ぜひ見てください

10月24日の月曜日に早稲田大学大隈講堂で内モンゴルの民族音楽公演が行われます。

内モンゴル自治区のフルンボイム市より公演団が来日し、モンゴル族、ダウール族、エヴェンキ族などの民族音楽や舞踊の公演を行います。

一人で同時に2つの音をまねたことを起源といわれる「ホーミー」や、独特の装飾音と伸びやかな歌い方が特徴の「オルティンドー」、祭や祝い事でも披露される、お椀を頭に載せたしなやかな舞の「頂碗舞」、馬を愛する心を表し、音色の美しさから「草原のチェロ」と呼ばれる馬頭琴など、放牧生活と密接に結びついた芸能が登場する予定です。

○10月24日(月曜日)

○大隈記念講堂大講堂

○15:00開演(14:30開場)上演時間約1時間

○入場無料、全席自由、予約不要

ふだんなかなかお目にかかれない民族芸能です。

ぜひ行かれてはいかがでしょう。

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