コンサートマスター!

渋谷のNHKホールを拠点に演奏活動をされているNHK交響楽団。

早稲田からもさほど遠くないので、五代目も演奏会があれば、土曜日の昼休みなどにダッシュで聴きに行ったりしたものです。

指揮者のすぐ脇の、客席にいちばん近い位置にいるコンサートマスターは、楽団一の花形。

そのひとの一挙一動にどうしても注目してしまうものですよね。

いまは番組が変わり「クラシック音楽館」というタイトルになりましたが、その前身である「N響アワー」でも、そのコンサートマスターは威厳があり、いつも注目のまとでした。

篠崎史紀さん。

堀正文さんと並ぶ、N響の顔ですね。

その篠崎さんを、ベトナム国立交響楽団の本名徹二先生がお連れしてくださいました。

旧正月を祝うベトナムでは、いまがお正月休みですから、本名先生もご帰国されているわけです。

旧知の仲のおふたりは、会話も弾み、カウンターのなかにいるこちらまで楽しくなってきます。

お堅いイメージのあるN響ですが、面白いお話もあったりして、次に聴くときの捉え方も少し変ってくるかもしれません。

ご自分を「まろ」と呼ばれる篠崎さん。

どことなくそんな雰囲気も醸し出されていらっしゃいますね。

篠崎さんのお顔を拝見しに、今年は定期演奏会に行ってみよう。

早速プログラムをチェックしなくては!

   
   

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