いなり寿司

四代目が、何十年ぶりかでいなり寿司をこしらえてくれました。

以前の一時期、いなり寿司をおみやげ販売していたようで、作るのはお手のものでした。

厚手のあげを半分に切ったものを煮て、開いて、しゃりを詰めて完成。

ちょっと濃いめの味付けで、美味しかった!

江戸時代には、いなり寿司をわさびで食べるのが流行ったそう。五代目も同じようにやってみたら、すこぶる相性がいいんです。

甘いおいなりさんに辛いわさびなんて、江戸っ子は粋ですね。

四代目、ごちそうさまでした。いなり寿司いなり寿司いなり寿司

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