マエストロとオーケストラニッポニカのみなさん

ベトナム国立交響楽団首席指揮者の本名先生が、オーケストラ・ニッポニカのみなさんと来てくださいました。本名先生は10月に、ベトナム建都1000年を記念してハノイのオペラハウスでマーラーの8番(1000人の交響曲)を演奏されたばかりです。その演奏はベトナムの歴史に残るほどの素晴らしいものだったそうです。

この日いらした方々も、みなさんベトナムに思い入れのある方ばかりで、偶然いらした早稲田のトラン・バン・トウ先生とも意気投合されていました。

オーケストラ・ニッポニカは2002年創設。本名先生が音楽監督を務められ、40名ほどの団員の方で構成される楽団です。みなさんとても気さくで、面白い方ばかりです。

そして、なんといってもよく飲まれます。どうしてここまで飲めるのか?というほど飲まれます。不思議なことに、それでもみなさんシャンとされているのですね。芸術家は強い。

最後にみんさんと記念撮影させていただいたので載せますね。

いい顔されてますでしょ(^^)v

マエストロとニッポニカのみなさん

1枚目は白衣を着たマエストロ。なかなか様になってますね。

マエストロとニッポニカのみなさん

2枚目集合写真は・・・五代目のお隣からニッポニカ事務局長兼ヴィオラの奥平一さん、コンサートマスターの加藤のぞみさん、コントラバスのお父さんこと相葉武久さん、チェロの吉川具美さん、音楽評論家の吉村渓さん、そして写真家の小島竜生さん。カウンターの中には白衣のマエストロです。

楽しい夜でした。

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