スコッチ・サーモン

美味しいサーモンを入荷しました。

それもスコティッシュ。

スコットランドといえばウイスキーやロブスターが有名ですが、サーモンもまた名物の一つなのです。

身質は柔らかくとろりとしていて、少し赤みの強いサーモンなのです。

今回はこれを生、づけ、そして酢締めでお出しします。

づけと酢締めは完成まで数日を要しますが、生は今日からお出しします。

生姜醤油やスダチ塩でお召し上がりくださいね!

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バラの季節

この時期は生命溢れる季節。

太陽は輝き、何種もの花が咲き乱れ、樹々は芽吹く。

梅雨の前の、最も過ごしやすい陽気のとき。

そんな中、近くのデパートでバラ展が開催されていたので見に行ってきました。

バラというからには屋上庭園で開催されているものと思っていたら、なんと屋内の会場です。

しかし、ここが屋内か?と見紛うほどよく作られていて、会場に足を踏み入れるとかぐわしいバラの香りが立ち込めています。

普段フラワーショップやお家の庭先で見かけるバラはだいたい決まった姿かたちをしていると思うのですが、バラ展で見るそれは、バラとはこうもとりどりの色や形をしているものかと感心するほど。

情熱的なものもあれば、しっとりと咲いているものもあり、見る人の心まで豊かにしてくれます。

会場の一角には瀟洒な洋館の庭先に上品でハイセンスなガーデニングを施している様を展示してあったり、お家の中に見立てた空間に効果的にアレンジメントしてあったりと、その部屋の中までお邪魔してお茶でもご馳走になってこようか、なんて気にすらなってっきます。

帰りには、会場の外でバラの即売会をやっていて、綺麗なプリザーブドローズをお土産に持って帰りました。

今後も綺麗な花の季節はまだまだ続きます。

次は百合園に行って見ようと思います。

花の季節。目の保養にいかがでしょう。

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ラ・フォル・ジュルネ2019

毎年この時期に開催されている音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」。

東京国際フォーラムのたくさんのホールを使って多様・重層的に行われるコンサートイベントで、ずっと行ってみたいと思っていたものです。

今日のお目当の演奏は、曽我大介さん指揮の早稲田大学交響楽団(ワセオケ)公演。

曽我先生は八幡鮨のお客様でいらっしゃるうえ、楽団のヴァイオリンの子が今アルバイトで働いてくれているので、とても楽しみにしてきました。

そしてそして極め付けは、曲目がなんと「フィンガルの洞窟」ときているんです!

つい先週、それも平成最後に行ったコンサートがフィンガルでして、令和最初のコンサートもまたフィンガル。

こんなことってありますか(ちなみに昨日仕事中にBGMで偶然流れていたのもフィンガルなんです!)!

演奏会2曲の演目のうちのもう一つ、ベルリオーズのラコッツィ行進曲も華やかで聴きごたえ抜群。

先生の情熱的な指揮と相まって、ワセオケの演奏は素晴らしかった!

皆さんもぜひラ・フォル・ジュルネに足を運ばれてはいかがでしょうか。

良いゴールデンウィークを。

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〜令和の夜明け〜よろしくお願いいたします

改元おめでとうございます。

いよいよ令和になりましたね。

これからも八幡鮨を何卒よろしくお願いいたします。

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