三遊亭金朝落語会 最終回

街のあちこちにツツジや色とりどりの花が咲き、ちょっと外に出るだけで心豊かになれる季節になりました。

季節や時間の移ろいは、ひとびとを前へ進ませてくれますね。

長年みなさんに応援していただいている八幡鮨での三遊亭金朝師匠の落語会。

師匠がふたつ目で金兵衞を名乗っているときから続いてきました。

その間に、真打ち昇進があり、結婚があり、そしていま子宝にも恵まれている師匠。

順風満帆の人生を歩まれています。

ネタおろしの練習を兼ねて始めた八幡鮨での会ですが、堂々とした真打ちになられたいま、師匠にとってその意味合いも変わってきていることと思います。

今回、4月23日 土曜日の会を持ちまして、三遊亭金朝師匠の八幡鮨での落語会は一旦中入りとします。

長い間、八幡鮨での金朝師匠を応援してきてくださったみなさまには感謝してもしたりません。

八幡鮨での会はここで終わりますが、引き続き末長く師匠をよろしくお願いいたします。

彼はもっともっと大成する噺家です。

古典落語の第一人者として、これからも走り続けてほしいですね。

師匠、長いことごくろうさまでした。

みなさま、誠にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です