週刊新潮6/23号に

週刊新潮の今号におなじみ、アークフラッシュの笹川さんが載っています。ジャーナリストの富坂聰さんのコーナーで出てきます。

 

笹川さんが開発された「放射能汚染された土地を元通りに復元する技術」も紹介されていますよ。

被災地や原発によって汚染された土地を修復するのに一刻の猶予もないはずなのに、よくあるしがらみかなにかのために、このような素晴らしい技術がいつまでたっても採用されないのは非常に惜しいことです。

そして、これは新潮の記事とは関係ないのですが、更に悲しいことを笹川さんから伺いました。

笹川さんが、被災地のある農協にこの技術を使った土壌の改善を申し入れたところ、土地が元通りになったら、援助が得られなくなるから余計なことはしないでくれというようなことを言われたそうです。情けないはなしです。

富坂さんの記事とはすこし違うことを書きましたが、本文にも衝撃的なことがたくさん載っています。ぜひ今号の週刊新潮を買ってお読み下さいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です