五代目のブログ

大間産本まぐろ

そろそろ外苑のイチョウ並木が色づく頃かと思い出掛けてみましたが、見頃にはまだすこし時間がかかるようでした。

でも秋の味覚は確実に世に出回っていて、銀杏や栗や松茸など、美味しい食材が市場を賑わせています。

まだ安定的ではないものの、津軽海峡の鮪もその美味しさを増しています。

今季初の青森大間産の本まぐろを入荷しました。

この一本で占うならば、今年の大間あるいは津軽海峡の鮪は良さそうです。

赤身は若干爽やかな感じですが、それでもコクはあり、赤身特有の鉄っぽさも味わえます。

八幡鮨は基本的に背の中を仕入れますので、大とろはあまりお出ししていないのですが、中とろに関しては、これは絶品です。

濃厚なのにキメが細かく滑らかで、甘味と口溶けの良さが抜群なのです。

おすすめは、赤身は軽いヅケ、中とろは塩でしょう。

しっかりとヅケにしてももちろん美味しいのですが、この鮪は少し繊細なので軽めの味付けがよろしいかと。

秋冬の北の味覚をどうぞお楽しみくださいませ。

大間産本鮪の赤身です
仕入れのたびに、鮪に貼られている産地表示
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女子テニス界のエース

早稲田大学出身の女子テニスプレーヤー、青山修子選手が来てくださいました。

ウィンブルドンでのダブルスのベスト4やチャイナオープンやロシアオープンなど、好成績をなんども出している選手です。

ダブルスではペアの相手を選ばない柔軟な方で、どんな人と組んでも結果につなげてしまうスーパープレーヤー。

折り目正しく笑顔が素敵な青山修子さん。

来年の東京オリンピック出場に向けて頑張っていらっしゃいます。

みなさんぜひ応援のほどよろしくお願いします!

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首里城

沖縄のシンボルであり、琉球王朝の中枢だった首里城が焼失してしまいました。

原因は何であれ、戦後再建された芸術的建造物がなくなってしまい、残念で残念でなりません。

以前読んだ、最後の琉球王朝を舞台にした小説「テンペスト」では、首里城の内部が鮮明に描かれていました。

小説を読んだだけで、宮殿がとても身近に感じられましたし、実際に訪れてみて、極彩色の宮殿には神々が棲んでいるように感じたものでした。

日本を代表する建造物であり、沖縄の人たちにとっては心の拠り所でもあるでしょう。

再建するのは大変なことだと思いますが、いちにちも早く青空に映える首里城が建つことを願ってやみません。

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おしゃれな四代目

秋は読書の秋、芸術鑑賞の秋といろいろありますね。

四代目にとってはおしゃれの秋でもあるようです。

写真は、ちょっとした外出時のものですがキマってますねえ。

明るめのストライプのシャツに細身のジャケット、下はダークカラーのジーンズ、靴は黒のレザーです。

そしてアクセントにタケオキクチの肩掛けバッグ。

85歳という年齢にとらわれないところがいいですね。

五代目もファッションを見習わなくてはいけないと実感しました・・・

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久しぶりに映画館で

NetflixやAmazonプライムビデオで、たまに映画を観ます。

スマートフォンの小さな画面で見られるのはとても手軽ですので、寝る前に観たりしています。

でも時には劇場の大画面で観たくなるもの。

以前読んだ「蜜蜂と遠雷」が映画化され、上映中なので行ってみようと思っていたのですが、たまたま同じようなピアノ・コンクールを題材にしたフランス映画も上映していたのでそちらに足が向いてしまいました。

タイトルは「パリに見出されたピアニスト」。

劇場ならではの美しい映像と素晴らしい音響。

そして何より、ゆったりと座って観れるのが最高ですね。

ストーリーはもちろん「蜜蜂と遠雷」とは違うのですが、なんとなく全体の流れは「蜜蜂」に似ているように感じたのは気のせいでしょうか。

さて次は何を観に行こうかな・・・

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心が痛みます

日を追うごとに明らかになってくる今回の台風被害。

とても心が痛みます。

これ以上の自然災害が起こりませんように。

どうか平穏になりますように。

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ベトナム食遊記?

暑かった夏もそろそろ落ち着きつつありましょうか。

皆さま体調は大丈夫ですか。

さて五代目は夏休みを利用して、ベトナムに行ってまいりました。

ハノイ友楽寿司のトゥーさん夫妻と、西湖(ホータイ)のすし処ゆたかのキエンさんご夫婦とで。

前半は、中部の都市ダナンへ、後半はハノイへといった感じです。

ダナンは行くたびに街が変貌していて、高いビルやリゾートホテルが雨後の筍のように出来てきています。

インバウンドと旺盛な国内需要による発展が見て取れますね。

滞在はダナン郊外のインターコンチネンタル・サン・ペニンシュラというところ。

山の上にあるホテルで、南国の樹々のなかに点在するコテージでは、野鳥のさえずりや猿の啼き声(本当にたくさんの猿が生息しているんです!)、眼下の海岸の波の音などが聞こえてきて、バルコニーに出て目を閉じれば、日々の緊張がゆっくりと解けてくるのが分かります。

夜は彼らとベトナム料理に舌鼓を打ちながら、いろいろと語り合いました。

すし屋同士で気心もしれていますから、一緒にいてとても楽なのです。

後半のハノイでは、友楽寿司の2号店、ホータイ・ビュー・スシこと楽寿司さんや、すし処ゆたかさん、そしてラーメン処 味楽(ミラク)さんで美味しい食事をご馳走になりました。

ハノイでの宿はトゥーさんのご自宅に泊めてもらい、そこでもお手製のフォーをご馳走になるという、相変わらず食べることが中心の夏休み。

秋を待たずに、天高く◯肥ゆる……になって帰ってきました。

食べ物ついでにもうひとつ。

大好きなメトロポールホテルのフレンチレストラン、ル・ボリューで夕食をとった折、ユーモアたっぷりのメニューがあり、思わず頼んでしまいました。

その名も「President Trump &Chairman Kim Foie Gras」。

ベトナムでの米朝首脳会談の食事会で、両首脳が食べなかった幻のメニューのようです。

味はクセもなく、すこぶる美味でした。

さてさて、現実に戻ったらダイエット再開ですね。

ベトナムの皆さん、ありがとうございました。

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携帯用Uクリーン

江戸蕎麦の名店、ほそ川さんのご主人がうちにいらっしゃる時はいつも、ご自分専用のナプキンとそれを吊るすチェーンを持参されます。

その様が格好良くて、五代目も外食するときは自分のチェーンを持参することにしています。

ナプキンは行ったお店のものを使わせてもらうとして、それを着けて食事をすると、なんとなくジェントルマンになった気分になれたりして。

でもナプキンをきちんと着けているときに限って食べこぼしをしてしまうものですよね。

先日も食事中にソースが跳ねてしまい、服がシミになってしまいました。

こぼしたモノにもよりますが、洗剤をつけて根気よく手洗いしてもなかなか落ちないもの。

八幡鮨に戻ってくれば、いつもの万能洗剤「Uクリーン」があるので、すぐに綺麗になってしまうのですが、外食となると持ち歩くわけにいかないので、少なくとも帰るまではどうしようもありません。

こんな時に携帯用のUクリーンがあればなあ、なんて思っていたら、遂にそれが登場しました!

サイズは駅弁に付いている紙のお手拭きぐらいです。

こんなに小さいのに性能はとても優れています。

実験に、普段つけている白衣の前掛に醤油をこぼし、しばらく染み込ませてから携帯用Uクリーンで擦り拭きしてみました。

Uクリーン不織布の大きさは小さいので、何度か折り返して拭いたところ、写真のように全く分からないほどに落ちてしまいました(今回は広い範囲に醤油をこぼしたので、2枚のUクリーンを使いました)。

このあと前掛を乾かしてみると、完全に綺麗になっています。

短時間で、それも簡単に汚れを落とせてしまうなんて便利です。

八幡鮨では、この携帯用Uクリーンを常備していますので、もし食べこぼしなどをなさいましたら、お気軽にお声がけくださいね。

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