NHK日本人のおなまえ!

急ですが、5月24日木曜日のNHK総合「日本人のおなまえ!」に、八幡鮨四代目がかっぱ巻き考案者として登場します。

今回のテーマはすし。

とても興味深いですね。

どうぞご覧くださいね!

http://www4.nhk.or.jp/onamae/

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修斗の猿丸ジュンジ選手をよろしくお願いします

当ブログで何度もご紹介しています、総合格闘技修斗の猿丸ジュンジ選手。

今回も試合に勝って、八幡鮨にメダルを持ってきてくれました。

過日、カルッツかわさきで行われたストロー級の試合に3−0の圧倒的な判定勝ちを決めてくれました。

閃光のようなパンチと蹴り、そしてキレのいい身のこなしは芸術的とさえ言えます。

試合の模様はabemaTVで見られますのでぜひ応援をお願いいたします!

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早稲田わが町

本日5月16日の読売新聞朝刊(関東版)の一面広告に、四代目著書「早稲田わが町」が載っています。

みなさまどうぞご覧になってください。

お買い求めは、八幡鮨店内又は書店、出版社さんでお願い致します。

アマゾンは一時的な在庫切れだそうです。

よろしくお願いいたします。

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しらうおの握り

写真は北海道は厚岸産のしらうおです。

たしか春の季語にもなっていますね。

隅田川がきれいだった頃は、春の風物詩の一つにしらうお漁があったそうです。

獲れたてのしらうおを薄味にサッと煮て、それをきれいに並べて握るのが江戸流。

いまは流通がとても良いですから、基本的に生のまま握ることが多いのですが、おまかせ握りなどでは上記のように握ることもよくあります。

生で食すと、しらうお特有の苦味を感じることができます。

ですから生の場合は生姜醤油が合うのですね。

サッと煮ると、こんどは甘みが際立ちますから、極々少しだけお醤油をつけて召し上がっていただきます。

しっかりした味付けの食べ物が世の中に溢れている昨今、このような滋味を愉しむ食べ物は少ないと思います。

ぜひ、ひと手間かけた江戸の味をお楽しみくださいね。

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SL大樹

大型連休があけた途端に季節が逆戻り。

眩しいほどのゴールデンウィークは夢の彼方ですね。

五代目はそのうちの一日を使って、日光までSLに乗りに行ってまいりました。

お目当は最近運行を始めた東武鉄道C11型「SL大樹」。

このC11はもともと北海道で、「SL函館大沼号」などで活躍していたもので、それを東武鉄道が借り受けている形のようです。

五代目はその「SL函館大沼号」にも以前乗車していますから、同じ機関車で二度目の体験です。

編成はタンク型の小型蒸気C11を先頭に、すぐ後ろにはなぜか緩急車のヨ8000(五代目は子供の頃からこの緩急車が大好きで、いつの日かヨ8000に住みたいとまで思っていました)を挟み、14系客車3両と最後尾にDE10形ディーゼル機関車という編成です。

運転区間は下今市〜鬼怒川温泉とごく短い区間ですが、久しぶりの蒸気機関車体験に心踊ります。

客車は国鉄時代の14系客車。

寝台特急さくらやみずほが、これの寝台タイプを使用していましたっけ。

ただ14系客車で残念なのは窓が開閉できないことで、煤煙や蒸気の匂い、汽笛やドラフトの音が全く感じられないことです。

それに編成の後ろにはプッシュするためのDE10ディーゼル機関車が付いていて、協調運転するために、蒸気機関車が全然本気を出さないことも凄まじく残念です。

北海道を走っているときは、結構本気で走っていたので余計ですね・・・

乗っていて感心したのは、沿線の方々が手を振ってくださることでしょうか。

手を振ってくれるとこちらも童心に帰り、思わず振り返してしまいますものね。

駅の数でいえばほんの数駅の短い区間ですから、瞬く間に終点に着いてしまいます。

ホームに降りてすぐに先頭の機関車に駆け寄り、車内では味わえなかった音や匂いやフォルムを楽しみました。

次はしっかりとした力走を楽しませてくれるといいですね。

※写真の赤い機関車が後押し用のDE10、屋根のある可愛い車両がヨ8000です。最後の2枚は北海道当時のC11です。

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お休みのお知らせ

誠に勝手ながら、5月4〜6日はお休みさせていただきます。
みなさま素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。

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