手巻き寿司実践講座!

八幡鮨の「おうちで手巻きずしセット」をお求めの皆さまに、手巻きずしのコツをお伝えしたいと思います。

もちろんどなたでもご参考になさってくださいね。

私たち寿司屋にとって一番大事なこと、それは衛生管理。

お寿司を作ると言うことは、ネタやシャリを直接手で扱うことですから、皆さまも手巻きずしを作る前、食べる前には必ず入念な手指の消毒をお願いいたします。

もちろん、使用する道具や食器にも気を配ってあげてくださいね。

では始めましょう!

手巻きずしの真髄は海苔のパリパリ感ですね。

ですから巻いたらすぐに食べるよう心がけてください。

左手に海苔を縦方向に持ち、右手あるいは箸でシャリを2巻分ほど取り、海苔の手前側に置きます。

シャリの真ん中あたりに窪みをつけ、お好みでそこにワサビを適量塗ります。

その窪みにお好きなネタをのせ、手前から奥に巻き込むように巻いてください。

巻いたらすぐに食べましょう。

先っちょに、ちょんちょんとお醤油をつけてどうぞ。

ちなみに海苔には裏表がありまして、ツルツルした面が表側に来るようにしてください。

巻き簾を使って巻き寿司に挑戦するのも楽しいですよ。その場合は海苔を横向きに使ってくださいね。

さあ、お楽しみあれ!

パリッとした食感と風味が手巻きずしの醍醐味!

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