京都で料理のお勉強③

竹茂楼さんでの食事のあと、車で京都の市内をいろいろと案内していただきました。

平安神宮に始まり、八坂神社、南座、二条城、京都御所などなど。

京都在住の方の説明はとても興味深く面白く、時間も瞬く間に過ぎてしまいます。

歩き疲れたわけではありませんが、佐竹さん行きつけの喫茶の名店「虎屋」さんでひと休みします。

東京の虎屋さんですお茶をしようと思っても、混んでいて店内に入るだけでもかなり待つことになりますが、こちらは待つこともなくすぐに案内していただけました。

虎屋さんのお庭はとても綺麗で、細部に至るまで手が行き届いています。

お庭!京都の凄いところのひとつはここなのですね。

パノラマ撮影で撮った写真でもお分かりのように、小ぢんまりした敷地の中に水路を配し築山とお社まであり、庭の中程は短く刈った芝にして広さを演出しています。

そんなステキなお庭を前に、外の席でお茶にします。

五代目は好物の白玉あんみつと抹茶のグラースを頂きましょう。

お庭を眺めながらの甘味とお茶は格別ですね。

その後、佐竹さんの道場を見学させていただき、四条の錦市場を案内していただいてから別れました。

夕暮れの先斗町をそぞろ歩き、夜の新幹線で東京に戻りました(京都に行って帰るときに「帰京」という言葉を使うのをどうも臆してしまって…)。

今回の京都への旅は、ステーキ四季さんや佐竹さんのお陰で、とても有意義なものになりました。

大変おおきに。

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