JFK

ケネディ大統領の演説の草稿を書いたテッド・ソレンセンさんが亡くなったと何日か前の新聞に出ていました。

五代目がケネディ演説でもっとも好きなのは就任演説の一節です。

“・・・ASK NOT WHAT YOUR COUNTRY CAN DO FOR YOU, ASK WHAT YOU CAN DO FOR YOUR COUNTRY.・・・(国があなたがたのために何をしてくれるかを問うのではなく、あなたがたが国のためになにが出来るかを問い給え。)”

五代目は中学生の頃、この言葉に触れて衝撃を受けた事を今でも覚えています。

こんなことを国民に言える政治家がいるなんて、やはりアメリカは途轍もない国だと漠然とおもったものです。

そしてあれ以来ずっと、「日本にもこんなリーダーシップを備えた政治家が出てこないものか」と待ち望んでいます。

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