五代目のブログ

映画鑑賞

NetflixやAmazonPrimeなど、いろんなネットで気軽に映画が観れるようになりましたね。

最近五代目もちょっとしたスキマ時間で映画を観ます。

劇場で観る映画に勝るものはありませんが、パソコンやスマホで観れる手軽さはありがたいものです。

それに劇場で観るとなると、ピンポイントで好きなものしか観に行きませんが、ネットなら途中でやめることも、観直すこともできますから、普段みないジャンルのものにも食指を動かされたりして。

ヒューマンドラマというジャンルはあまり観てきませんでしたが、立て続けに観てしまいました。

アンソニー・ホプキンスの「2人のローマ教皇」や「それでも夜は明ける」「美しい絵の崩壊」など、深い内容や重たい内容まで様々ですが、どれも考えさせられるものでした。

さて今夜は何を観ましょう。

たまにはアクションやコメディにしてみましょうか。

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ニューイヤーコンサート

お正月はウィーンにニューイヤーコンサートでも聴きに行きましょう!

なんてことは夢のまた夢、と思っていたら横浜みなとみらいホールであるではないですか!

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートが。

お正月のよく晴れた午後、横浜のウィーンに行ってまいりました。

久方ぶりのみなとみらいホールは、ニューイヤーらしくステージ前面に色とりどりの花が飾られていてとても華やか。

開演前には中国の獅子舞、休憩時間には雅楽と舞が披露されてお正月気分が盛り上がります。

曲はほとんどがウインナワルツで、あまりワルツを聴かない五代目でも耳にしたものばかり。

指揮者のヴィルトナーさんは元ウィーンフィルのヴァイオリニストですので、途中の曲ではヴァイオリンを弾きながら指揮をしています。

楽団員の方達も演奏の中でコントをしたりして、笑いと感動で進行していきます。

終曲「美しく青きドナウ」の後のアンコールのひとつ、日本の「一月一日(いちがついちじつ)」は身震いするほど良く、オーケストラ演奏でありながら、日本のお正月はいいなあと改めて実感した次第。

そして待ちに待った「ラデツキー行進曲」!

この手拍子こそがニューイヤーコンサートですものね。

正面席、2階席、会場の右半分、左半分、そして全体と、指揮者の合図に合わせて観客が手拍子をします。

会場中が一体となってクライマックスへとなだれ込み、興奮の中で幕を閉じました。

万雷の拍手とブラーボの嵐。

一年の幕開けに相応しいコンサートでした。

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良いお年をお迎えください

令和元年はみなさまにとってどんな年でしたでしょうか。

平成から令和への御代替わりは大変感慨深いものがあり、時代の移り変わりのその瞬間を経験できたことは大きな財産でもありました。

寿司屋の身近な話としましては、築地から豊洲市場に移行して今年で2年目。

ユーザーとしてようやく慣れてきたといったところでしょうか。

連綿とした営みの中で築き上げてきた築地ブランドを、市場の機能を改善しつつも、さらに発展させていくことは十分可能であったのではないかと今も思っています。

無い物ねだりをしても仕方ないことですが、単なるノスタルジーではなしに考えてしまうことです。

来年は令和も2年目、豊洲市場は3年目を迎えますね。

八幡鮨もまたひとつ歴史を重ねてゆきます。

本年も大変お世話になりました。

皆様にとって令和2年、西暦2020年がさらに輝ける年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えくださいませ。

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目覚めの曲

寒いこの時期、朝ベッドから出るのが億劫ですよね。

あと5分ぬくぬくしていたいなあ、そんな毎日です。

こういうとき目を覚ましてくれるのが音楽です。

五代目が一番気に入っている目覚めの音楽は、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」。

半分夢の中で聴き始めて、だんだんに曲がクレッシェンドしていくのに伴い頭がハッキリしてきます。

曲が終盤に差しかかる頃、ベッドの中で大きな伸びをしてから起き上がります。

目覚めの酵素水とノニジュース、そして大好きなNespressoのインディアをダブルで飲むころに曲もフィニッシュ。

さて、新しいいちにちを始めましょう!


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お蕎麦!

日本そばの名店「江戸そば ほそ川」さんにお邪魔してきました。

麺類があまり得意ではない五代目も、ほそ川さんのお蕎麦はつるつると食べてしまします。

特に新そばの時期ですから美味しさもひとしお。

ざる蕎麦と温かいお蕎麦と両方いただいてしまいました。

ほそ川さんで外せないのが穴子の天ぷら。

衣はサクサク、身はふんわりの穴子天ぷらは他所ではなかなか頂けない逸品です。

そしてもう一つのお目当てが、北海道産の牡蠣のオイル漬け。

世界で最高の牡蠣は両国にあり!というほどの美味しさなんです。

締めに特製のとろとろ蕎麦湯で温まります。

帰りがけにご主人にご挨拶もでき、満たされたいちにちになりました。

ごちそうさまでした。

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魚のおいしい店2020

ぴあMOOKさんから「魚のおいしい店2020」が発売されました。

八幡鮨はP.72の「鮨・天ぷら・うなぎの老舗」のコーナーで出ています。

鮨のコーナーでは八幡鮨と大井町の山田寿司さん、そして神田の笹巻けぬきすしさんの3件が紹介されいるのですが、けぬきすしさんとはご縁があり、その昔、大隈重信候がお庭で園遊会を催されたときの出店が八幡屋(現八幡鮨)の五色団子とけぬきすしさんの笹巻き鮨だったのだそうです。

生前、祖母が四代目に語ったことによりますと、三朝庵さんは蕎麦、高田牧舎さんは飲料類なども出されていたのだとか。

国内外の要人たちが集う園遊会に、お寿司は神田から、団子はうちから出店していたというのは感慨深いものがあります。

そしてその2軒が現代の食本紙上で隣り合って載るのですから、ご縁は続いていますね。

本の宣伝のつもりが、脇道に逸れてしまいました。

みなさんぜひに、書店、ネットなどでお求めくださいね。

よろしくお願いします。

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大間産本まぐろ

そろそろ外苑のイチョウ並木が色づく頃かと思い出掛けてみましたが、見頃にはまだすこし時間がかかるようでした。

でも秋の味覚は確実に世に出回っていて、銀杏や栗や松茸など、美味しい食材が市場を賑わせています。

まだ安定的ではないものの、津軽海峡の鮪もその美味しさを増しています。

今季初の青森大間産の本まぐろを入荷しました。

この一本で占うならば、今年の大間あるいは津軽海峡の鮪は良さそうです。

赤身は若干爽やかな感じですが、それでもコクはあり、赤身特有の鉄っぽさも味わえます。

八幡鮨は基本的に背の中を仕入れますので、大とろはあまりお出ししていないのですが、中とろに関しては、これは絶品です。

濃厚なのにキメが細かく滑らかで、甘味と口溶けの良さが抜群なのです。

おすすめは、赤身は軽いヅケ、中とろは塩でしょう。

しっかりとヅケにしてももちろん美味しいのですが、この鮪は少し繊細なので軽めの味付けがよろしいかと。

秋冬の北の味覚をどうぞお楽しみくださいませ。

大間産本鮪の赤身です
仕入れのたびに、鮪に貼られている産地表示
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女子テニス界のエース

早稲田大学出身の女子テニスプレーヤー、青山修子選手が来てくださいました。

ウィンブルドンでのダブルスのベスト4やチャイナオープンやロシアオープンなど、好成績をなんども出している選手です。

ダブルスではペアの相手を選ばない柔軟な方で、どんな人と組んでも結果につなげてしまうスーパープレーヤー。

折り目正しく笑顔が素敵な青山修子さん。

来年の東京オリンピック出場に向けて頑張っていらっしゃいます。

みなさんぜひ応援のほどよろしくお願いします!

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