ダン・タイ・ソンさんが!

五代目がクラシック音楽に興味をもつようになったのは高校の時。

音楽の授業で、先生が毎回授業の時間を目一杯使ってクラシックのレコードをかけてくださったのがきっかけだったと思います。

それ以前にも、中学の芸術鑑賞会でN響の生演奏を聴いたことも、興味をもつきっかけのひとつだったかもしれません。

そのわりに未だに詳しくなれませんが、コンサートに行ったり、CDを聴くのはいまも好きです。

大学の何年のときだったか定かではありませんが、ショパンのピアノが欲しくてレコード屋さんではじめてピアノ曲のCDを買いました。

中村紘子さんやら誰やら、有名どころのピアノ曲がずらりと並んだコーナーで、当時新人だったベトナム人のダン・タイ・ソンというピアニストのCDが目に留まり、それを買って家でよく聴いたものです。

いまでもたまに聴いているのですが、先日そのダン・タイ・ソンさんが八幡鮨に来てくださったのです!

いらっしゃったいきさつは長くなりますので省略しますが、お食事中のご本人に「ダン・タイ・ソンさんに似ていらっしゃいますね」などと話しかけたところ、「本人そのものです」と答えられたので心底驚きました。

件のCDをお見せしたところよろこんでくださり、記念にとサインまで戴きました。

ソンさんのお話によると、このアルバムは彼の日本での初録音だそうで、皇太子妃雅子さまは外務省時代に車の運転をされるときなどには、このCDをいつも聴かれていたのだとか。

ベトナムの本名徹次先生に電話をかけて、サプライズでソンさんとお話していただきました。

もちろんソンさんと本名徹次先生は旧知の仲ですから、突然の日本からの電話に喜んでくださったご様子でした。

お帰りになる際、みなさんで記念写真を撮らせていただきましたので載せさせていただきますね。

写真で五代目の右隣りがダン・タイ・ソンさん。

後列右は国立音大の伯田昭子先生、男性は元フジテレビ社長の村上光一さん。

今日もソンさんのショパンを聴いて仕事します(^o^)♪〜

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