青い海と

季節の中で夏が一番好きな五代目。

先日夏の海が見たくて、伊豆は下田に行ってきました。

もちろん、往復ともに鉄道の旅を兼ねていることは言うまでもありません。

時間のあるときは東海道線で熱海、伊東まで行き、伊豆急行線内だけスーパービュー踊り子に乗車するのですが、今回はなるべく滞在時間を伸ばしたかったので東京駅から乗ることにしました。

本を読み、目が疲れれば窓外の景色を堪能するのは毎度のこと。

下田に降り立つと太陽が燦々と降り注ぎ、そこが南国であることを実感します。

宿に入り早速部屋から海を眺めましょう。

遠くに新島や三宅島などの伊豆の島々を見つつ、青い海を眺めるのは格別です。

食事は何年もまえにお客様から紹介していただいて以来、行きつけになった磯料理の辻さんというお店にこの日もお邪魔しました。

しかし、お目当の名物「金目鯛のつや煮」は、海が時化ていて市場に入らなかったのだとかで戴くことができませんでした。

それでも、何をいただいても美味しい辻さんですから、この日はカサゴの唐揚げ御膳を。

地魚を中心とした新鮮なお刺身や、手作りの塩辛、頭の骨まで食べることができるカサゴの唐揚げなど、来てよかったと思える逸品の数々でした。

食後はレンタサイクルで下田の街を走り抜け、潮風を胸いっぱいに吸い込んでから帰路につきました。

夏補給にはもってこいの伊豆下田。

みなさまもぜひに行ってごらんになったらよろしいかと。

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