五代目のブログ

オーキッド

東京ドームで毎年開催されている「世界らん展」。

お客様からチケットを頂いたので、花ごころはありませんが行かせていただきました。

いつものグラウンドが違う目的で使われているのが少し違和感がありますが、客席を下ってフィールドに降りると至るところ蘭の花。

いろんな種類の蘭が、いろんな作品として展示されています。

花のことが全くわからない五代目ですが、それらがたいへん美しいことだけはわかります。

中でも、胡蝶蘭を大波に見立てた作品は圧巻で、作品を下から見ると、まるで波に呑まれるよう。

それも蘭の波ですからステキですね。

沖縄の美ら海水族館からは、魚の展示も来ていて、人々の目を楽しませてくれていました。

色とりどりの蘭の花と、鮮やかな色を纏った魚たち。

平日の午後にもかかわらず、多くの来場者で賑わう東京ドーム。

心が豊かになりました。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

歩いて歩いて

雪の影響が未だに残る東京で、またの降雪。

寒さが苦手な五代目にはきつい季節です。

でも寒いとばかり言っていられません。

寒ければ体を動かして温かくなればいいだけの話。

そこで日曜日に散歩に出かけました。

電車好きの五代目はついつい東京駅に足が向いてしまいます。

早稲田から東京駅までは、ほぼ地下鉄東西線に沿って歩いていくのですが、早稲田〜神楽坂間だけが少し単調なだけで、神楽坂以東はどこを歩いても退屈しません。

特に九段下から先のお堀端は、ランナーやサイクリストが多く行き交い賑やいでいます。

皇居から東京駅までは道がすっかり整備され、遮るものもなく見渡せ流ようになりました。

各国大使就任の時に、天皇陛下に謁見するのに、多くの大使が馬車に乗るのも頷けますね。

東京駅に着いた時はほとんど日も落ちてしましましたが、辛うじて写真を撮ることができました。

パノラマにして、駅舎から皇居方面までを一枚に納めましたので見てくださいね。

体も温まり健康な1日になりました。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

近赤外線

がん治療など、医療分野で大きな期待をへの期待を集めている近赤外線。

そんな近赤外線の温熱ベッドに、最近よく入りに行ってます。

酸素カプセルを横に寝かせたような形をしていて、カプセルの中は大体60℃くらいの温度に保たれています。

ちょうど低温のサウナに入っているようで、1時間たっぷり入ると全身汗でびっしょりです。

寒い季節の今でも、帰り道はポカポカ。

血行も良くなり、風邪の予防にもなりますね。

今年は風邪を引かずに乗り切ろうっと。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

改めましてあけましておめでとうございます。

東京は年末年始は本当に良いお天気に恵まれ、東京で過ごされた方は良いお正月だったのではないでしょうか。

五代目も好天気に誘われて、氏神様や靖国神社などをお参りしてきました。

八幡鮨の前を通る早稲田通りは、九段の靖国神社の前が起点。

ですから八幡鮨からまっすぐ歩いて行けば、小一時間で着いてしまうのです。

運動不足になりがちなお正月。

ウォーキングを兼ねてのお参りが、毎年の恒例となっています。

神社で手を合わせて、日本の安寧と繁栄をお祈りしました。

平和で良い年になりますように。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

早稲田大学野球部第108代主将

20世紀最初の年に創部された早稲田大学野球部。

数え切れないほどの名試合と多くの名選手を輩出してきました。

そして今、第108代主将が誕生します。

小島和哉君。

投手としてチームを引っ張ってきた彼。

これからは主将としてチーム全体をまとめていくことになります。

栄光の早稲田大学野球部に新たな歴史を刻んでくださいね。

応援しています。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

紅葉が綺麗ですね

休みの日に近所の甘泉園公園を散策しました。

夜には期間限定でライトアップも行われている甘泉園公園。

この日は雲ひとつない上天気でしたので、森林浴を兼ねてお散歩に。

築山に登って紅葉を見下ろしたり、池に泳ぐ鯉を愛でたり、寒いですが東屋でのんびりして見たり・・・

生命に満ち溢れた新緑も素晴らしいのですが、目の覚めるような紅葉もなんとも言えません。

師走をはいえ、昼間は燦々と陽が注ぎ、ゆったりした気持ちになれました。

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません

縁起がいいですね

今年も始まりました、花園神社の酉の市。

初日の晩に、お客様がご自身の会社に飾る熊手を持って来てくださいました。

八幡鮨では戦前までずっと熊手を飾っていたそうですが、戦後になってからはやっていません。

ですから見せていただいた熊手は、五代目にとって初めて目にするそれです(いろんな飲食店などでは見たことがありますが、こんな間近に見るのは初めて)。

たくさんの小判がが飾られた熊手に、五代目もそれにあやかれるよう手を合わせました。

八幡鮨も熊手を復活させようかしら。

みなさんにも良いことがありますように。

カテゴリー 五代目のブログ | 1 コメント

モスクワのトップシェフ

海外からのお客様がこの数年でとても増えていることは何度か触れましたね。

それと同時にいろいろなご縁ができて、お友達になったり、お付き合いもするようになりました。

今回もまた新たなご縁をいただき、ロシアの料理界から有名シェフが八幡鮨を訪ねてきてくれました。

彼はミドさんといい、もともとイタリアはフィレンツェの出身ですが、アメリカなどいろいろなところを廻り、今ではモスクワのペスカトーレというレストランのシェフをしています。

最近モスクワにも築地からの新鮮な魚も流通するようになって、料理界で魚というものが身近になってきているとのことで、実際に日本に来て実地で体験してくことになったそうです。

今日の八幡鮨では、彼は主にシャリについて勉強していきました。

シャリ酢の調合や、実際にシャリを切るところを見たり、その温度管理など細部にわたって研究していました。

もちろん触り程度ですが握りも体験してもらい、カウンターの中での仕事にも触れてもらいました。

さすがシェフだけあって飲み込みがとても早く、また同じ料理人として、こちらの状況をとても気にかけて動いてくれます。

西洋の料理のことはあまりよくわからない五代目ですが、彼が厨房にいても違和感がないのは、料理人という共通項があるからなのでしょうね。

どこまで彼の役に立てたかわかりませんが、これが一つの橋渡しになれば嬉しいかぎりです。

バリショイ・スパスィーバ!

カテゴリー 五代目のブログ | コメントはありません
ページのトップへ▲