まぐろ解体ショー

以前このホームページでご紹介した鮪の解体ショーを覚えてらっしゃいますか?

30日の日曜日に、その解体ショーのお手伝いをしてきました。

ホテルニューオータニで行われた国家基本問題研究所の会合の懇親会で約400人の来場者の方々にまぐろを食べてもらおうと、築地の新石商店専務の亀井さんが63㌔の塩釜産の生ばちまぐろを寄付してくれたのです。

そしてそれを彼がみなさんの前で解体し、四代目と五代目が冊取り&切り付け&盛り付けするというもの。

五代目にとって400人前ものまぐろのお刺身を造るなどはじめてのこと。

未知の体験にワクワクです。

理事長の櫻井よしこさんがまぐろの入刀式をしてくださり、そこから解体ショーがスタートします。

見る見るうちに解体されていくまぐろを、四代目がきれいに冊取りして、その隣で五代目が切ってお皿に並べていきます。

63㌔のまぐろのおさしみは大皿で13〜14皿。

しかし、それだけの量のまぐろもみなさんの前にお出しすると瞬く間にきれいになくなってしまいます。

美味しくきれいに食べてもらうことほど、作り手にとって嬉しいことはありません。

それを見て新石の専務さんもまたうれしそう。

ところで、今回寄付してくれた鮪ですが、東北支援の一助になればとの思いから塩釜産を選んだとのことです。

懇親会のあとには国家基本問題研究所の役員の方々やスタッフの方たちと一緒にお食事をさせていただくことになりました。

櫻井よしこさんはじめ、そうそうたる方々と一緒にお食事できるなどたいへん名誉なこと。

夢のような機会に五代目はかなり舞い上がってしまいました!

この日は先生方の素晴らしい講演も聴くことができ、鮪の解体ショーにも参加させてもらい、とても有意義な一日となりました。

 

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