ベトナムの調味料ヌクマム(サブログ)

前回のお話では5代目よりベトナム旅行についてでした。

今回の旅行で初めてベトナムへ行きました。

そこで、よくある事とは思いますが、海外へ行くと日本との違いが多数あります。

なんと言っても交通の激しさには驚きました。

通勤通学で車やバイクが主流なので、交通量は凄まじいものでした。

主にフーコック島で過ごしました。

そこでベトナムでの調味料ヌクマムの製造工場へ行きました。

ヌクマムとは小魚を原料としたベトナムを代表する調味料です。

これは小魚に塩を加え発酵させ、その浸出液がヌクマムになります。

日本で言うしょっつるの様な魚醤で、醤油に例えられます。

現地での使用方法はつけダレや炒め物などの味付けに使用し、必ずと言うほど料理に使うものです。

香りや味は独特なものでした。

主にフーコック島でいただきました。

そのフーコック島のヌクマムは非常に良いヌクマムが製造されている様で、臭みもなくどんな料理にも合う美味しいものでした。

海外へ行くとその国でしか味わえない料理など多くあり、観光はもちろんですが食や生活文化を体験できるので、また他国へ訪問したいと思います。

それぞれ旅行先での楽しみ方があると思います。

その中で海外では日本に無いものを体験するのもいいものですね。

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