武師道 ー士から師へー

元格闘家の佐竹雅昭さんが来てくださいました。

活動拠点が京都の佐竹さんですが、東京にいるときはよく寄ってくださいます。

じつは佐竹さんは先日新著を出されたばかり。

その名も「武士道 —士から師へ—」(角川出版)。

個人の幸福の行き着く先は国益。とおっしゃる佐竹さん。

同感です。

この日は「武師道」を熱く語ってくださいました。

ところで、この日の佐竹さんのお連れの方はなんと、家内の親戚にあたる川越の老舗鰻屋「いちのや」さんの七代目でした。

いちのやさんといえば川越でいちばん美味しいうなぎを出すと、定評のお店です。

本店は彼のお母様が切り盛りされていて、かれは西麻布と渋谷神泉にお店を構えているそう。

川越で一時期を過ごしていた五代目とも話が合い、だいぶ盛り上がりました。

来年、時間を作ってみんなで川越食い倒れツアーをやろうということに!

「いちのや」さんの鰻と「釜かつ」のとんかつで「うなとん」。

これは楽しみだ!

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