快挙!

やりましたね!

ゴルフの松山英樹選手がマスターズで優勝しましたね!

多くの日本人がマスターズに挑戦し、しかし優勝にはあとわずかのところでしたから、今回の松山選手の優勝は値千金です。

後進の人たちにプラスの影響を与えられるように頑張る、というインタビューの言葉も素晴らしいものでした。

話題はゴルフだけではありません。

アメリカ大リーグでは大谷翔平選手初め、日本人選手が数多活躍していますね。

早稲田出身の有原航平選手も今年から大リーグ。

大いに期待しています。

レースの世界ではF1グランプリに角田裕樹選手がアルファタウリ・ホンダからデビュー。

ホンダのラストイヤーを飾ってほしい!

夏には東京五輪も開催され、明るい話題がさらに増えることでしょう。

楽しみな一年です。

富士スピードウェイ社長からご招待いただいて訪れたサーキット。憧れの路面を体全体でグリッピングしてみる。
2000年日本グランプリの帰りの新幹線で同席したジャガーチームのエディ・アーバイン選手。

時短要請による営業時間変更のお知らせ

5月11日まで夜の営業時間を午後8時、アルコール類のご提供を午後7時までとさせていただきます。

お客様には非常に心苦しいのですが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

早くワクチン接種が行き渡って、コロナが終息することを願うばかりです。

4月1日から内税になります

新年度が始まりました。

気持ちも新たにあたらしい年を迎えていらっしゃることと思います。

みなさんご承知のように、4月から消費税の表示が内税に統一される決まりになりました。

それに伴い、八幡鮨でも外税から内税に切り替えさせていただきます(外税に統一されることによりわかりやすくはなりますが、なんとなく割高感があるようで複雑です)。

今後もより美味しいお寿司をお楽しみいただけるよう精進いたしますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

朧月夜

春の夜風に誘われて、密を避けながら自転車で夜桜を愛でて歩きました。

空を見上げると、大きな満月が目に入ります。

春のお月様は朧月。

霞がかかったように優しく輝きます。

いい感じに桜と満月が重なる場所を見つけたので、カメラでパシャリ。

咲き出す桜も、散りゆく桜も、昼の桜も、月夜の桜もすべてよし。

好きな季節だなあ。

お知らせ

3月22日からの東京都による、飲食店への営業時間短縮段階的緩和期間として、3月31日まで午後9時閉店とさせていただきたく存じます。

営業時間は以下のように変更させていただきます。

昼 11:50〜13:30

夜 16:00〜21:00

日曜日の夜の営業は20:00まで

月曜定休日

お客様方みなさまのご理解、誠にありがとうございます。

引き続き感染症対策もしっかりとやって参りますので、今後とも八幡鮨を何卒よろしくお願い申し上げます。

モンパンのマッチ

先日、ガレットのお店、ル・ブルターニュさんのことを書いたとき、子どもの時分に家族で行った渋谷のモンパンのことも書きました。

そのときにモンパンは、道玄坂にあったと書きましたが、公園通りの間違いだったようです。

早稲田大学の小沼純一先生が、当時のモンパンのマッチを持っていらっしゃって、その写真を送ってくださってそのことを知りました。

今から40年以上前ですから、渋谷も今のようには賑やかでなかったはずで、夜の公園通りはどことなく薄暗かった思い出があります。

モンパンは、そんな中に明るく佇んでいたのです。

せめて中学生か高校生になっていれば、お店の印象もはっきりと覚えていたかもしれませんが、如何せん幼すぎて、クレープというお洒落で美味しい食べ物のことだけが記憶に残っている次第。

当時外食をするときは祖母も必ず一緒に行ったものですが、明治38年生まれの祖母はハイカラでした。

モンパンのクレープやビーフシチューをはじめ、ステーキやハンバーグなど洋風のものも好んで食べていましたから。

祖母は家でもよく食事を作ってくれていたのですが、ハムエッグスやオムレツなどが得意だったように覚えています。

ハムエッグの時は、卵を2個使い、ハムエッグスと、きちんと複数形で言っていたことを今でも思い出します。

話が飛んでしみましたが、モンパンも祖母のこともいい思い出です。

そういえば今日はお彼岸でした。

ご先祖様に手を合わせておきますね。

おやすみのお知らせ

コロナ禍にもかかわらずいつも八幡鮨を応援してくださり、誠にありがとうございます。

勝手ながら11日(木曜日)の夜と14日〜16日はお休みさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

八幡鮨一同

渋谷モンパンの思い出

緊急事態宣言発出中で、外出も外食もままならないこの頃ですが、近場の神楽坂辺りなら近いし、自転車で散歩がてら行くのは悪くなさそうだ。

ということで毘沙門天前のガレット料理店、ル・ブルターニュさんに行ってきました。

いつの間にか、目白の名店、ル・モンサンミッシェルさんが閉められていて、近くのガレット料理店は神楽坂ぐらいしか思い浮かびませんでした。

美味しいガレットを一人一枚オーダーしても、美味しいので瞬く間にいただいてします。

もちろんお代わりもしようということで、バターサーディンのガレットを注文。

これが食べたことない味で、嵌ってしまいました。

デザートは五代目の大好物のクレープシュゼットです。

混んでいる店内なので、流石にその場でフランベはしてもらえませんでしたが、青い炎が揺らめくコアントローをクレープにかけてくれて完成です。

非日常の美味しい食事に、うちのヤングたちもご満悦。

帰りは腹ごなしに、サイクリングしました。

ところで、五代目が子供の頃、渋谷の道玄坂の上の方に「モンパン」というレストランがありました。

シチューやクレープを中心としてやっているようなお店で、お餅よりケーキが好きだった五代目にはとって、家族でモンパンに食事に行くのは家族行事の中でも最上のものでした。

子供の頃の記憶なので、あまり鮮明には覚えていないのですが、衝撃だったのはここのクレープは生クリームのたっぷり載ったクレープだけでなく、お食事のクレープもあったことです。

薄く繊細で柔らかく、もっちりしたクレープ生地なのに、中身にハムや玉子が入っていることに目を丸くしたものです。

明治38年生まれの祖母は、食べ物にハイカラでしたから、ここのクレープも美味しそうに食べていましたっけ。

今日は美味しいガレットやクレープを食べながら、子供の頃によく行ったモンパンを思い出していた次第です。

ああ、美味しかった。