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2010年3月19日

雲丹クライシス

おいしいおいしい北海道のエゾバフンウニがいま危機にあるそうです。

根室市の歯舞漁協が大切に育てているウニがラッコに食べられてしまっているのでそう。

今回の被害は3トン、約500万円相当だとか。

陸ではやはり鹿などの野生動物による農作物への被害が年々深刻になっています。

農作物でも海産物でもそうですが、手塩にかけて育てたものが被害に遭うというのは、生産者にとって計り知れないダメージをもたらしますね。

それらが巡り巡って消費者にも影響は及びます。

個々の生態系を成る可く侵さないような上手な棲み分けはできないものでしょうか?

簡単に駆除などというと、人間より動物のほうが大事だという外国の方々のやり玉に挙げられそうですから、軽率には言えませんし・・・

むつかしい問題です。

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