おすすめグルメ

大女将特製の紫蘇ジュース

梅雨が明け、晴れると抜けるような青空が広がります。

五代目にとって大好きな大好きな夏本番です。

でもこの季節は、暑さや水分不足で体力を消耗しがち。

そんなときは八幡鮨でぜひ紫蘇ジュースをお召し上がりください。

大女将が真心込めて仕込んだ紫蘇ジュースです。

生ビールに割れば、鮮やかなパープルビールのできあがり。

ジュースとしても、ビールカクテルとしても美味しく召し上がれますよ。

駆け付けの一杯に、お酒のチェイサーに、肴のお供にどうぞ。

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アサヒビール「熟撰」

初夏になり、だんだんとビールの美味しい季節になってきました。

八幡鮨は昔からキリンビールをおいています。

いまから20年ほどまえに、生ビールを導入するにあたり、樽生には大人気のアサヒスーパードライをチョイスしました。

その後何年か前に、生ビールはキリン一番搾りにかえています。

以降、瓶ビールはキリンクラシックラガーとサントリープレミアムモルツ、生は一番搾りと、生&瓶と併せて三本立てです。

つい最近、ご近所のアサヒビールの営業さんが、新しく発表になった「アサヒpremium生 熟撰」を紹介してくれ、これは寿司にぴったり合うということで、早速おかせてもらうことになりました。

味はコクがあり、のどごしはとても滑らか。

喉の渇きを癒すのではなく、味わいながら楽しみたいビールです。

さかなはさっぱりしたものからしっかりした味のものまで、熟撰がずっとお相手してくれるでしょう。

新しく加わりました「アサヒpremium生 熟撰」。

飲食店などの店舗向けのビールですから、ぜひに八幡鮨でお召し上がりくださいね。

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煮はまぐり

和食の世界では、蛤は桃の節句までとされていますが、寿司屋ではまあそこまで厳密に言うこともないでしょうから(何と言っても日本料理からすると、寿司は歴史が浅いですから)、もう少し先までネタとして揃えておいていいでしょう。

今回の蛤は茨城は鹿島産の、ひと粒95gほどのもの。

国産の蛤は、殻の中にみっちりと身が入っています。

外国産ですと、殻の大きさの割に身がかなり痩せていたりして、味も今ひとつなのですが、国産のものは本当に素晴らしいんです。

蛤の仕込みというのはまず剥いて、水管のところに、かどのある割り箸を通して、水の中でクルクル回して洗うことから始めます。

砂や汚れはたいていは水管のところに付いていますから、これで掃除は完了。

あとは沸騰したお湯で、中の肝が固まる程度まで茹でます。

粗熱を取る間につけ汁を作ってしまいましょうね。

八幡鮨で「はまつゆ」と呼んでいる蛤のつけ汁は、先ほど茹でた汁をベースに醤油と砂糖を加えたもの。

出来た蛤はこの汁に漬け込んであるのです。

さて、粗熱が取れたら貝を包丁で割いて、肝を取り除いていきましょう。

貝を開いたら先ほどのはまつゆに浸して一晩寝かせます。

こうしていつでも召し上がれる状態になるのですね。

伝統的な江戸前寿司の定番、煮はまぐり。

ネタケースにあるときは、ぜひお召し上がりくださいね。

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ちんすこう

沖縄の代表的な伝統菓子といえばちんすこうではないでしょうか。

チョコレートがコーティングしてあるものや抹茶味や塩味など、いろんなものがあるようです。

以前、沖縄によく遊びに行っていたときは、お土産といえばちんすこうを買ってきたものでした。

先日沖縄に行かれた方から、いままで食べたことのないような美味しいちんすこうを頂きました。

その名も「きんそこう」。

品のいい味と、とてもしっとりした食感で、いままで食べてきたちんすこうとは明らかにちがうのです。

聞けば、ラードにアグー豚のそれを使っているのだとか。

道理で美味しいはずです。

輝くティダと美ら海の沖縄に、久しぶりに行ってみたくなりますね。

  

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美しき天然素材

幅広い年齢層に人気のある、自然食のレストラン、池袋の「AIN SOPH. soar」さんに食事に行ってきました。

肉や魚はもちろんのこと、乳製品も使わないというこだわりのお店です。

野菜ばかりのメニューなのかと思っていたら、ハンバーグやらメンチカツ、唐揚げやオムライスなどなど、バラエティ豊かなメニューの目白押しです。

しかし、ハンバーグと言ってもお肉を使っているわけではないところ、以前リンボウ先生にお連れしていただいた普茶料理の梵さんと同じような感じなのですね。

梵さんも、カキフライが牡蠣の代わりに椎茸を使ったりしていたように、AIN SOPHさんも大豆などを用いているようです。

でもせっかくそのようなお店に行ったのですから、新鮮な有機野菜をいただこうと思います。

そのようなわけで、まずはたっぷり野菜のバーニャカウダといきましょう。

野菜がそんなに得意ではない五代目ですが、なぜかバーニャカウダですと幾らでも野菜が食べられてしまいます。

アインソフさんのバーニャカウダは、野菜だけで3人前はありそうなほどの量ですが、バーニャカウダソースがすこぶる美味しくて、瞬く間に平らげてしまいました。

もちろん野菜が新鮮で、種類も豊富だからなおのことなのですが。

ひとりで2〜3人前の野菜を摂ると、それだけでお腹もほぼいっぱいになってきますが、野菜だけで終わってしまうのもさびしいですから、かといってハンバーグやメンチカツまでいけるほどの余力は残っていませんので、ここはひとつハヤシライスとしておきましょう。

ハヤシライスのドミグラスソースは、動物性の材料を使っていないとは思えないほど濃厚で美味しく、玄米のごはんなのにスルスル喉を通ってしまいます。

食事の締めにはやはりデザートが必要ですね。

最後に頼んだのは、豆乳をベースにしたアイスクリームのアフォガート。

何から何までとても美味しくいただいて、心もお腹も満足満足。

これで明日は体重もおちているかな〜

ごちそうさまでした。

   
    

  
 

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深川のポテトチップス

近所のスーパーで買い物していたら、お菓子の商品棚に深川産のポテトチップスが並べられているのに気付きました。

手に取ってみると、やはり北海道は深川市の深川油脂という会社のポテトチップス。

深川といえば息子の六代目と縁のある土地。

これは買わないわけにはいきません。

化学調味料や保存料は一切使わず、オホーツクの焼き塩で味付けしたポテトチップスだなんて魅力的ですよね。

実際の味も結構うす味で、故に後を引いてしまい、気がつけばひと袋が空になっている始末。

欲を言えば、もうすこし増量してもいいかもね。

深川といえば、夏は暑く、冬は厳しいほどの寒い町です。

いま現在の気温も−11°Cで雪が降っています。

はるばる東京までやってきて、早稲田のスーパーで売られているわけですから、これも縁ですね。

これからも商品棚で見つけたら、必ず買って食べますね。

   
 

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自家製たくあん

写真は大女将が自宅で作った沢庵です。

大ぶりの大根を干すこと10日以上。

それを今度は、四代目がいつも手塩にかけているぬか床に漬け込んで数日。

すこし塩っぱいですが、美味しい沢庵の完成です。

実はこの沢庵づくり、リンボウ先生こと、林望先生に教えていただいたんです。

お酒の合間に、ぜひお召し上がりくださいね。

   
 

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かぶらずし

加賀で冬に美味しいものといえば、寒鰤や香箱ガニなど、冷たい海ならではの海産物が有名ですね。

寒ぶりなどは、その味わいはこの世でいちばん美味いものなのじゃないかとさえ思えます。

もうひとつ加賀の冬の名物で忘れてならないのが 蕪寿司。

大振りの青蕪に鰤などの魚を挟み、それを麹に漬けたもの。

それを一口大に切り分けて頂くと、シャキシャキした蕪の食感と、ねっとりした鰤の食感が、冬の味覚として口に広がります。

安宅の関のすぐ近く、小松のカネナカ食品さんから、できたてのかぶらずしを直送してもらいますので、お寿司の合間などで、お口直しなどでお召し上がりくださいね。

 ※写真はスモークサーモンのかぶらずし  
 

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