五代目のおやつ4

むかしなつかし、小岩井のレーズンバターをスーパーで買ってきました。

子どもの頃、バターは料理の材料、あるいはバタかけご飯の具という認識しかありませんでしたから、バターを直接食べるなんて考えもしませんでした。

ですから、そのころ登場したレーズンバターを始めて口にしたときは、正直くどくて不快な思いをしたのを覚えています。

それがいつの頃からかバターやチーズが好物になり、パンにはバターをたっぷり塗らなくては気が済まないほどになってしまいました。

それにしてもレーズンバターとはよく考えたものですね。

塩気の効いたバターと甘いレーズン。

塩っぱいものと甘いもの。

いい組み合わせですね。

カロリー的にはかなり危険な食べ物ですが、一日5切れくらいまでなら大丈夫でしょう。

それをモーニングクラッカーにのせて食べると、これまたグーです。

おいしいおやつの出来上がりです。五代目のおやつ4

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