夏休みー新潟②

新潟で食べたもうひとつの忘れられない味。

それがクレープシュゼットです。

新潟のホテルオークラのラウンジにシュゼットの名人がいて、その人のシュゼットをいただきました。

シュゼットを作るのには、たくさんの行程を同時進行でこなさなくてはなりません。

フライパンを熱し、たっぷりのバター(?)を溶かし、その間にオレンジをクルクル剥いて・・・

シュゼットのクライマックスはなんといっても青白い炎。

フライパンの中の、ほぼ完成したクレープに先ほどのオレンジピールを伝わしてブランデーを掛けてゆきます。

そのブランデーに熱で炎がともり、なんとも幻想的な演出になります。

もちろん味もピカイチです。

窓から見える万代橋の夜景もとても美しい。

暮れープシュゼットでした。

ところで、このオークラさんですが、部屋が光触媒アークフラッシュ施行してありました。

ホテルの人に聞いてみると、まだ全体の6部屋だけとのこと。

ホテルのように不特定多数の人が出入りするような場所にこそアークフラッシュは有効なのです。

老婆心ながらそのように申し上げておきました。

※今回のブログは8月23日にアップしたはずだったのですが、誤って「非公開」になっていました。

ブランクができてしまいすみませんでした。クレープシュゼットクレープシュゼットクレープシュゼットクレープシュゼット

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