ハードとソフト

ご存知のように五代目はチーズが好物です。

以前、カスピ海ヨーグルトが流行った頃、ヨーグルトをたくさん増殖させ、それらをむき出しのまま冷蔵庫で干涸びさせてチーズのようなものを作ったものです。

今でも残ったチーズはラップも掛けず、何日も庫内に放置して、水分が無くなるとそれを炙って食べています。

方や柔らかいチーズもまた好物です。

むかしは自分専用のふわふわレアチーズケーキをつくっていましたが、手間がかかるので今ではやっていません(フィラデルフィアクリームチーズ250㌘を2ヶ使用した超濃厚なケーキでした)。

まあ、それほど好きなんです。

先日、お客様にチーズのお菓子をいただきました。

ひとつは平塚の「湘南チーズパイ」。

もうひとつは南大塚「パティスリーhiyama」さんのチーズスフレ極。

前者はカリカリの濃厚焼きチーズ菓子、後者はふわふわの濃厚スフレです。

五代目が作ったレアチーズもけっこうふわふわでしたが、スフレほどではなかったなあ。

スフレってどうやってつくるんだろ?

でも、これからは自分で作るより、美味しい完成品を食べる方がいいな。

チーズパイもスフレも後を引く美味しさ。

いつまでも食べ続けていたいお菓子です。ハードとソフトハードとソフトハードとソフト

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