おすすめグルメ

新米です

シャリは寿司の命。

どんなに美味しい魚を使っても、土台となるシャリが美味しくなければ魚もまったく活きません。

茨城は古河の女将の実家で、今年も美味しいお米が穫れました。

八幡鮨専用の田んぼで、特別に育ててくれたコシヒカリです。

普通は用水路から田んぼに水を引いて栽培しますが、専用田んぼにはその田んぼ用に井戸を掘り、その綺麗な水でお米を育ててくれます。

栽培効率はあまり良くないのですが、無農薬栽培ですから安心してお召し上がりいただけます。

ご存知のように新米は水分が若干多いので、炊くときに水加減には注意を要します。

甘みがあってふっくら美味しい新米の握り寿司をお楽しみくださいね。

※写真の升は百年近く使い続けている一升マスで、角は丸くすり減ってしまっていますが、未だにきちんと計れるんです。

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夏のカクテル

夏限定のカクテルを始めました。

ジン(ボンベイサファイア)をベースに、ブルーキュラソーとレモンソーダで味を調えてます。

暑い夏に爽やかな一杯をどうぞ。

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ハシリ

秋の味覚の松茸も、中国産ではありますが先月から出始め、8月頃かと思っていた新子も少し前から出回りだしました。

八幡鮨も少々遅ればせながら入荷しました。

遅ればせながらといってもまだまだ小さく、今日は5枚付けで握ります。

味もとても繊細ですが、それがまたなおのこと出始めの「ハシリ」を感じさせてくれます。

初夏の新子、お楽しみください。

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新物さくらんぼ

ご覧ください。

美味しそうなさくらんぼでしょう。

新物の山形産のさくらんぼです。

それもお漬物なんですよ。

毎年この時期に築地の漬物屋、十一屋さんから仕入れます。

さくらんぼの甘さと、漬物の爽やかさをお楽しみくださいね。

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旅ゆけば味わい深し

リンボウ先生こと、林望先生の新著「旅ゆけば味わい深し」を読んでいます。

旅で出会った美味が、情景とともに立体的に頭に浮かんでくる、そんなエッセイ。

読んでいると自然と肩の凝りがとれてくるのが不思議です。

寝る前に毎晩小旅行できるなんて幸せですね。

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しらうおの握り

写真は北海道は厚岸産のしらうおです。

たしか春の季語にもなっていますね。

隅田川がきれいだった頃は、春の風物詩の一つにしらうお漁があったそうです。

獲れたてのしらうおを薄味にサッと煮て、それをきれいに並べて握るのが江戸流。

いまは流通がとても良いですから、基本的に生のまま握ることが多いのですが、おまかせ握りなどでは上記のように握ることもよくあります。

生で食すと、しらうお特有の苦味を感じることができます。

ですから生の場合は生姜醤油が合うのですね。

サッと煮ると、こんどは甘みが際立ちますから、極々少しだけお醤油をつけて召し上がっていただきます。

しっかりした味付けの食べ物が世の中に溢れている昨今、このような滋味を愉しむ食べ物は少ないと思います。

ぜひ、ひと手間かけた江戸の味をお楽しみくださいね。

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栄養と料理4月号をぜひに

本日3月9日発売の「栄養と料理」4月号。

そのなかの小沼純一先生(早稲田大学文化学術院教授)の連載「おいしい時間の流れる場所は…」で八幡鮨をご紹介いただいています。

小沼先生の語り口とステキな店内イラストが、読む人を八幡鮨のカウンターへ誘います。

是非是非お読みください!

特集記事の母の味も見逃せません。

ボリュウムある内容でたっぷり楽しめます。

ぜひ本屋さんでお求めくださいね。

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ひがしもの

昔から鮪の産地として知られる宮城県塩竈市。

そこで揚がるめばちまぐろに新しいブランドができました。

その名も「ひがしもの」。

近年良質なめばちまぐろの漁獲がかなり減っているということですが、その中でもごく一部のまぐろにしか与えられないブランドなのだとか。

今回はそのひがしものを仕入れました。

さすがブランドの保証タグが付くだけあって、キメの細かい身質がとても素晴らしい!

これからは冬の津軽海峡ものも仕入れていくようになりますが、もちろん塩竈などのばちまぐろも仕入れていきます。

八幡鮨自慢のまぐろをぜひお楽しみくださいね。

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