まかない60

もう何年も前ですが、息子と2人でシンガポールに行ったときに海南鶏飯なるものを食べました。

その頃よく通った西早稲田のティーヌンさんでほぼ毎回食べていたガイカップラーカオ(いまはガパオライスというんですか?)に似た味で、でももっとシンプルな海南鶏飯。

美味しくて滞在中3回は食べた記憶があります。

今日のまかないは自家製の海南鶏飯です。

生姜と魚醤の効いた鶏肉と、そのタレをかけたご飯が食欲をそそります。

鶏飯といえば、むかし与論島に行ったときに食べた奄美の鶏飯も美味しかった。

同じ鶏飯でも、片やアジアンテイストな、もう一方は和のテイストのものですね。

次回は奄美の味を作ってもらいましょう。

ごちそうさまでした。

マスクで予防

悲しいことに、中国をはじめ多くの国で新型肺炎が流行しています。

仕入れなど、出かける機会が多い五代目は普段から風邪予防は怠りません。

五代目の予防策はマスクとリップクリームです。

外出時はリップクリームをたっぷりと塗布したマスクをつけているんです。

気休めかもしれませんが、花粉やかぜ菌がマスクで食い止められるような気がしますからね。

そして最後の砦は口、鼻、耳、目とリップクリームを直接塗ること。

目の周りは少しだけしみますが、花粉の時期には効果がありますよ(^^)

外から戻ったら、手洗い、うがいもこまめに行いましょうね。

風邪、インフルエンザ、花粉、そして新型肺炎から身を守りましょう!

映画鑑賞

NetflixやAmazonPrimeなど、いろんなネットで気軽に映画が観れるようになりましたね。

最近五代目もちょっとしたスキマ時間で映画を観ます。

劇場で観る映画に勝るものはありませんが、パソコンやスマホで観れる手軽さはありがたいものです。

それに劇場で観るとなると、ピンポイントで好きなものしか観に行きませんが、ネットなら途中でやめることも、観直すこともできますから、普段みないジャンルのものにも食指を動かされたりして。

ヒューマンドラマというジャンルはあまり観てきませんでしたが、立て続けに観てしまいました。

アンソニー・ホプキンスの「2人のローマ教皇」や「それでも夜は明ける」「美しい絵の崩壊」など、深い内容や重たい内容まで様々ですが、どれも考えさせられるものでした。

さて今夜は何を観ましょう。

たまにはアクションやコメディにしてみましょうか。

日テレ「NEWS EVERY」をご覧ください

突然ですが、今日1月21日(火曜日)の日本テレビ「news every.」に八幡鮨が出ます。

10分ほどの特集枠で、だいたい16時30分頃からです。

ぜひご覧くださいませ。

もっと早くにお知らせしたかったのですが、諸事情でできませんでした。

ギリギリでごめんなさい。

よろしくお願いいたします。

ニューイヤーコンサート

お正月はウィーンにニューイヤーコンサートでも聴きに行きましょう!

なんてことは夢のまた夢、と思っていたら横浜みなとみらいホールであるではないですか!

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートが。

お正月のよく晴れた午後、横浜のウィーンに行ってまいりました。

久方ぶりのみなとみらいホールは、ニューイヤーらしくステージ前面に色とりどりの花が飾られていてとても華やか。

開演前には中国の獅子舞、休憩時間には雅楽と舞が披露されてお正月気分が盛り上がります。

曲はほとんどがウインナワルツで、あまりワルツを聴かない五代目でも耳にしたものばかり。

指揮者のヴィルトナーさんは元ウィーンフィルのヴァイオリニストですので、途中の曲ではヴァイオリンを弾きながら指揮をしています。

楽団員の方達も演奏の中でコントをしたりして、笑いと感動で進行していきます。

終曲「美しく青きドナウ」の後のアンコールのひとつ、日本の「一月一日(いちがついちじつ)」は身震いするほど良く、オーケストラ演奏でありながら、日本のお正月はいいなあと改めて実感した次第。

そして待ちに待った「ラデツキー行進曲」!

この手拍子こそがニューイヤーコンサートですものね。

正面席、2階席、会場の右半分、左半分、そして全体と、指揮者の合図に合わせて観客が手拍子をします。

会場中が一体となってクライマックスへとなだれ込み、興奮の中で幕を閉じました。

万雷の拍手とブラーボの嵐。

一年の幕開けに相応しいコンサートでした。

焼鳥はちまん新春食事会

このお正月はほとんど寝正月。

と行っても普段できない掃除をしたり、ジャンパー類を洗濯したりと、なんやかんやとやることは尽きないのですが、それ以外は食べることが多い気がします。

食べてばかりで体に良くないとは思いつつ、焼鳥はちまんが新年特別営業をするというのでお邪魔してきました。

はちまんにいくのは約20年ぶりですからテンションが上がります。

本日は「令和2年正月メニュー」と銘打った特別コースメニューです。

コースは和食さんの丁寧な仕事を施した前菜の盛り合わせからスタートしていきます。

本当はひとつひとつ感想を書きたいのですが品数が多いので、メニューの写真も載せますので、個別の写真と見比べながらご覧くださいね。

その中でも絶品!というものは紹介させてください。

⚪︎前菜の鶏昆布締め・・・しっかり昆布締めにした鶏で細切りの独活を巻き、おろし山葵を天盛りにしています。

⚪︎淡海地鶏もも肉・・・今まで食べてきた鶏肉で、一番おいしいと感じました。ジューシーとはこのことを言うのか!

⚪︎たけんこ・・・鹿児島は蒲生産のたけんこと油揚げを博多にして、おかか、木の芽で仕上げています。風味豊かな若竹煮のよう。

⚪︎もも肉の粕漬け・・・秋鹿さんの搾りたての酒粕に漬け込んだもも肉は、ひと噛みするだけでほぐれてしまうほど、ふんわり柔らか。

⚪︎お雑煮・・・淡海地鶏と杵つき持ちを備長炭で焼いたお雑煮。地鶏と昆布のお出汁がお雑煮に品格を与えています。

⚪︎筍姫皮とセリの炊き込みごはん・・・たけんこの姫皮を極千切りにして炊き込んでいます。淡海地鶏と昆布の出汁で鍋炊きした、締めにふさわしい炊き込みごはん。

⚪︎新酒の粕で作った秋鹿プリン・・・まるでフォアグラプリンのような濃厚さ。付け合わせの、日本酒を使った洋梨のコンポートも素晴らしい。

身内贔屓と言われるかもしれませんが、最初から最後まで非の打ちどころのない料理運び。ごちそうさまでした。

昨秋に25周年を迎えたはちまん。

これからも末長くご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

※お客様がたが9月にリーガロイヤル東京さんで、25周年パーティーを開催してくださいました。

多くの常連さんが集い、NHKのお天気お兄さんの船木正人さんの名司会のもと、素晴らしい会になりました。

焼鳥はちまん25周年記念パーティー

新年おめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

令和2年、2020年のスタートですね!

みなさまのご多幸とご健康を、心よりご祈念申し上げます。

私たちもおいしいお寿司にさらに磨きをかけていく所存です。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

お正月は6日から営業いたします。お待ち申し上げております。