ベトナム旅行③

 

ベトナムは食べる物が本当に美味しいことは前回も書きました。 ハノイで最初の晩に本名先生にご馳走になったソフィテル・メトロポール・ハノイのフレンチレストラン、ル・ボリュー。 そこのシェフのデニス・グロワソンさんは、シンガポールのラッフルズ・ホテルで料理長をしたあとソフィテルにやってきた若くてイケメンなシェフなんです。 彼の料理は正統派でありつつ、斬新さも取り入れていて、食べる側は楽しみの幅も広がります。 メニューの中でとても面白かったのは「えんどう豆のスープ」。 給仕する方がシェイカーを振って、そこからお皿にスープを注いでくれます。 目の前でシェイクされると、バーにいるような錯覚をおぼえます(笑)。 メインはお肉のミディアムレア。絶品です。 聞くところによると、いまハノイではステーキがブームなのだとか。 さて、もうひとつ面白いのがデザート。 まるでハンバーガーのような形のチョコレートケーキです。 食べるのが本当にもったいなかった。 それともう一つ忘れられない美味しさがありました。 マカロンです。 デニスさんのお父様とおじいさまはパリでお菓子屋さんをやっているそうで、料理の世界に入る前は、彼もお菓子の手ほどきを受けたのだとか。 2ヶ月前にレシピを変えたばかりというオリジナルのマカロン。 本当に美味しかった! この彼とはその後、面白いことを一緒にやりましたので、次回のベトナム旅行で書きますね。 おたのしみに!

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