おやすみのお知らせ

暑さ寒さも彼岸までといいますが、過ごしやすくなってきた反面、陽が短くなって一抹の寂しさも感じるこの頃です。

さて、誠に勝手ながら19、20日とおやすみさせていただきます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

みなままも良い連休をお過ごしくださいませ。

緊急事態宣言延長につき

再度の緊急事態宣言延長にともない、9月30日まで夜の営業時間は引き続き午後8時までとさせていただきます。

従いまして、アルコール類のご提供も出来ません。

ご利用のお客様にはたいへん心苦しく存じますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

一日もはやく、ほんとうに早く、日常が戻ることを願って止みません。

これからも八幡鮨をよろしくお願い申し上げます。

テイクアウト承っております

晩ごはんはお家で、それもお寿司なんて如何でしょう。

お仕事が終わって、ほっとひと息ついてテレビを見ながらお寿司をつまんだり、あるいはお夜食に巻き物をつまんだりと、お家だから落ちついて食べられるというのもありますよね。

これからは秋の夜長。

ぜひに、おうち時間にいろどりを!

お持ち帰り寿司のご予約をお待ちしております☺︎

もちろんランチタイムでのテイクアウトも承っております!

秋の味覚

9月に入った途端に、めっきり涼しくなった東京。

海の魚もすこしずつ変化しているようです。

千葉は九十九里から美味しいはまぐりが届きました。

産卵をおえて、身もふっくらとしています。

かるく煮ツメを刷いてお出しします。

ぜひにお楽しみくださいね。

サラメシをご馳走になりました!

以前NHKの人気番組「サラメシ」で紹介された高田馬場の酒屋「佐々木」さん。

佐々木さんは酒屋さんでは珍しく、まかないを出していて、それも百年近く続けているそうです。

過日、お店の番頭さんにご招待していただいて、賄をご馳走になってきました。

作ってくださるのは、あるホテルで料理長をされていた保坂さん。

海軍さんは毎週金曜日にカレーが出るように、佐々木さんでは木曜日は麺類と決まっているそうです。

お邪魔した日は木曜日でしたので、この日のメニューは坦々麺でした。

高級中華のそれかと見紛うほどの完成度の坦々麺は、スープも麺も絶品の美味しさです。

特にスープは程よく刺激があるにもかかわらず、辛すぎないので、辛いものが苦手の五代目でも綺麗に飲み干してしまいました。

こんなに美味しい賄いを食べている従業員さんたちはしあわせですね。

今は緊急事態中でお酒の提供ができない状況ですが、八幡鮨もノンアルコール飲料で貢献できるよう頑張りますね。

ごちそうさまでした!

本場のザッハトルテ

いつだったか神戸の異人館に行った時、本場オーストリアから取り寄せたというザッハトルテを経験しました。

日本で食べるザッハトルテ風とは違う独特の味わいではありましたが、如何せんカットがとても小さく(もともとの直径もかなり小さいもの)、味わいと言いつつも、実際には味わう前になくなっていました。

確かにそれはデメルのものとは違ったので、おそらくホテル・ザッハーのそれだったのかもしれませんが、なにぶん小さすぎて消化不良でした。

過日わざわざウィーンのホテル・ザッハーからお取り寄せされた正真正銘の本物のザッハトルテを頂戴しました。

それはそれは大きい、直径も優に20センチはある立派なザッハトルテでした。

ホテル・ザッハーの刻印のある、端正な木箱におさめられたたケーキ。

早速にカットしていただきます。

大きいケーキですから、一切れも大きくワクワクします。

日本のしっとりしたケーキとは明らかに違う、すこしかわいた感じのケーキ。

スポンジの間にはあんずのジャムがサンドされていて、甘さの中にほんのりとした酸味がしてとてもいいですね。

コーティングのチョコレートは砂糖の舌触りが残っていて、新鮮な感覚です。

濃いめにしたコーヒーと相性が非常によく、優雅にいただくつもりが、瞬く間に消えてしまいました。

本物のザッハトルテ。心に刻まれる美味しさでした。

緊急事態宣言の延長を受けて

発表されました緊急事態宣言の延長を受けまして、引き続き9月12日まで営業時間を午後8時までとさせていただきます。

お酒類のご提供も引き続きできません。

みなさまには大変んなご不便をおかけし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

店内のお食事メニューやテイクアウトメニューは充実しておりますので、ぜひにご利用くださいませ!!

なお、8月19日から26日までお休みとさせていただきます。

ありがとう東京五輪

長い間楽しみにしていたオリンピック東京大会の、2週間以上にわたる熱い闘いもとうとう終わってしまいました。

素晴らしい大会であり、人生の中で自分の国で行われるオリンピックを見ることができるなんて思いませんでした。

忌々しいコロナに苦しめられる中での開催となりましたが、よくぞこれだけの大イベントをやり遂げたものだと、ただただ感心しています。

それもひとえに多くの人たちの支えと努力があってのことでしょう。

そして、そのことをいちばん実感しているのは選手の方々に違いありません。

選手たちのインタビューで、いちばん多く聞かれた言葉が「感謝」だったように感じたのは五代目だけではないはずです。

八幡鮨のアルバイトの学生さんの中には、こうしたボランティアに参加していた子もいます。

早朝から夜遅くまで連日働き詰めだったようですが、今回のボランティアは彼の人生の中で素晴らしいものになったと、目を輝かせて話してくれました。

それにしても日本人選手の活躍はめざましいものでした。

以前よく観ていたF1グランプリで、ドライバーの母国で開催されるレースで勝つことは特別な意味を持つと聞いたことがあります。

今回の東京オリンピックでも同様のことが言えるのだと感じました。

金メダルはじめ銀、銅メダルが毎日積み上がっていくのを目の当たりにしていましたし、メダルに届かなかった選手たちも大健闘でしたから。

たくさんの感動をありがとうございました。

日本政府はじめ関係された方々全てに、選手のみなさんに感謝します。

今月末にはパラリンピックも始まります。

今から楽しみです!

2枚目の写真は、閉会式の中でフランスのオーケストラが「ラ・マルセイエーズ」を演奏している時のもの。奥から2列目の左から2人目。友人のクラリネット奏者Patrick Messinaさんが映っていて驚きました。ご本人に確認したところ、やはりそうでした。とても楽しい経験だったとのことです。