お持ち帰りもご用意しています

いつもお店で召し上がるお寿司を、ご家庭や職場で召し上がるのはいかがでしょう。

あらかじめご注文いただければ、折り詰めのお寿司をお作りいたします。

ランチ握りや特製ばらちらしもお持ち帰りできますので、ぜひお電話でご予約くださいませ。

まかない60

もう何年も前ですが、息子と2人でシンガポールに行ったときに海南鶏飯なるものを食べました。

その頃よく通った西早稲田のティーヌンさんでほぼ毎回食べていたガイカップラーカオ(いまはガパオライスというんですか?)に似た味で、でももっとシンプルな海南鶏飯。

美味しくて滞在中3回は食べた記憶があります。

今日のまかないは自家製の海南鶏飯です。

生姜と魚醤の効いた鶏肉と、そのタレをかけたご飯が食欲をそそります。

鶏飯といえば、むかし与論島に行ったときに食べた奄美の鶏飯も美味しかった。

同じ鶏飯でも、片やアジアンテイストな、もう一方は和のテイストのものですね。

次回は奄美の味を作ってもらいましょう。

ごちそうさまでした。

お蕎麦!

日本そばの名店「江戸そば ほそ川」さんにお邪魔してきました。

麺類があまり得意ではない五代目も、ほそ川さんのお蕎麦はつるつると食べてしまします。

特に新そばの時期ですから美味しさもひとしお。

ざる蕎麦と温かいお蕎麦と両方いただいてしまいました。

ほそ川さんで外せないのが穴子の天ぷら。

衣はサクサク、身はふんわりの穴子天ぷらは他所ではなかなか頂けない逸品です。

そしてもう一つのお目当てが、北海道産の牡蠣のオイル漬け。

世界で最高の牡蠣は両国にあり!というほどの美味しさなんです。

締めに特製のとろとろ蕎麦湯で温まります。

帰りがけにご主人にご挨拶もでき、満たされたいちにちになりました。

ごちそうさまでした。

お福分け

先日の大嘗祭で捧げられた産物を、ある方から頂戴しました。

畏れ多いことではありますが、柚子をお客様に少しずつお福分けしています。

穴子の握りや塩辛には振り柚子で、海老の握りにはシャリにかませてお出しします。

どうぞご賞味くださいませ。

大間産本まぐろ

そろそろ外苑のイチョウ並木が色づく頃かと思い出掛けてみましたが、見頃にはまだすこし時間がかかるようでした。

でも秋の味覚は確実に世に出回っていて、銀杏や栗や松茸など、美味しい食材が市場を賑わせています。

まだ安定的ではないものの、津軽海峡の鮪もその美味しさを増しています。

今季初の青森大間産の本まぐろを入荷しました。

この一本で占うならば、今年の大間あるいは津軽海峡の鮪は良さそうです。

赤身は若干爽やかな感じですが、それでもコクはあり、赤身特有の鉄っぽさも味わえます。

八幡鮨は基本的に背の中を仕入れますので、大とろはあまりお出ししていないのですが、中とろに関しては、これは絶品です。

濃厚なのにキメが細かく滑らかで、甘味と口溶けの良さが抜群なのです。

おすすめは、赤身は軽いヅケ、中とろは塩でしょう。

しっかりとヅケにしてももちろん美味しいのですが、この鮪は少し繊細なので軽めの味付けがよろしいかと。

秋冬の北の味覚をどうぞお楽しみくださいませ。

大間産本鮪の赤身です
仕入れのたびに、鮪に貼られている産地表示

利尻・礼文産バフンウニ

今年もやってきました。

利尻・礼文産の雲丹の季節が!

6月から8月の短い漁期の間しか食べることができない希少な雲丹です。

確か去年はエサとなる昆布が少なく、雲丹の漁獲高も少なかったと記憶しています。

今年はどうでしょう。

初入荷のこの雲丹はかなりの良品ですから、これだけ見れば期待できるのですが。

どうか豊漁になりますように。

そして、多くの方に楽しんでもらえますように。

ロブションさんとの思い出の写真

いまどきは便利なもので、何年か前にアップしたフェイスブックが、「○年前の今日、あなたはこんな写真を載せました」とかなんとか言って表示してくれます。

子供の頃から学生のときまで、ずっとつけ続けてきた数年連用日記を見返すように、それがコンピューター上で見れてしまうのですね。

数日前のフェイスブックが、3年前の今日として、かのジョエル・ロブションさんと撮らせて頂いた写真を呼び戻してくれました。

あのときは新宿に新しく出来たカフェ・ロブションで昼食を摂っているときで、そのお店の前を偶々ロブションさんご本人が通りかかり、私は急いで店から飛び出しご挨拶をさせていただいたと覚えています。

彼のお店ではご本人にお会いしたことはありませんが、恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーレストラン ジョエル・ロブション(ラ・ターブル)さんでも食事をさせてもらったものです。

淡いパープルカラーを基調としたシックで上品な店内で戴くフランス料理は格別でした。

ロブションさんが考案した甲殻類のジュレと生雲丹を組み合わせた逸品や、フォアグラのロワイヤル、シャラン産鴨のロティなどなど、料理のひとつひとつに唸ってしまいます。

残念ながらジョエル・ロブションさんは写真を撮らせて頂いてからまもなくお亡くなりになりましたが、彼の料理はこれからも受け継がれていくことでしょう。

スコッチ・サーモン

美味しいサーモンを入荷しました。

それもスコティッシュ。

スコットランドといえばウイスキーやロブスターが有名ですが、サーモンもまた名物の一つなのです。

身質は柔らかくとろりとしていて、少し赤みの強いサーモンなのです。

今回はこれを生、づけ、そして酢締めでお出しします。

づけと酢締めは完成まで数日を要しますが、生は今日からお出しします。

生姜醤油やスダチ塩でお召し上がりくださいね!