夏休みー土佐日記前編

夏休みに土佐の高知にいってきました。

五代目にとっては初めての四国です。

龍馬高知空港でレンタカーを借りて、先ずは安芸市へ行くことに。

多くの童謡の故郷でもある安芸は風光明媚なところです。

家々の軒先には生活用水を兼ねた小川が流れ、その澄んだ水の中をさかなたちが泳いでいます。

むかし、村人たちのために建てられた「野良時計」は今も変わらずひとびとに時を告げています。

そんな、のどかな風景のなかの時計は、こころなしか、針のうごきも、ゆっくりしているようです。

深呼吸して、伸びをして、車に乗り込み高知の市内を目指します。

その日はたまたま日曜日。お城のそばでは、有名な日曜市が開かれています。

道の半分が歩行者天国になった日曜市には、いろんな露店が軒をならべています。

地場の野菜を扱うお店、四万十鰻の蒲焼きの屋台、アイスクリン屋さんに土佐の刃物屋さん・・・たくさんのお店がずうっと続き、見て歩くだけでも飽きません。

あるお店で美味しそうなフルーツトマトを買って、その場で丸かじりです。

甘くておいしい!

アイスクリン屋さんでは焼き茄子味のアイスに挑戦です。

これがなかなかどうして、クセになる美味しさです。

夜は市内に泊まって、名物の皿鉢料理をいただきます。

2日目は龍馬記念館や桂浜。歴史探訪です。

それはまた後日に書きますね。よろしくお願いいたします。夏休みー土佐日記夏休みー土佐日記夏休みー土佐日記夏休みー土佐日記夏休みー土佐日記夏休みー土佐日記①夏休みー土佐日記前編

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