五代目のブログ

F1マシン!

たまたま立ち寄った、池袋の東武百貨店催事場に、往年のF1マシン Tyrrell P34(日本では当時タイレルと呼んでいました)の実車が展示してありました。

F1がどんなものかも知らない小学生の時分、車より断然電車が好きだったのにもかかわらず、タイレルP34だけは知っていましたから、余程話題になっていたのでしょうね。

なんと言ってもタイヤが6個も付いているのですよ!

斬新なフォルムは、賛否両論あれど、当時のファンを魅了したことでしょう。

今回はタミヤ模型が、自社の所有車を展示したらしいのですが、まさか本物を目にすることができるとは思いもしませんでした。

カッコいいですよ~

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150周年

お陰さまで八幡鮨は、今年150周年を迎えます。

さる7月23日にお客さま方に「八幡鮨創業150周年をお祝いする会」を催していただきました。

多くのお客様が会にいらしてくださり、素晴らしい周年記念になりました。

明治元年に団子屋としてスタートした八幡屋。

大正のはじめに寿司屋になり今年が150周年。

いろんな時代を経て今に至ります。

数え切れないほど多くのお客様に支えられて今があります。

150年の長きに亘り、多くの方々に愛されたことは、何ものにも代え難い財産です。

これからもお客様に喜んでいただけるよう精進してまいります。

末長く八幡鮨を宜しくお願い致します。

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学生さんもお客さま

八幡鮨は場所柄、早稲田大学関係の方が多くいらっしゃいます。

先生方や事務の方々、そしてOBの方なども良く見えます。

現役の学生さんはしかし、あまり頻繁には見かけませんでした、以前は・・・

そんな学生さんたちが、ここ何年かで本当によく来てくれるようになりました。

すし屋というと、どうしても敷居が高いイメージがありますから、情けない話ですが五代目が学生の頃などに入ってみようなどという大胆な発想はありませんでした。

最近は回転寿司などの普及で寿司というものの敷居が低くなったのかもしれませんね。

ランチタイムが主ですが、一人で来てくれたり、友達同士で連れ立って来てくれたりと、学生さんが来ない日はないぐらい頻繁に。

八幡鮨のランチは、特にランチ用のネタというものはなく、夜と同じものを使っていますから、ランチのお得感は相当なものなのですが、それでも一般的なランチの価格帯としては安い方とは言えないと思います。

ましてや学生さんにとってはなおのことでしょう。

それでも学生さんたちが来てくれるのは、大学が近いからというだけの理由ではなさそうですね。

若いうちから寿司屋に行くなぞ贅沢だ、と言われる向きもありましょうが、理由はともかく、若い人たちが寿司を食べてくれるのは本当に嬉しいこと。

将来母校を訪ねたときに、学生の時分に通った寿司屋に寄って行こうか、と言えたら素敵ですもの!

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ご視聴ありがとうございました

先日の、日本テレビ ニュースエブリ。

ご覧くださいましてありがとうございました。

おかげさまで良い仕上がりになっていました。

見てくださったみなさま、関係者の方々、そしてご協力いただいた全ての方々に感謝いたします。

これを機に一層精進してゆきますので、これからもよろしくお願いいたします。

八幡鮨五代目

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レオタード!

あるパーティで四代目がタキシードを着ることになりました。

お店でお客様とその話題になったときに、お客様がふざけて「四代目はそのパーティでレオタードを着るんでしょう?」と聞きました。

レオタードのなんたるかを知らない四代目は、それがタキシードのことだと勘違いして、「そうなんですよ、レオタード着るんです!」と答えるではありませんか。

みんなが思わず吹き出していると、「なあ栄一、そうだよな?あれレオタードっていうんだろ?」と真顔で尋いてきます。

このときみんなの頭に浮かんだのは、四代目の新体操姿かバニー姿に違いありません。

結局、レオタードがどんなものか四代目は分からずじまいでしたが、それはパーティでレオタードを着たあとで伝えればいいですね^_^

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初投稿となります 北島です

八幡鮨での修行

春で3年目となりました。
仕事を始めた当時、仕事をなかなか覚えられず足踏みが続きました。

飲食店でのアルバイト経験がありますが、今は寿司屋での修行。

容易には次に進めません。
まずは土台作り。

掃除や皿洗いなど、簡単に思えますが重要な仕事です。

ひとつひとつ丁寧にすることでお客様が気持ちよく食事していただける空間にできます。

次第に速さも身についてきますが、雑にならないように常に心がけています。
包丁は野菜用など扱ってきましたが、柳刃包丁などの和包丁はほとんど使用した事がありませんでした。

柳刃包丁を八幡鮨で初めて手に取った時、大根の桂剥きから始めました。

今までとは異なる包丁の使い方に全く扱えませんでした。

力の入れ具合や刃の使い方、刻む事を覚えるまで必死でした。

今でも勉強中です。
立派な職人になるためにもできない事をひとつひとつ身につける、道のりは長く思います。

努力は惜しまない事です。

今後は5代目のブログに北島が書かせていただく事となりましたので、修行の事など書かせていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。
サブローこと北島慎也

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初夏の北海道

ゴールデンウィークのお休みを利用して、札幌に行ってきました。

この時期の札幌はお花見のシーズン。

街中にも野山にも、あちこちに満開の桜を見ることができます。

北海道の桜は本州のそれと違って、花と葉が同時に出るので、満開と言ってもソメイヨシノのようなこんもりした感じとは少し違うようです。

お花見のメッカ、円山公園では、お花見の2週間は火気の使用が許されるとかで、公園内のあちこちでバーベキュー(もちろんジンギスカン!)が行われています。

それにしても、サクラのスモークが出来てしまうのではないというほど煙モクモクなのには参りましたが。

花より団子で宴たけなわな花見客を尻目に、北海道神宮へお参りします。

参道を出たところに、早稲田の有名パティスリーのアニバーサリーさんの札幌店があり、歩き疲れたのでコーヒーをいただくことにしましょう。

早稲田にD style Tokyoさんが出来るまで、ケーキといえばアニバーサリーさんか目白のエーグルドゥースさんで買っていたので、今回は札幌の地で久しぶりのアニバーサリーケーキを堪能しました。

そして夕食はお客様ご夫妻に生ラムのジンギスカンに呼んでいただきました。

厚切りのラムをほとんどレアで頂くのですが、クセがまるでなく肉質もとても柔らかいので、ひとり4人前近くをペロリと食べてしまいます。

でも大丈夫ですね。ラムは高タンパク低カロリーですから、食べれば食べるほど体にいいんです!?  ですよね!

翌日は積丹半島は神威岬までのショートトリップに連れていって頂いたのですが、長くなってしまうのでこの辺で一旦締めますね。

ではでは次回をお楽しみに。

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川瀬巴水

小金井の夜桜、中央市場、明石町の雨後、木場の夕暮…

先日新刊なった「巴水の日本憧憬」(河出書房新社刊)を暇を見つけては飽かず眺めています。

大正〜昭和の日本の風景版画家のそれを見ると、当時の風景など生で見たことがないのに、懐かしさが込み上げてくるから不思議です。

休みの日に昭和の風景に浸ってみるのもいいものですね。

日本茶を啜りながらいまも魅入って…

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