北島サブのブログ(サブログ)

久々のプロ野球観戦(サブログ)

お客さんからプロ野球のチケットを頂いたので、メットライフドームへ行きました。

メットライフドームと言えば傘を被っているような独特な形になっています。

プロ野球の思い出として小学生の頃、自分が所属していたチームの練習後、父と東京ドームへ行ったのを覚えています。

さて、今回の試合ですがライオンズとファイターズのゲームでした。

なんと三塁側ベンチ裏の最前列で観戦ができたのです。そこでは選手の表情がわかり、テレビ越しではわからない選手の一面を見ることができました。

ちなみにチアガールの踊りもよく見れましたよ。

ここ数年、両リーグ共に試合を観ていなかったので選手が大きく入れ替わっていて、知っている選手がほとんどいませんでした。

ただし自分の好きなおかわりくんがスタメン出場していました。

おかわりくんは打席に立つと非常に貫禄がありました。そこで4回裏の打席で初球をホームラン。これには感激しました。バットの快音と共にスタンドに吸い込まれる白球、これをドームで体感できたのです。

おかわりくんのよホームランなど他の選手の活躍もあり、西武が勝利を収めました。

ドームでは応援スタンドの雰囲気などテレビでは味わえないものがあり、非常に楽しかったです。次は野球に限らず、またドームなどでスポーツ観戦をしたいです。

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ベトナムの調味料ヌクマム(サブログ)

前回のお話では5代目よりベトナム旅行についてでした。

今回の旅行で初めてベトナムへ行きました。

そこで、よくある事とは思いますが、海外へ行くと日本との違いが多数あります。

なんと言っても交通の激しさには驚きました。

通勤通学で車やバイクが主流なので、交通量は凄まじいものでした。

主にフーコック島で過ごしました。

そこでベトナムでの調味料ヌクマムの製造工場へ行きました。

ヌクマムとは小魚を原料としたベトナムを代表する調味料です。

これは小魚に塩を加え発酵させ、その浸出液がヌクマムになります。

日本で言うしょっつるの様な魚醤で、醤油に例えられます。

現地での使用方法はつけダレや炒め物などの味付けに使用し、必ずと言うほど料理に使うものです。

香りや味は独特なものでした。

主にフーコック島でいただきました。

そのフーコック島のヌクマムは非常に良いヌクマムが製造されている様で、臭みもなくどんな料理にも合う美味しいものでした。

海外へ行くとその国でしか味わえない料理など多くあり、観光はもちろんですが食や生活文化を体験できるので、また他国へ訪問したいと思います。

それぞれ旅行先での楽しみ方があると思います。

その中で海外では日本に無いものを体験するのもいいものですね。

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夏の味覚 新子

夏を迎え新子を仕入れています。

出始めの頃は非常に小さく、一貫に五枚、六枚と重ねて握ります。その握りは小肌とは一味違い、美しいものです。

仕込みはやはり、小さく数が多いだけに苦労します。

光物で小肌や鰯など仕込みをしていますが、新子は扱いが難しいものでした。例えば鱗を引く時に皮を傷つけない様にします。何と言っても繊細な魚の一つです。そのため下処理から締めるまでどの工程も丁寧に仕上げます。

どの魚にも言えますが、同じ魚でも日によって質が変わるので身の質を見極める必要があります。なかでも仕事を施す魚の場合、締めた後に寝かせて味を引き出すので、その時の魚にあった仕事をします。

新子の大きさが変わってきましたがいい味わいです。他にも旬の魚を用意していますので、夏を味わってみませんか。

サブこと北島でした!

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夏の高校野球 サブログ

全国各地で全国高校野球選手権大会の地方大会が開催され、神奈川大会を観に行きました。

神奈川大会の開会式は横浜スタジアムで行われ、その後開幕試合を行ないます。

準々決勝まで進むと横浜スタジアムでの試合となるので、各球場で横浜スタジアムを目指した熱戦が繰り広げられます。

今回観戦したのは保土ヶ谷球場でのアレセイア湘南VS麻布大学付属の試合で、麻布大付属の野球部には僕の弟が所属しています。

プレイボールは13時30分。
序盤はお互いに投手の好投で3回まで得点を許しません。

試合が動いたのが4回の裏、麻布大付属の攻撃。連打で先制し3点を得ます。

アレセイア湘南はその後も得点を許しますが、反撃を見せます。7回に2点、この回点差は4点でまだまだ逆転も出来ます。

しかし麻布大付属の継投策、ダメ押しのツーランホームランもあり結果は2対8で麻布大付属の勝利。

試合後、お互いをエールの交換を行いました。

麻布大付属は次の試合があるので初戦を生かした試合を見せて欲しいと思います。一方アレセイア湘南は3年生の引退で世代交代、今年のリベンジを来年の夏に果たして欲しいです。

大会は長いのでどの高校も目標目指し頑張ってもらいたいです。もちろん母校の向上高校も。

これからも選手の活躍を応援します。

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果実酒作り(サブログ)

お店の自家製梅酒は大女将により毎年6月に漬け込みます。

この梅酒は梅の香りと旨味が非常によく好評です。

作り方を教えていただいたので自分で好きな果実酒を作ってみます。

使用するのはグレープフルーツです。

爽やかなお酒になると思います。

まずはグレープフルーツをきれいに洗います。

ここで重要となるのがよく水気をふき取ることです。

そうすることで長期保存も出来ます。

次に皮を剥き、身を二等分します。

よくホワイトリカーで消毒した果実酒用の瓶を用意し、材料を入れていきます。

身と皮、氷砂糖、ホワイトリカーを入れて完成です。

数ヶ月寝かせると飲み頃になると思います。

好きな果実を使うと好みのお酒が作れます。

また蜂蜜を加えてみたり、氷砂糖の分量を変えるなど、甘さの調節もできるので、楽しみながら作れます。

好きな果実酒を作ってみてはいかがでしょうか。

北島

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鮪のセリ(サブログ)

カランカランと鐘が数十秒なり響きます。

そして二度目の音でセリが始まります。

鐘の合図でセリ場の雰囲気が一転、我こそはと言わんばかりに目を付けた鮪に狙いを定めます。

自分でセリに参加する訳ではありませんが、なんだか緊張してしまいます。

鮪を入札する際、手話のようにいくらで購入するか値段を示します。

ここが重要です。

遠慮していると欲しい物も手に入りません。

非常に淡々とセリが行われました。

鮪は尾の断面により見極めます。

そこで重要視するのは身の質や色、そして腹の脂具合など全体のバランスです。

例え赤身が良くても脂が乗っていないと物足りません。

魚もそうですが、鮪はどれも違いがあるので最高のものを選ぶ、これはなかなか難しいようです。

セリを見学させていただき鮪の勉強になりました。

そこで非常に奥深いものと感じました。

まだまだ勉強することがあるので多くことを吸収できる様頑張ります。

北島


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まかない58  サブログ

今回のまかないは牛丼です。

仕入れの際にまかない用の魚を選びますが、時にはお肉も使います。
お肉は場外にある肉の矢澤さんで。

ここでは牛や豚など美味しいお肉が並んでいます。

牛丼用に牛バラを1キロ購入しました。

煮込むと非常に美味しく仕上がります。

牛丼は何度かまかないで作りましたが、今回は味が整い、美味しくできました。

おつゆが染みたしんなり玉葱、牛肉と相性抜群でした。

ポイントは玉葱です。

まずはカレー同様にしんなりと炒め、じっくり煮ていきます。

おつゆが程よく染みたらお肉の出番です。

全体が馴染めば完成です。

ではいただきます!

うん、美味しい。美味しくできました。

5代目も美味しいと一言、嬉しいです。

一方4代目はどんぶりにご飯を盛り、かきこむうちにごちそうさま。

いつもエネルギッシュな4代目でした。

まかないではアドバイスもいただきなから作っています。

まかないも勉強のひとつです。

次回も頑張ります。時々ブログで紹介させていただきますね。

北島の牛丼、さぶちゃん牛丼でした。

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初投稿となります 北島です

八幡鮨での修行

春で3年目となりました。
仕事を始めた当時、仕事をなかなか覚えられず足踏みが続きました。

飲食店でのアルバイト経験がありますが、今は寿司屋での修行。

容易には次に進めません。
まずは土台作り。

掃除や皿洗いなど、簡単に思えますが重要な仕事です。

ひとつひとつ丁寧にすることでお客様が気持ちよく食事していただける空間にできます。

次第に速さも身についてきますが、雑にならないように常に心がけています。
包丁は野菜用など扱ってきましたが、柳刃包丁などの和包丁はほとんど使用した事がありませんでした。

柳刃包丁を八幡鮨で初めて手に取った時、大根の桂剥きから始めました。

今までとは異なる包丁の使い方に全く扱えませんでした。

力の入れ具合や刃の使い方、刻む事を覚えるまで必死でした。

今でも勉強中です。
立派な職人になるためにもできない事をひとつひとつ身につける、道のりは長く思います。

努力は惜しまない事です。

今後は5代目のブログに北島が書かせていただく事となりましたので、修行の事など書かせていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。
サブローこと北島慎也

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