷には表と裏が有るのはご存知ですか?
    裏から叩いても平たく割れて中々割れませんが、表からだと簡単に割れます。
    水産市場で氷を砕氷機に入れるときに、良く怒られたものです。

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