新生F1グランプリ

大幅なルール改正で開幕したF1グランプリ。

驚きの連続のオーストラリアGPでした。

去年の暮れにホンダが急遽撤退して、そのチームを引き継ぐ形で、ディレクターだったロス・ブラウンがオーナーに就任。

チームの名前はブラウンGP。

ドライバーはホンダから残ったバトンとバリチェロ。

車は昨年一年かけてホンダが作り上げたマシン(エンジンだけはホンダからメルセデスに乗せ替えましたけど)。

その新生ブラウンGP チームが、まさかまさかの1−2のポールトゥフィニッシュです!!!!

いくらホンダからチームを引き継いだとはいえ、プライベーターがいきなり優勝できるほどF1は甘くないはず。

まして、冬におもうようにテストを行っていないチームが、です。

これは奇跡を超えた奇跡ですね。

オーナーのロス・ブラウンは、シューマッハーといっしょに何度もフェラーリチームをチャンピオンに導いた天才戦略家。

それでも、この快挙はスゴすぎます!

3位はトヨタのトゥルーリ。

これも、日本人として嬉しい!

一年間の長いF1サーカスですから、この先どういう展開がおこるか分かりませんが、今はこの奇跡の余韻を楽しみます(^^)

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