自転車で仕入れ

桜や菜の花が目にも鮮やかなこの季節。

お花見と運動を兼ねて、自転車で豊洲市場に行ってみましょう。

四代目や五代目が仕入れに行っていた頃の自転車は、昔ながらの重たい自転車で、そんな無骨な自転車を駆って築地まで行ったものです。

時代が変わり今やパワーアシスト付きのものですから、たいへんスマートになったものですね。

そんな訳で五代目の頃はなるべく坂のない道を選って走っていたため、内堀通りを皇居の東側を走りましたが、今はパワー全開。坂道だってなんのその。

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F1GPも中止ですね

楽しみに予約していたクラシックのコンサートや、ハノイのトゥーさんに誘われていたF1ベトナムグランプリも、みんな中止になってしまい、仕方のないこととは言え意気消沈しているこの頃です。

クラシックコンサートは、ずっと聴いてみたかったチャイコフスキー交響曲5番、池袋芸術劇場での講演でした。

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衛生管理しっかりやってます(^^)

テレビをつけると朝からコロナウイルス関連の報道がされていて、気をつけなくてはと気が引き締まると同時に、何となく気が滅入ってもしまいます。

そんな昨今、八幡鮨では皆さんに安心してお寿司を召し上がっていただけるよう、出来る限りの対策を立てています。

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まかない60

もう何年も前ですが、息子と2人でシンガポールに行ったときに海南鶏飯なるものを食べました。

その頃よく通った西早稲田のティーヌンさんでほぼ毎回食べていたガイカップラーカオ(いまはガパオライスというんですか?)に似た味で、でももっとシンプルな海南鶏飯。

美味しくて滞在中3回は食べた記憶があります。

今日のまかないは自家製の海南鶏飯です。

生姜と魚醤の効いた鶏肉と、そのタレをかけたご飯が食欲をそそります。

鶏飯といえば、むかし与論島に行ったときに食べた奄美の鶏飯も美味しかった。

同じ鶏飯でも、片やアジアンテイストな、もう一方は和のテイストのものですね。

次回は奄美の味を作ってもらいましょう。

ごちそうさまでした。

映画鑑賞

NetflixやAmazonPrimeなど、いろんなネットで気軽に映画が観れるようになりましたね。

最近五代目もちょっとしたスキマ時間で映画を観ます。

劇場で観る映画に勝るものはありませんが、パソコンやスマホで観れる手軽さはありがたいものです。

それに劇場で観るとなると、ピンポイントで好きなものしか観に行きませんが、ネットなら途中でやめることも、観直すこともできますから、普段みないジャンルのものにも食指を動かされたりして。

ヒューマンドラマというジャンルはあまり観てきませんでしたが、立て続けに観てしまいました。

アンソニー・ホプキンスの「2人のローマ教皇」や「それでも夜は明ける」「美しい絵の崩壊」など、深い内容や重たい内容まで様々ですが、どれも考えさせられるものでした。

さて今夜は何を観ましょう。

たまにはアクションやコメディにしてみましょうか。

ニューイヤーコンサート

お正月はウィーンにニューイヤーコンサートでも聴きに行きましょう!

なんてことは夢のまた夢、と思っていたら横浜みなとみらいホールであるではないですか!

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートが。

お正月のよく晴れた午後、横浜のウィーンに行ってまいりました。

久方ぶりのみなとみらいホールは、ニューイヤーらしくステージ前面に色とりどりの花が飾られていてとても華やか。

開演前には中国の獅子舞、休憩時間には雅楽と舞が披露されてお正月気分が盛り上がります。

曲はほとんどがウインナワルツで、あまりワルツを聴かない五代目でも耳にしたものばかり。

指揮者のヴィルトナーさんは元ウィーンフィルのヴァイオリニストですので、途中の曲ではヴァイオリンを弾きながら指揮をしています。

楽団員の方達も演奏の中でコントをしたりして、笑いと感動で進行していきます。

終曲「美しく青きドナウ」の後のアンコールのひとつ、日本の「一月一日(いちがついちじつ)」は身震いするほど良く、オーケストラ演奏でありながら、日本のお正月はいいなあと改めて実感した次第。

そして待ちに待った「ラデツキー行進曲」!

この手拍子こそがニューイヤーコンサートですものね。

正面席、2階席、会場の右半分、左半分、そして全体と、指揮者の合図に合わせて観客が手拍子をします。

会場中が一体となってクライマックスへとなだれ込み、興奮の中で幕を閉じました。

万雷の拍手とブラーボの嵐。

一年の幕開けに相応しいコンサートでした。