節分がおわり、立春だというのに毎日なんて寒いのでしょう。
春、というか夏が待ち遠しくてしかたありません。
寒い夜には八幡鮨のホットメニューをどうぞ。
いまご用意しているオススメメニューは「白子と鯛のちり蒸し」です。
以前、日本料理の志の島忠(しのじまちゅう)先生に教えていただいたちり蒸し豆腐をアレンジして作ってみました。
熱々に蒸した白子や鯛をハフハフしながら食べるののもまたいいものです。
節分がおわり、立春だというのに毎日なんて寒いのでしょう。
春、というか夏が待ち遠しくてしかたありません。
寒い夜には八幡鮨のホットメニューをどうぞ。
いまご用意しているオススメメニューは「白子と鯛のちり蒸し」です。
以前、日本料理の志の島忠(しのじまちゅう)先生に教えていただいたちり蒸し豆腐をアレンジして作ってみました。
熱々に蒸した白子や鯛をハフハフしながら食べるののもまたいいものです。
もうすぐ節分ですね。
福がたくさん来るように、春が早く来るように豆まきをしましょうね。
節分といえば、数年前に関西から伝わった恵方巻き。
八幡鮨でもお客様のニーズにお応えしてここ数年承るようになりました。
今年もご予約をお受けいたしております。
一人前1本で1300円です。
冬の人気メニューが今年も登場しました。
鱈の白子のソテーです。
今年は北海道知床、羅臼のものを中心にお出ししています。
フライパンでじっくり焼き上げた白子はあつあつふわふわ。
美味しい白子をお召し上がりください。
また、ご希望のお客様には白子のお味噌汁もお作りいたします。
ベトナムの首都ハノイは2011年に建都1000年を迎えました。
先日、そのハノイの名店、友楽さんのご夫妻が来てくださいました。
友楽さんはハノイでいちばんと評判のお寿司屋さんです。
この日ご一緒に来店してくださったベトナム国立交響楽団の本名先生や早稲田大学の坪井先生もハノイでは常連さんなのだとか。
友楽さんは素材にとてもこだわっていて、魚は週に二回、築地から輸入しています。
そんな友楽さん、今回はベトナムの正月休みを利用して、日本のお寿司を勉強しにいらしたのだそうです。
学究肌ですね。
この日は八幡鮨のまえに、合羽橋で柳刃包丁などを購入されたようです。
お寿司もうちのほか、水谷さんや、すきやばし次郎さんなど一流どころにも行かれるそう。
八幡鮨ではお寿司はもちろん、ねぎま焼きや京風茶碗蒸しなど、いろいろな料理も食べていただきました。
少しでもお役に立てればいいのですが。
お帰りになるとき、外に出ると雪が降っていました。
緯度の低いベトナムでは雪は降らないので、ほんものの雪を見るのは初めてだそうです。
日本滞在で多くの収穫があるといいですね。
数年前に日本から撤退したウェンディーズが去年の暮れに帰ってきました。
またあのボリューミーなハンバーガーを食べられると思うと嬉しくなりますね。
お客様から招待券を頂戴したので日曜日にさっそく、というか遅ればせながらというか、表参道の1号店に行ってきました。
今回のお目当ては、ジャパンプレミアムと銘打った日本限定のハンバーガー、その名もフォアグラ・ロッシーニとトリュフ&ポルチーニグリルチキン。
この世で五代目がいちばん好きな食べ物はなんといってもフォアグラ(といっても数年に一度くらいしか食べられませんけど・・)。
そんなフォアグラが気軽にハンバーガーで食べられるなんて幸せです!
五代目はハンバーガーを食べるときは基本的に野菜の類いを抜いてもらいます。
肉は肉だけで食べてあげないと肉に失礼だと思うから。
まして生のトマトと生のオニオンはフォアグラと相性が良いとは思えないので(開発した人にはごめんなさい)・・・
あくまでも五代目にとってですが、これが大正解!
ロッシーニは、ジューシーで分厚いビーフパテとフォアグラがもの凄く高い次元でハーモナイズされています。
これはプレミアムを謳うだけのことはあります。
そして、もうひとつのトリュフ&ポルチーニも濃厚なクリームソースが絶品です。
ただお肉がチキンというところがちょっとだけ残念です。
これがビーフだったらパーフェクトなのですが。
体のことを気にしなければ、あとウェンディーズバーガートリプルくらい食べたかったのですが、さすがに罪悪感が芽生えてくるので我慢しました。
次回はフォアグラとパテをダブルバーガーにして食べてみたいですね。
ごちそうさまでした。
早稲田大学の小沼先生に勧めていただいてから読み出した鰻画「う」。
うなぎ好きの五代目には禁断の書です。
この鰻画の中にも出てきますが、鰻屋さんの代表的な肴にうざくがあります。
そう、うなぎの蒲焼きの酢の物ですね。
酸っぱいものがちょっと苦手な五代目ですが、なぜかうざくは大の好物。
うなぎの脂とお酢の相性がいいのでしょう。
穴子はうなぎほど脂がありませんが、穴子を使ってうざくのようなものを作ってみました。
お正月でちょうど紅白なますがあるので、なますと胡瓜の小口切りも使います。
香ばしく炙った煮穴子をなますの上に載せて三杯酢を掛けて、刻み柚子を散らします。
うなぎほど濃厚にはなりませんが、これはこれで美味しいものです。
みなさんもぜひお試し下さいませ。
きょうはもっとも寿司屋らしいまかない、巻きずしです。
といってもオーソドックスなものはひとつもありません。
お店のネタは基本的にお客様が召し上がるものですから、自分たちがおおっぴらに食べるなんてことはあまりしないのですね。
ですから中身は「番外編」みたいなものが多くなります。
例えば今回は、頂き物の錦松梅やチーズやお肉(豚バラスライスを甘辛くしてカリカリベーコンのように炒めたもの)などなどです。
ただしチーズでもプロセスチーズは味が薄いので向きません。
できればパルミジャーノレジャーノやシュロプシャーブルーのような味や風味の濃いものがいいですね。
ちなみにきょうのまかないの中では、五代目はカリカリベーコン風の巻物がお気に入りです。
ところで、付け合わせの汁物ですが、本日は石狩鍋風お味噌汁。
塩抜きした荒巻鮭やじゃがいも、玉葱、人参を具にして、白味噌と酒粕で味付けしました。
おまけに鏡開きのお餅を焼き餅にして加えてあります。
充実したまかないでした。
ごちそうさま。
冬至が過ぎるともうクリスマス。
お客様にたくさんのクリスマススイーツを戴いたので、載せてしまいましょう!
目白はエーグルドゥースさんのチョコレートケーキはドライフルーツがたくさん乗っています♡
味は濃厚でとてもハイレベル!!
ドイツでクリスマスといえばこれ。シュトーレン。他のケーキはすでにこの世から姿を消しまいましたが、このブロート・ヒューゲルさんの
シュトーレンだけは現存します。
なぜならこれは日々発酵を続けていて、発酵が進むほど美味しくなるとのことだから、毎日眺めて思いを募らせてます(でも25日まではもたないかな)。
にぎやかなお菓子たち。こちらもエーグルドゥースさん。
エーグルドゥースさんはほとんど神。
クリスマスは愉しいですね。
みなさんに素敵な「メリークリスマス」。