お知らせ

名脇役たち

暑さ寒さも彼岸までと言いますから、そろそろ季節がひとつ進んでいきますね。

豊洲の魚河岸に並ぶ魚も顔ぶれが少しずつ変わってきました。

鰹がとても美味しくなってきましたから、ぜひたっぷりの薬味でお召し上がりくださいね。

薬味、というかお刺身を引き立てるのがツマ。

八幡鮨で使うツマの代表格は何と言っても大根ツマですね。

北島くんは大根のかつら剥きのベテランで、毎日この仕事を地道にこなしています。

手で剥く大根ツマは、水に放つとシャキッとしてキラキラ光り、水の中に浮かぶ宝石のよう。

そんな丹精込めて作ったツマですから、ぜひ全てお召し上がりくださいね。

大根ツマの他にも、四国の徳島から取り寄せている鳴門わかめや熊本の赤のり、茗荷やスプラウトなど、どれも美味しいんです。

刺身の引き立て役ではありますが、みんな名脇役ばかり。

たまには味のある脇役もお楽しみください。

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地球感謝祭

毎年敬老の日に、早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されている地球感謝祭。

今年も9月16日に開催されます。

早稲田大学と地域の商店会のタイアップ企画で、文化芸術、環境問題、食など、様々なジャンルのイベントが行われています。

正門近くに設置される特設ステージではジュニアの劇団によるミュージカルも上演される予定で、その中に八幡鮨も少し登場するようです。

時間は午前11時ごろの予定だとか。

開催時間は午前10時から午後4時まで。

ぜひみなさま足をお運びくださいませ。

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ネイルケア

早いものでもう9月。

暦の上では秋なのですね。

秋といえば読書の秋、食欲の秋、そしてオシャレの秋ですね。

ふだん白衣しか着ていない五代目ですから、おしゃれには程遠いのですが、爪の手入れだけは気をつけてしています。

手入れといっても、切りそろえた爪を整えるだけですが・・・

最近、お世話になっているアークフラッシュさんから新商品のネイルケアアイテムを分けていただきました。

ネイル用のヤスリで3種類のヤスリになっていて、砥石で言えば「荒砥」「中砥」「仕上げ砥」のような感じです。

これがすごい優れもので、これを使って爪を磨き終わると、まるでマニキュアをしたように光沢のある綺麗な爪に生まれ変わるのです。

持ちも良く、一度磨くと一週間ほどは効果が長持ちします。

ですから五代目は、爪を切るときネイルケアも一緒にやっています。

お寿司をお出しするとき、指先に自信が持てるようになりました。

https://www.arc-flash.co.jp/

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夏季休業のお知らせ

いつも八幡鮨八幡鮨をご贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。

大変かってながら17日から22日まで夏季休業とさせていただきます。

16日までと23日からは通常通り営業致しますので、何卒宜しくお願いいたします。

暑い日が続きます。

皆様もご体調など崩されませんようお気をつけてお過ごしくださいませ。

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40歳に若返り?

日本の男性の平均寿命は81歳だとか。

年々伸びていますが、ついに80歳代になったのですね。

昭和42年生まれの五代目は今年52歳ですから、それからするととうの昔に人生の折返し地点は過ぎていることになります。

そう考えると今は残りの人生を生きているようで、ちょっぴり寂しくなります…

先日血管年齢を測定する機会があったのでやってもらいました。

ふだん運動不足だし、寝不足だし、食事はご飯大好き、お肉大好きなので(だからといって言うほどは食べてませんよ)、血管年齢なんていったら80歳か90歳なんて結果が出そうだな、って少し怯えてました。

して、検査結果や如何に?

それがなんとなんと予想を大きく覆す「40歳」!!

12歳も若い血管ではありませんか。

先日受けた血液検査もほぼ正常値でしたから、これでかなり安心できます。

それにしても40歳代でなく40歳とは、我ながらびっくりしました。

何年間も、毎朝欠かさず酵素水とノニジュースを飲み続けているからでしょうね。

だって、そうでなければ説明がつきませんもの。

せっかくこんなに良い結果が得られたので、過信することなくこれからも健康でいられるようにやっていきますね。

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フラットリアさんのティラミス

早稲田・高田馬場には美味しいケーキ屋さんがいくつかあり、早稲田大学南門近くのD-style Tokyoさんはプュイ・ダムールというシェフ特製のホールケーキが絶品ですし、アニバーサリーさんやマーブさんも以前よく買いに行ったものです。

もう一軒、忘れてはいけないのが、高田馬場駅ちかくのフラットリアさんのケーキ。

こちらのそれは生クリームが最高で、クリーム好きの五代目は生クリーム系のケーキに随分とお世話になりました。

しかし残念ながら、数年前に業種転換されて以来、口にすることができなくなっていました。

ところが嬉しいことに最近、2階のレストラン・フラットリアさんでティラミスのお持ち帰りを始められたそうです!

そのティラミスも、イタリアのティラミス発祥のお店のレシピで作ったものだとか。

そうと聞いたら居ても立っても居られず、早速フラットリアさんに出向き買ってきてしまいました。

そしてお家に戻ってすぐにいただきます!

ひとつひとつ瓶に詰めたティラミスは、しっとりなめらかで、洋酒も少し効いていて、口に含むとその香りが鼻腔をぬけていきます。

これぞフラットリアさんのケーキ。

むかし観た映画「SLEEPLESS IN SEATLE」の中に、主人公がティラミスを食べるシーンがあり、そこでティラミスをティラミスウと発音していたのを思い出したました。


ですからそれ以来、五代目の中でもティラミスはティラミスウです。
ましてや発祥の地のレシピで作っているのですから、敬意を表してティラミスウと呼ばせてもらいます。


お供には、いま密かに流行っているエスプレッソソーダ。


愛用のネスプレッソで、夏限定の豆を使いましょう。

合わせるソーダには、サンペレグリノがなかったので、ウィルキンソンを使いました。

これがまたティラミスウにはよく会うのですね。


おかげさまで素敵なコーヒーブレイクを楽しめました。

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オーストラリアの新聞に

すし大学プログラムでいらしたオーストラリア人のお客様が、先日のオーストラリアの新聞「THE NEW DAILY」に、八幡鮨とすし大学プログラムのことを記事にして載せてくださいました。

ウェブ版ですからどなたでも閲覧できます。

是非にご覧くださいね!

https://thenewdaily.com.au/life/travel/2019/07/04/sushi-like-a-local-university/

もし飛ばない場合はTHE NEW DAILY(thenewdaily.com.au/ )のポータルから、「LIFE」→「TRAVEL」と進んでみてください。

「How to eat Sushi like a local」という記事がそれです。

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新子(シンコ)の登場

年々早くなっていくような気がしますが、今年もまだ6月だというのにシンコが出てきました。

五代目の中ではシンコは8月のイメージだったのですが、いまはそれでは遅すぎるようですね。

とは言っても今日の、八幡鮨にとって初もののシンコは、握り一貫に7枚から8枚もつけるような小さいものです。

八幡鮨には特にシンコ用の小さい包丁があるわけではないので、いつもの大きな出刃庖丁を使って、真剣に手早く仕込んでいきます。

何しろものすごく繊細なものなので、開くだけでなく、塩をするのも、酢にするのも細心の注意を払います。

たった100グラムでも80尾以上ありますから、出来上がったときには肩が凝ってしまいます。

五代目は最近老眼が進みこまごましたものがよく見えないので、北島くんがシンコの担当に変わって久しいのですが…

それにしてもシンコをはじめ鯵や鰯など、夏は光物が美味しいですね。

季節の美味しいものをぜひどうぞ。

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