おすすめグルメ

懐かしい築地の牛丼

築地の場内にある牛丼の吉野家一号店。

五代目は築地で食事をするときはたいていここで食べていきます。

他にもいろいろ美味しいお店はあるのでしょうが、最近は内外の観光客が多く並んでいて、他のお店にはなかなか入れませんし。

それにしても観光客はありがたい存在です。

日本の食文化の一端をみてもらえ、お金も落としてくれるのですから。

ところで吉野家一号店といえば、四代目が若い頃から通ったお店です。

吉野家は当時は築地にしかなく、まだ初代が店に出ていた頃で、そのとき90だか92歳だったそうです。

厨房で息子さんふたりがタオルを頭に巻いて、牛丼を作っていて、その牛丼たるや現在の比ではないほど美味しかったそう。

五代目にとっては、いまの吉野家、特に築地のそれは相当に美味しいという認識がありますが、そこまで言われると当時のものが食べてみたいと思いますね。

四代目にとって当時の牛丼には敵わないかもしれませんが、たまには築地の吉野家の牛丼を食べてもらいたく、仕入れの帰りにお土産で買いました。

この日のまかないは、四代目の昔話を聞きながらの牛丼です。

みなさんも築地に行ったら、ぜひ吉野家一号店を訪ねてみてくださいね。

美味しいですよ〜!

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秋刀魚

新子が大きくならないうちに秋の味覚、秋刀魚が登場しました。

そしてもうひとつ、秋というより冬のイメージの強いサヨリも初入荷です。

ブティックのショーウインドウを秋物が飾るように、すし屋のネタケースにも秋の魚が並ぶようになってきます。

季節はこうして移ろってくるのですね。

もちろん夏真っ盛りの魚たちもたくさん揃ってますよ。

その時その時の旬を味わえるのは、すし屋ならでは。

ぜひそういう楽しみをなさってくださいね。

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夏まぐろ

通勤電車の車内に少し余裕ができてきた感じですね。

この季節、お寿司が食べたくなりますでしょう?

夏はキンキンに冷えたビールやキレのいい冷酒で、酒肴や握りをつまむのが何とも言えません。

この時期白身ならコチや金目鯛、光り物ならシンコに鰯、煮ものは穴子や煮アワビなどなど、旬の魚が目白押しなんです。

おつまみにはハモもありますし、ギヤマンの器で頂けば、ひとときの涼を楽しめますね。

さて、江戸前ずしのネタで忘れてはならないのがマグロ。

夏も8月になると津軽海峡ののものがボチボチ上がり始めます。

このところ3回立て続けに津軽海峡の本マグロを入荷しています。

北海道は函館の東の戸井、そして青森津軽半島突端の小泊。

どれも100キロオーバーの立派なものです。

夏マグロですからちょっとさっぱりめですが、腹身を仕入れましたので味わいはバツグンです。

8月も後半になりますと、ボストン辺りの大きめなモノが上がります。

八幡鮨で使うのはもちろん生!

季節に応じた美味しい魚をぜひ味わってくださいね。

ちなみにお盆の間は通常通り営業いたします。

早稲田まで足をのばして、八幡鮨でごゆっくりお寛ぎください。

お待ちしております。

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大女将特製の紫蘇ジュース

梅雨が明け、晴れると抜けるような青空が広がります。

五代目にとって大好きな大好きな夏本番です。

でもこの季節は、暑さや水分不足で体力を消耗しがち。

そんなときは八幡鮨でぜひ紫蘇ジュースをお召し上がりください。

大女将が真心込めて仕込んだ紫蘇ジュースです。

生ビールに割れば、鮮やかなパープルビールのできあがり。

ジュースとしても、ビールカクテルとしても美味しく召し上がれますよ。

駆け付けの一杯に、お酒のチェイサーに、肴のお供にどうぞ。

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アサヒビール「熟撰」

初夏になり、だんだんとビールの美味しい季節になってきました。

八幡鮨は昔からキリンビールをおいています。

いまから20年ほどまえに、生ビールを導入するにあたり、樽生には大人気のアサヒスーパードライをチョイスしました。

その後何年か前に、生ビールはキリン一番搾りにかえています。

以降、瓶ビールはキリンクラシックラガーとサントリープレミアムモルツ、生は一番搾りと、生&瓶と併せて三本立てです。

つい最近、ご近所のアサヒビールの営業さんが、新しく発表になった「アサヒpremium生 熟撰」を紹介してくれ、これは寿司にぴったり合うということで、早速おかせてもらうことになりました。

味はコクがあり、のどごしはとても滑らか。

喉の渇きを癒すのではなく、味わいながら楽しみたいビールです。

さかなはさっぱりしたものからしっかりした味のものまで、熟撰がずっとお相手してくれるでしょう。

新しく加わりました「アサヒpremium生 熟撰」。

飲食店などの店舗向けのビールですから、ぜひに八幡鮨でお召し上がりくださいね。

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煮はまぐり

和食の世界では、蛤は桃の節句までとされていますが、寿司屋ではまあそこまで厳密に言うこともないでしょうから(何と言っても日本料理からすると、寿司は歴史が浅いですから)、もう少し先までネタとして揃えておいていいでしょう。

今回の蛤は茨城は鹿島産の、ひと粒95gほどのもの。

国産の蛤は、殻の中にみっちりと身が入っています。

外国産ですと、殻の大きさの割に身がかなり痩せていたりして、味も今ひとつなのですが、国産のものは本当に素晴らしいんです。

蛤の仕込みというのはまず剥いて、水管のところに、かどのある割り箸を通して、水の中でクルクル回して洗うことから始めます。

砂や汚れはたいていは水管のところに付いていますから、これで掃除は完了。

あとは沸騰したお湯で、中の肝が固まる程度まで茹でます。

粗熱を取る間につけ汁を作ってしまいましょうね。

八幡鮨で「はまつゆ」と呼んでいる蛤のつけ汁は、先ほど茹でた汁をベースに醤油と砂糖を加えたもの。

出来た蛤はこの汁に漬け込んであるのです。

さて、粗熱が取れたら貝を包丁で割いて、肝を取り除いていきましょう。

貝を開いたら先ほどのはまつゆに浸して一晩寝かせます。

こうしていつでも召し上がれる状態になるのですね。

伝統的な江戸前寿司の定番、煮はまぐり。

ネタケースにあるときは、ぜひお召し上がりくださいね。

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ちんすこう

沖縄の代表的な伝統菓子といえばちんすこうではないでしょうか。

チョコレートがコーティングしてあるものや抹茶味や塩味など、いろんなものがあるようです。

以前、沖縄によく遊びに行っていたときは、お土産といえばちんすこうを買ってきたものでした。

先日沖縄に行かれた方から、いままで食べたことのないような美味しいちんすこうを頂きました。

その名も「きんそこう」。

品のいい味と、とてもしっとりした食感で、いままで食べてきたちんすこうとは明らかにちがうのです。

聞けば、ラードにアグー豚のそれを使っているのだとか。

道理で美味しいはずです。

輝くティダと美ら海の沖縄に、久しぶりに行ってみたくなりますね。

  

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美しき天然素材

幅広い年齢層に人気のある、自然食のレストラン、池袋の「AIN SOPH. soar」さんに食事に行ってきました。

肉や魚はもちろんのこと、乳製品も使わないというこだわりのお店です。

野菜ばかりのメニューなのかと思っていたら、ハンバーグやらメンチカツ、唐揚げやオムライスなどなど、バラエティ豊かなメニューの目白押しです。

しかし、ハンバーグと言ってもお肉を使っているわけではないところ、以前リンボウ先生にお連れしていただいた普茶料理の梵さんと同じような感じなのですね。

梵さんも、カキフライが牡蠣の代わりに椎茸を使ったりしていたように、AIN SOPHさんも大豆などを用いているようです。

でもせっかくそのようなお店に行ったのですから、新鮮な有機野菜をいただこうと思います。

そのようなわけで、まずはたっぷり野菜のバーニャカウダといきましょう。

野菜がそんなに得意ではない五代目ですが、なぜかバーニャカウダですと幾らでも野菜が食べられてしまいます。

アインソフさんのバーニャカウダは、野菜だけで3人前はありそうなほどの量ですが、バーニャカウダソースがすこぶる美味しくて、瞬く間に平らげてしまいました。

もちろん野菜が新鮮で、種類も豊富だからなおのことなのですが。

ひとりで2〜3人前の野菜を摂ると、それだけでお腹もほぼいっぱいになってきますが、野菜だけで終わってしまうのもさびしいですから、かといってハンバーグやメンチカツまでいけるほどの余力は残っていませんので、ここはひとつハヤシライスとしておきましょう。

ハヤシライスのドミグラスソースは、動物性の材料を使っていないとは思えないほど濃厚で美味しく、玄米のごはんなのにスルスル喉を通ってしまいます。

食事の締めにはやはりデザートが必要ですね。

最後に頼んだのは、豆乳をベースにしたアイスクリームのアフォガート。

何から何までとても美味しくいただいて、心もお腹も満足満足。

これで明日は体重もおちているかな〜

ごちそうさまでした。

   
    

  
 

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