一幅の絵

子供の頃によく絵を描きました。

その頃は特急ブームだったり、スーパーカーブームだったりしたので、電車やクルマの絵を描いたものでした。

最近八幡鮨の店内に絵を飾るようになりました。

いやいや!もちろん五代目が描いた特急電車の絵ではありません。

知り合いの画伯から譲っていただいた一幅の魚の絵です。

写真を見ていただけば分かると思いますが、なんとも元気が出るような魚ですね。

すし屋ですから、飾るなら魚が題材になったほうがいいですものね。

そして、1階の店内の壁にも、同じ画伯の別の作品を掲げてみました。

そちらの絵はちょっと変わっていて、立体感のある作品で、テーマは奇跡の一本松。

東北の震災で残った、あの一本松を描いたものなんです。

朝焼けの中にすっくと立つ一本松の絵と、夜の帳のなかに立つそれ。

その二作品を対でならべてあります。

どちらの色使いもとても素晴らしく、五代目は特に朝焼けの絵がお気に入り。

この絵を見ていると、なんとなく日本全体が元気になるような、そんな気がしてくるんです。

絵の持つ力ってすごいですね。

みなさん、お店にいらしたときは是非ご覧になってください。

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