マエストロ三ツ橋敬子

東京フィルのコンサートに招待していただきました。

注目の女性指揮者、三ツ橋敬子さん指揮のラヴェル作品演奏会です。

三ツ橋敬子さんは、以前八幡鮨でアルバイトしていた夏子ちゃんの妹さんの同級生。

そんな縁から彼女の演奏会はよく聴きにいっています。

この日は舘野泉さんのピアノ協奏曲もありました。

右半身不随の舘野さんは左手のためのピアノ協奏曲を演奏。

素晴らしい舘野さんの演奏に大きな拍手が送られていました。

そしてこの日のメインは展覧会の絵。

言わずと知れたムソルグスキー作、ラヴェル編曲のオーケストラ版です。

三ツ橋さんの指揮はあいかわらずエネルギッシュで情熱的。

あたかも音が彼女の中から出ているよう!

最後のキエフの大門は圧巻でした。

最近、小沼先生に戴いた「オーケストラ再入門」を読んだばかりの五代目は、オーケストラを観る(というか聴くかな)視野が少し広がってきました。

今回も作品を楽しみつつ、全体を、そして個々の演奏者や楽器、あるいはそれぞれの連携などなども見て楽しむことが出来ました。

演奏終了後、東フィル事務局長の工藤さん(早稲田大学フィルハーモニーご出身!)に案内していただいて、楽屋に三ツ橋さんを訪ねました。

実際にお会いしてみると席から見るよりさらに小柄な彼女。

あれだけ力強い演奏をしてしまうのはすごいことですね。

毎回素晴らしい音楽を聴かせてくださりありがとうございます。

“マエストロ三ツ橋敬子” への2件の返信

  1. 舘野さん、聴いたんですか?日本人で北欧作品の演奏第一人者ですね。右は使えなくても右手も使っているくらい左だけで素晴らしい表現できるピアニストですね。クラシックも聴きに行きたいし、八幡鮨さんも行かないといけませんね。

    1. 大助さん。コメントをありがとうございます。長い間気がつきませんで、失礼しました。
      仰る通り、舘野さんのピアノはまるで両手で弾いているかのようでした。
      三ツ橋さんの指揮も素晴らしいものでした。

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