ぴあ「高田馬場・早稲田」食本

ぴあからグルメ本の食本「高田馬場・早稲田」が出ました。

地域性の高い雑誌だからこそ、いろんなお店が詳しく載っています。

八幡鮨はもちろん、焼き鳥はちまんも出ていますよ。

みなさんぜひお買い求めくださいね!

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150周年

お陰さまで八幡鮨は、今年150周年を迎えます。

さる7月23日にお客さま方に「八幡鮨創業150周年をお祝いする会」を催していただきました。

多くのお客様が会にいらしてくださり、素晴らしい周年記念になりました。

明治元年に団子屋としてスタートした八幡屋。

大正のはじめに寿司屋になり今年が150周年。

いろんな時代を経て今に至ります。

数え切れないほど多くのお客様に支えられて今があります。

150年の長きに亘り、多くの方々に愛されたことは、何ものにも代え難い財産です。

これからもお客様に喜んでいただけるよう精進してまいります。

末長く八幡鮨を宜しくお願い致します。

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夏の高校野球 サブログ

全国各地で全国高校野球選手権大会の地方大会が開催され、神奈川大会を観に行きました。

神奈川大会の開会式は横浜スタジアムで行われ、その後開幕試合を行ないます。

準々決勝まで進むと横浜スタジアムでの試合となるので、各球場で横浜スタジアムを目指した熱戦が繰り広げられます。

今回観戦したのは保土ヶ谷球場でのアレセイア湘南VS麻布大学付属の試合で、麻布大付属の野球部には僕の弟が所属しています。

プレイボールは13時30分。
序盤はお互いに投手の好投で3回まで得点を許しません。

試合が動いたのが4回の裏、麻布大付属の攻撃。連打で先制し3点を得ます。

アレセイア湘南はその後も得点を許しますが、反撃を見せます。7回に2点、この回点差は4点でまだまだ逆転も出来ます。

しかし麻布大付属の継投策、ダメ押しのツーランホームランもあり結果は2対8で麻布大付属の勝利。

試合後、お互いをエールの交換を行いました。

麻布大付属は次の試合があるので初戦を生かした試合を見せて欲しいと思います。一方アレセイア湘南は3年生の引退で世代交代、今年のリベンジを来年の夏に果たして欲しいです。

大会は長いのでどの高校も目標目指し頑張ってもらいたいです。もちろん母校の向上高校も。

これからも選手の活躍を応援します。

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東京ディープをご覧ください

7月17日 月曜日午後7:00〜7:30放送予定の、BSプレミアム「東京ディープ」。

今回は高田馬場がテーマです。

高田馬場の歴史といえば八幡鮨四代目。

郷土史家としての四代目が、ガレッジセールのゴリさんと登場します。

どんなことを話してくれるのでしょう。

みなさんどうぞお楽しみに!

http://www4.nhk.or.jp/tokyodeep/

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早稲田 わが町

3年の歳月をかけて四代目が書き上げた渾身の一冊「早稲田 わが町」がいよいよ世に出ました。

半世紀近く前に共同で執筆した「下戸塚」に次ぐ第二弾。

当時の古老たちから聞いた昔の話や、書き溜めておいた資料などをもとに、そして四代目の思い出や記憶をもとに書き上げました。

八幡鮨にて、1冊1944円で好評発売中です。

郷土史としても読み物としても楽しめることと思います。

ぜひご覧になってくださいませ。

尚、書店及びAmazonなどのネットでの発売は、7月23日からとなっております。

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果実酒作り(サブログ)

お店の自家製梅酒は大女将により毎年6月に漬け込みます。

この梅酒は梅の香りと旨味が非常によく好評です。

作り方を教えていただいたので自分で好きな果実酒を作ってみます。

使用するのはグレープフルーツです。

爽やかなお酒になると思います。

まずはグレープフルーツをきれいに洗います。

ここで重要となるのがよく水気をふき取ることです。

そうすることで長期保存も出来ます。

次に皮を剥き、身を二等分します。

よくホワイトリカーで消毒した果実酒用の瓶を用意し、材料を入れていきます。

身と皮、氷砂糖、ホワイトリカーを入れて完成です。

数ヶ月寝かせると飲み頃になると思います。

好きな果実を使うと好みのお酒が作れます。

また蜂蜜を加えてみたり、氷砂糖の分量を変えるなど、甘さの調節もできるので、楽しみながら作れます。

好きな果実酒を作ってみてはいかがでしょうか。

北島

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学生さんもお客さま

八幡鮨は場所柄、早稲田大学関係の方が多くいらっしゃいます。

先生方や事務の方々、そしてOBの方なども良く見えます。

現役の学生さんはしかし、あまり頻繁には見かけませんでした、以前は・・・

そんな学生さんたちが、ここ何年かで本当によく来てくれるようになりました。

すし屋というと、どうしても敷居が高いイメージがありますから、情けない話ですが五代目が学生の頃などに入ってみようなどという大胆な発想はありませんでした。

最近は回転寿司などの普及で寿司というものの敷居が低くなったのかもしれませんね。

ランチタイムが主ですが、一人で来てくれたり、友達同士で連れ立って来てくれたりと、学生さんが来ない日はないぐらい頻繁に。

八幡鮨のランチは、特にランチ用のネタというものはなく、夜と同じものを使っていますから、ランチのお得感は相当なものなのですが、それでも一般的なランチの価格帯としては安い方とは言えないと思います。

ましてや学生さんにとってはなおのことでしょう。

それでも学生さんたちが来てくれるのは、大学が近いからというだけの理由ではなさそうですね。

若いうちから寿司屋に行くなぞ贅沢だ、と言われる向きもありましょうが、理由はともかく、若い人たちが寿司を食べてくれるのは本当に嬉しいこと。

将来母校を訪ねたときに、学生の時分に通った寿司屋に寄って行こうか、と言えたら素敵ですもの!

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