スーパーGT

日曜日に富士スピードウェイで行われたスーパーGTを観に行きました。

お客様で富士スピードウェイの加藤裕明社長からのご招待です。このサーキットを訪れるのは2007年のF1日本グランプリ以来。学生の頃はよく友人たちとグループAやF3のレースを観に来たものです。その当時はいつも自由席での観戦でしたが、今回は違います。

なんとクリスタルルームという、スピードウェイのスポンサーさんのための部屋からの観戦。部屋の真下はピット、目の前はピットレーンとホームストレートという夢のような特別席です!

ピット作業エリア以外はどこでもフリーパスなので、荷物を置いてすぐに見学を開始します。

モーターホームがずらりと並ぶパドックやピットレーンなど、普段では見ることのできない所まで行かせてもらいました。モーターホームの前にはドライバーや監督などのレース関係者やVIPとおぼしき人たちが大勢いました。

レース前のコース上では鈴木亜久里さんや女優の山田優ちゃんと写真を撮らせてもらい俄VIP気分です。

さて、肝心のレースは GT500 と GT300 の2クラスが同時に走行し、55周の周回で争われます。

GT500 の予選上位はレクサス勢。ベースの車輛はレクサス SC430(むかしのソアラの流れですね)、その後にGT-R(スカイラインGT-Rベース)やHSV-010(ホンダNSXベースでしょうか)が続きます。

GT300 はフェラーリやランボルギーニ、ポルシェなど、スーパーカーブーム世代には堪らない布陣です。

午後2時、いよいよフォーメーションラップからローリングスタートへ。

スタートからいきなり目の前で繰り広げられるテールトゥノーズに観ているほうも熱くなります。距離の長いホームストレートではスリップストリームを使ったオーバーテイクが頻繁にみられます。

やはりレースの醍醐味はオーバーテイク。

そしてもうひとつの醍醐味があの爆音です。

F1マシンほどではないにしろ、耳を聾するほどの雷鳴のようなサウンドはハートにビンビンきます。

今回同行してくれた山梨放送アナウンサーの三浦実夏ちゃんも目の前のレース展開とその爆音にかなり興奮している様子です。

レース結果はGT500クラスでは ZENT CERUMO SC430 が優勝。同時に行われた GT300 クラスは初音ミク BMW の優勝でした。

表彰式では間近にシャンパンファイトも観ることができました。

耳に残るエグゾーストノートの残響に酔いながら晩夏の富士スピードウェイを後にします。

加藤社長、誠にありがとうございました。

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