青春18きっぷー上越編

冬の青春18きっぷで雪国、上越にいってきました。

早起きして、大宮からのスキー列車「快速シーハイル上越号」で石打へ。

使用車両は国鉄時代の特急型電車のためか、乗っているのはテツっぽい人が多数。純粋にスキー目的の人はマイノリティーな感じです。かく言う五代目も不純物・・・

列車の揺れに身を任せて走っていくと、車窓はだんだん冬色に。

そして長いトンネルを抜けると、雪国です。辺り一面みんな雪。まっ白です。

列車の近くに遠くに、スキー場が点在して、スキーヤーやスノーボーダーが気持ちよさそうに滑っています。

家々の屋根にも雪が重そうに積もっていて、屋根に人が登ってそれを一生懸命落としています。雪国の冬はたいへんそうです。

ところでこの日の目的は、上越名物の「へぎそば」を食べること。

越後湯沢駅から歩いて10分ほどの「しんばし」さんというお店に入ってみます。

朝の開店一番乗りで行ったのに、ものの5分で広い店内は満席です。

奥さんは名物「へぎそば」と、これもやはり名物の舞茸の天麩羅。麺類がちょっと苦手な五代目は天丼です。

おそばはコシが強く、つゆもしっかりしていて、八幡鮨のお隣の「志の原」さんのおそばに似て、美味しいそうです。

香ばしく揚がった舞茸の天麩羅をつまみながら、方やおそばを、方や天丼をおいしく戴きます。

お腹も満たされて、さあ出発!と思いましたが、長岡、新潟方面は列車の接続がとんでもなく悪いので、ちょうどやってきた上り電車で復ることに。

ループ線で三国峠を越えて、水上と高崎で乗り換えて、最後は湘南新宿ラインの特別快速で新宿まで帰ってきました。

帰りの電車のなかで寝てしまいました。夢のなかでは、白い雪が太陽にきらきら輝いていました。
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