芸術な一日

お客様が毎年主催されるNOAコンサートも今年で3回目を迎えました。

今年は新宿文化センター大ホールで行われ、1800人のホールが満員になったそうです。

お言葉に甘えて今回もリハーサルを聴かせていただきました。

指揮はおなじみの中島良史先生。ピアノはこちらも毎回のご出演、松本和将さん、そしてトランペットには東京交響楽団主席トランペットの佐藤友紀さんが出演されています。

リハーサルではいきなりプログラムに載っていないラフマニノフの「ヴォカリーズ」トランペット版。

ピアノとペットの息が合ってとてもステキなヴォカリーズでした。

ピアノでは「パガニーニの主題による狂詩曲」が最高!

踊るように弾く松本さんのピアノがビジュアル的にも素晴らしい!

そして佐藤さんのソロが光るアルチュニアンの「トランペット協奏曲」。

艶のあるトランペットとオーケストラの織りなす名曲が心に残りました。

残念ながら時間がなくてメインのドヴォルジャーク「交響曲第8番」は聴けませんでしたが、貴重なひとときを過ごすことができました。

そして夜はもちろんお店の営業。

この日はつくづく芸術的な一日だとおもいました。

なんとベトナム国立交響楽団の本名徹次先生がご来店されたのですから。

今回も音楽家の方々がご一緒です。

いつも感じるのですが、音楽家のかたはみなさん明るいですね。

五代目もみなさんの明るさにつられて調子に乗って歌を披露してしまいました。

覚えたての「美しき五月に」を無謀にもドイツ語で。

歌詞がうろ覚えだったのですが、音大声楽科出のくめ先生(先日のオペラ魔笛で副指揮者をされたそうです)が一緒に歌って助けてくださいました。

厚かましいながら先生と歌を歌えるなんて幸せです!

昼はコンサート、夜は声楽と、なんとも贅沢な一日でした。

ありがとうございます。

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