フリューゲルホーン

クワマンさんのお父様の先名さんから愛用のフリューゲルホーンをいただきました。

むかしこのフリューゲルホーンでビートルズのイエスタデーのカバーを録音したこともあるという、思い出深い楽器だそうです。

下さるまえに、最後の記念にと1曲演奏してくださいました。

トランペットとは違った、深みと柔らかさのある音色にうっとりと聞き惚れてしまいます。

演奏のあと先名さんに直々のレッスンをしていただきます。

五代目は、鳴りものを吹くのは中学校のリコーダー以来ですが、金管楽器がこんなに難しいものだとはおもいませんでした。

いくら吹いてもスースーいうだけでピーともプーとも鳴りません。

これには驚きました。

「トランペット吹きの休日」という曲がありますが、楽器の練習は休みなく続けなければならない、ということからできた曲なのでしょうか。

先名さんも若い頃から相当な練習を積んでこられたそうです。

まずは指を全部解放してロングトーン(同じ音をずっと吹き続ける)をひたすらやること。

唇から血が出るまで。

これからは手の空いた時間はロングトーンを練習します。

いつかサッチモの「ラ・ビアン・ローズ」を吹いてみたいなあ(あれはトランペットですけどね)。

先名さん、ほんとうにありがとうございました。

うちの家宝です。フリューゲルホーンフリューゲルホーン

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