早稲田 わが町

3年の歳月をかけて四代目が書き上げた渾身の一冊「早稲田 わが町」がいよいよ世に出ました。

半世紀近く前に共同で執筆した「下戸塚」に次ぐ第二弾。

当時の古老たちから聞いた昔の話や、書き溜めておいた資料などをもとに、そして四代目の思い出や記憶をもとに書き上げました。

八幡鮨にて、1冊1944円で好評発売中です。

郷土史としても読み物としても楽しめることと思います。

ぜひご覧になってくださいませ。

尚、書店及びAmazonなどのネットでの発売は、7月23日からとなっております。

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果実酒作り(サブログ)

お店の自家製梅酒は大女将により毎年6月に漬け込みます。

この梅酒は梅の香りと旨味が非常によく好評です。

作り方を教えていただいたので自分で好きな果実酒を作ってみます。

使用するのはグレープフルーツです。

爽やかなお酒になると思います。

まずはグレープフルーツをきれいに洗います。

ここで重要となるのがよく水気をふき取ることです。

そうすることで長期保存も出来ます。

次に皮を剥き、身を二等分します。

よくホワイトリカーで消毒した果実酒用の瓶を用意し、材料を入れていきます。

身と皮、氷砂糖、ホワイトリカーを入れて完成です。

数ヶ月寝かせると飲み頃になると思います。

好きな果実を使うと好みのお酒が作れます。

また蜂蜜を加えてみたり、氷砂糖の分量を変えるなど、甘さの調節もできるので、楽しみながら作れます。

好きな果実酒を作ってみてはいかがでしょうか。

北島

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学生さんもお客さま

八幡鮨は場所柄、早稲田大学関係の方が多くいらっしゃいます。

先生方や事務の方々、そしてOBの方なども良く見えます。

現役の学生さんはしかし、あまり頻繁には見かけませんでした、以前は・・・

そんな学生さんたちが、ここ何年かで本当によく来てくれるようになりました。

すし屋というと、どうしても敷居が高いイメージがありますから、情けない話ですが五代目が学生の頃などに入ってみようなどという大胆な発想はありませんでした。

最近は回転寿司などの普及で寿司というものの敷居が低くなったのかもしれませんね。

ランチタイムが主ですが、一人で来てくれたり、友達同士で連れ立って来てくれたりと、学生さんが来ない日はないぐらい頻繁に。

八幡鮨のランチは、特にランチ用のネタというものはなく、夜と同じものを使っていますから、ランチのお得感は相当なものなのですが、それでも一般的なランチの価格帯としては安い方とは言えないと思います。

ましてや学生さんにとってはなおのことでしょう。

それでも学生さんたちが来てくれるのは、大学が近いからというだけの理由ではなさそうですね。

若いうちから寿司屋に行くなぞ贅沢だ、と言われる向きもありましょうが、理由はともかく、若い人たちが寿司を食べてくれるのは本当に嬉しいこと。

将来母校を訪ねたときに、学生の時分に通った寿司屋に寄って行こうか、と言えたら素敵ですもの!

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鮪のセリ(サブログ)

カランカランと鐘が数十秒なり響きます。

そして二度目の音でセリが始まります。

鐘の合図でセリ場の雰囲気が一転、我こそはと言わんばかりに目を付けた鮪に狙いを定めます。

自分でセリに参加する訳ではありませんが、なんだか緊張してしまいます。

鮪を入札する際、手話のようにいくらで購入するか値段を示します。

ここが重要です。

遠慮していると欲しい物も手に入りません。

非常に淡々とセリが行われました。

鮪は尾の断面により見極めます。

そこで重要視するのは身の質や色、そして腹の脂具合など全体のバランスです。

例え赤身が良くても脂が乗っていないと物足りません。

魚もそうですが、鮪はどれも違いがあるので最高のものを選ぶ、これはなかなか難しいようです。

セリを見学させていただき鮪の勉強になりました。

そこで非常に奥深いものと感じました。

まだまだ勉強することがあるので多くことを吸収できる様頑張ります。

北島


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宝石すくい 一口ばらちらし

お昼の人気メニュー「特製ばらちらし」にヒントを得て誕生した、一口ばらちらし。

お寿司やお酒の締めに、大変人気があります。

中身はその時々で多少は変わりますが、一例として、鮪に鯛、えび、小肌、穴子、イクラ、奈良漬、ガリ、胡瓜など・・・

ネタの下のシャリにはツメをつけて、胡麻、山葵を載せてあります。

魚などの具材は、それぞれの色をコントラストにしてスプーンの上に並べてゆき、それらを醤油で軽く味付けして出来上がり。

見た目はまるで宝石を散りばめたようですよ。

名付けて「宝石すくい」。

口中調味で、渾然一体となった味を楽しめること請け合いです。

愛でてよし、食べてよしの宝石すくいこと一口ばらちらし。

お酒の最後の肴に、あるいはお寿司の締めにどうぞ。

※写真上が「宝石すくい」、下は夜の特製ばらちらしです。

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ご視聴ありがとうございました

先日の、日本テレビ ニュースエブリ。

ご覧くださいましてありがとうございました。

おかげさまで良い仕上がりになっていました。

見てくださったみなさま、関係者の方々、そしてご協力いただいた全ての方々に感謝いたします。

これを機に一層精進してゆきますので、これからもよろしくお願いいたします。

八幡鮨五代目

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日テレnews everyに出ます

急なお知らせですが、6月15日木曜日の日本テレビの情報番組「news every」に八幡鮨が出ます。

特集の「グルメ遺産」という18:15頃からのコーナーです。

ぜひご覧くださいませ。

http://www.ntv.co.jp/every/feature/index.html

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瑞雲てまり

みなさまにお馴染みの雲丹の手毬ずし。

この手毬ずしに名前をつけました。

題して「瑞雲てまり」。

由来をすこし書きましょう。

瑞雲とは仏教用語で五色の雲の意味だそうです。

雲丹に巻いてある鯛が、棚引く雲のように見えるので、それならば目出度い瑞雲という名前を冠してみようと考えました。

もうひとつ、これはおこがましいのですが、五色の雲の五の字は五代目の五に通じ、雲の字は雲丹の雲の字に通じます。

雲丹の手毬ずし改め、「瑞雲てまり」がこれからも長く愛されますように、そして瑞雲てまりを召し上がる皆さんが、幸せな気持ちになれますように、これからも心を込めて握りますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

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